皆さま、こんばんは!
STYLECのRieです。
12月に入り、仕事が立て込んでいて久しぶりのアップです。
どうぞゆるりとしたブログにお付き合いくださいませ。
さて、先日、
お友達の結婚式の2次会に出席してまいりました。
投資会社に勤めているだけあって、
外国人の方もいらっしゃり華やかでグローバルな会でした。
そんな中、ドイツ人とフランス人のお二方とみんなでラーメンのお話に・・・
やはり、日本の文化といえ、
ラーメンをズルズルすするのは、絶対にヨーロッパではあり得ないと強くおっしゃっていました。
お食事中に音を立てるのは考えられない行為だと。
たとえ日本であってもその姿を見るのはあまり良く思わないそうです。
もちろん,
郷にいれば郷に従え(When in Rome do as the Romans do)
は理解していると柔軟な考えをしっかりお持ちで、色々学びある楽しい会でした。
話を戻しますが、
日本では、ラーメンや蕎麦など、汁物をいただく時に、
すするのはマナー違反ではないですよね。
ですが、欧米では、
お食事の音のマナーについては、
幼少期よりしっかりと教育されいます。
なので、
海外で洋食のスープをすする音を立てようものなら、
大ブーイングです。
しかし、海外でもズルっと音を立てながらスープを飲んでいる日本人をわりと見かけます。
イメージコンサルタントとしては、ご指導したいポイントです。
スープは、静かに流し込むつもりで頂く、具が多い時には食べる感覚でいただくと良いでしょう。
そして、カトラリーや食器の音にも注意が必要です。
カチャカチャという音は、食事中の周りへの配慮がないというだけでなく、物を丁寧に扱わず、雑にあつかっている印象にもなりかねません。
さらに注意が必要なのは、食べる時のくちゃくちゃ音。
これは欧米だけでなく、日本でも嫌われますよね。
以前のマイナビウーマンのアンケートでも、
男性と食事をするときにこれだけは許せないと思う食事のマナーの1位に選ばれていました。
とにかく、
音の不快感というのは、意識していない人からすると気にならないかもしれませんが、
意識がある人からすると想像以上に不快に感じるものです。
CAをしていた時も、音・光・温度への配慮は徹底して教えられました。
グローバルにビジネスをされている方、これからしていきたい方は、マナー・プロトコールをしっかりと身につけて、ランチミーティング等でも恥をかくことがないように、まずはお食事の時の音のマナーを振り返ってみてはいかがでしょうか。
何よりも大切なのは同席の方への思いやる気持ちです。
相手を不快にさせないように配慮ある対応を身につけたいものですね。
