STYLECのRieです。
今年注目された方の一人といえば、
間違いなく五郎丸歩さんが入るのではと感じます。
今年のGQのMen of the Yearにも先月選ばれましたね。
私はラグビーは全く詳しくないのですが、
W杯をきっかけにミーハー心もありつつ…笑
注目させていただいています。
テレビで拝見するにラグビーの日本代表の皆様も
とても愉快で素敵な方がたくさんいらっしゃいますね。
そして、当然ですが皆様とても体格が良い!

こちらはニュースサイトからお借りした五郎丸歩さんの写真ですが、スーツを格好良く着こなしていらっしゃいますね!
マッチョと言われる方々は、基本胸板が厚く、反身体と言われています。
男性が美しくスーツを着こなすポイントの一つとして、五郎丸さんのように胸板の厚さがあるほうが、スーツが決まりやすいです。
ただ、
反身体ならではの悩みもあり、このような方はスーツを作る時に月シワと言われる背中のシワが出やすく、補正が必要なことが多いというデメリットもあります。
それに反して、
屈伸体の方は、胸板が薄く、肩が丸まって姿勢が悪く見えます。
実は、これ日本人には多い体格だと言われています。
ちなみに、欧米人がスーツが似合うと言われる所以は、そもそも産まれた時から体格が違い、反身体の方が多いんですんね。
歴史的に見ても、
日本人は農耕民族であった為、かがんで作業をすることが多く、猫背になるような筋肉の発達の過程があったという説もあるようです。
それでは勝ち目がありませんよね。
ですが忘れてならないのは、
スーツを着る上で何より大切なのは、サイズ感。
どんな体格の方も、スーツは肩で決まるという言葉があるように、ジャストサイズのものをしっかり選ぶだけでも、ぶかぶかのスーツを着ている方との印象は大きく変わります。
五郎丸さんも体格の良さだけでなく、ジャストフィットのスーツがお似合いです。
そして、五郎丸さんのようにとはいかないまでも胸筋が薄い方は、トレーニングをして鍛えることでスーツがより似合う体型に近づくことが可能です。
ただ、そうは言ってもなかなか難しいと思うので、猫背を治すだけでも随分印象アップに繋がりますよ。
これからも五郎丸さんのスーツの着こなし、注目です。