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京都嵐電『 「キモノフォレスト(友禅の光林)」 』
18切符のぶらりたびにて、
旅の途中に不意に嵐山で下車。...
人生四度目の嵐山は猛暑でも快晴でとてもいい夕暮れ。
目抜通りを渡月橋に向かって歩いていると、左手嵐電(京福電気鉄道)嵐山駅の脇に、竹のように光る光のオブジェを見つけました。
それが『 「キモノフォレスト(友禅の光林)」 』。
プラットホームの足湯で有名な嵐山駅のリニューアルオープンにあわせて今年の7月13日にできた出来立ての新スポットです。
京友禅を光に透かした約600本の光のポールが駅と遊歩道を囲んでいます。
夕暮れに、好みの模様を探しながら光の竹林に迷い混む。
伝統的で、現代的な散歩となりました。
帰り際、嵐電の車両に紫色の
ものを見つけました。光のオレンジと車両の紫が、また、洒落ていて素敵だったので写真をパシャリ。
宇治上神社は京都宇治にある神社です。
JR宇治駅から急流宇治川を越えて坂を上った森のなかにあります。
日本最古の神社建築で、世界遺産「古都京都の文化財」に登録されている17物件のひとつに数えられます(宇治ではもうひとつ「平等院」も登録物件)。
祭神の菟道 稚郎子(うじのわきいらつこ)が河内の国から宇治の地に赴く時に『うさぎ』が案内してくれたことにちなんでいます。
そもそも、宇治という地名はもともと「 菟道 」とかいているものもあります。
諸説あるようですが、かの奇人天才研究者「南方熊楠」は「兎に関する民俗と伝説」のなかで、「兎が群れて通ったことから起こった」ケモノ道ならぬ「ウサギ道(菟道)」に由来しているのではないか、としているらしいです。
宇治茶・源氏物語・平等院で有名な「宇治」。
ぜひ、「うさぎ」の地としても以後お見知りおきを☆
京都丹後半島『伊根湾の舟屋』
京都伏見
『寺田屋ー龍馬とおりょう出逢いの地』
伏見を訪れた目的は幕末のヒーロー坂本龍馬とその妻おりょうが出逢った『寺田屋』です。
当時、龍馬が京都の宿としていた寺田屋。
おりょうはそこで働いていました。
そこに、1866年3月26日伏見奉行所の役人が襲撃!
生死をさ迷う深手をおう龍馬。
おりょうが薩摩藩に救援を呼び、未明に龍馬を運び一命をとりとめました。
そこで、『ビビっ』ときちゃうんだから、素敵な運命です。
そんな二人。
やはり、伏見。
水が綺麗でそこに仲良く並ぶ夫妻の姿はまた、素敵でした。
ちなみにこの二人、有名でありますが、日本で初の新婚旅行にいったと言われています☆
場所は南九州の鹿児島。
薩摩藩から療養をすすめられたとのこと。
二人の新婚旅行ルートを紹介しているサイトがあったのでのせときます。
■二人新婚旅行ルート
http://gajoen.jp/ryoma_honeymoon.html もっと見る
兵庫県豊岡市『日本一の鞄の街』
兵庫県豊岡市は日本一の鞄(カバン)の生産地。
...
今回の旅行では、時間の関係で訪問は逃したもの、街には『カバンストリート』という、職人さんの街があります。
豊岡の鞄製造の歴史は、江戸時代に名産品だった、柳行李(やなぎごうり)という、柳の木を組んだ箱に始まります。
その後、ベルトがくっつき、丈夫な新開発の布や、皮が張られて、ミシン技術も発達し、現在のような鞄に至ってます。
東京に帰ってからのことですが、
偶然、渋谷ヒカリエの8階にある、スペース「8(ハチ)」
で豊岡鞄のブランディングイベントがありました。
伝統的なものが、最新の場所で紹介されていることが素敵だなと感じました。
日本のオシャレな文化ですね☆
■豊岡鞄
http://www.toyooka-kaban.jp/sp/index.php
■コンテンツ鑑賞グループ『PROPOSE』メンバー募集
改めまして筆者のクジラ21号(こと、イノコマサカズ)です。
このたび
Proposal for the 21st century*21世紀のプロポーズでは、
都内を中心とする美術館・アートスポットで開催されるイベントを
一緒に楽しむグループを立ち上げようと思います。
その名も
コンテンツ鑑賞グループ『PROPOSE』
おもに、週末月2回ほどメンバーで
古典から最新のコンテンポラリーアート・広告・デザイン
注目スポットなどに鑑賞に出かけ
帰りにカフェで感想話したり
いっぱい呑んだりしたいと思っています。
※この辺りは柔軟に。
たとえば…この三連休個人で
●3331 アンデパンダン・スカラシップ展 vol.3a
http://www.3331.jp/schedule/001796.html
●東京都立美術館 エル・グレコ展
●国立新美術館 アーティスト・ファイル2013―現代の作家たち
http://www.nact.jp/exhibition_special/2012/af2013/index.html
に伺ってきました。
こんな感じです…。
一人で行くのも飽きたので知り合いほしいなと☆
次回は、以下の日程で参加者募集しますよ。
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【コンテンツ鑑賞グループ『PROPOSE』 vol.001(初)】
■コンテンツ
●国立新美術館 平成24年度(第16回)文化庁メディア芸術祭
※上記サイトよりロゴ引用
◆文化庁メディア芸術祭について
文化庁メディア芸術祭はアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門において優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供するメディア芸術の総合フェスティバルです。平成9年度(1997年)の開催以来、高い芸術性と創造性をもつ優れたメディア芸術作品を顕彰し、受賞作品の展示・上映や、シンポジウム等の関連イベントを実施する受賞作品展を開催しています。昨年度(第15回)には、過去最多となる世界57の国と地域から2,714作品の応募があるなど、文化庁メディア芸術祭は国際的なフェスティバルへと成長を続けています。
また、文化庁では、メディア芸術の創造とその発展を図ることを目的に、文化庁メディア芸術祭の受賞作品を国内外で広く紹介する多彩な事業を実施しています。海外・国内展開をはじめ、創作活動支援や連携推進までを含む関連事業を通じ、次代を見据えたフェスティバルを目指しています。
※上記サイトより引用
■時間 1月16日(土) 13:00(集合)~
■集合 東京メトロ 千代田線 乃木坂駅 6番出口
■募集人数 最大5名程度(グループ参加可)
■参加費 カフェ代のみ
(今回の展覧会は無料のためカフェで個人払い分だけとなります)
■連絡先 21世紀のプロポーズよりメッセージ (クジラ21号こと猪子まで)
※質問等も受付いたします。
行ってみたいけど…一人ではっていう方
一人で見に行くことの多い方
似たような趣味を持つ人と会ってみたい方
性別・年齢問わず募集します☆
あまり気兼ねなく、会場では、自分のペースで見て回りましょう☆
ぜひ一緒に、情報共有したいです(*^_^*)!!。
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ご連絡お待ちしていまーす(^_^)/~
■EAST END×YURI 『DA・YO・NE』地域バージョン
先日、友人と地方CMについて話していた。
その地域でしか流されないコンテンツ。
たまに見て、目にすると一気に地元の思い出とか当時の様子がフィードバックしてきます。
そんな流れで、地方ごとに存在したコンテンツ話に花が咲き
EAST END×YURI 『DA・YO・NE』の地域バージョンの
話があがりました。
ご当地キティちゃん
ご当地ポッキー
など、その地域ごとに同様のコンテンツを読み替える取り組みはありますが
ここまで大規模に『音楽』で持ち込んだ例は少ないのではないでしょうか?
あとは、山崎まさよしさんの心拍数とかかな…
というわけで一挙まとめてご紹介
EAST END×YURI 『DA・YO・NE』の地域バージョン集
それぞれ、地域事情を反映していたり
メタ的に他の地域バージョン引用したり
面白い取り組みだよね。
【EAST END×YURI 『DA・YO・NE』の地域バージョン集】
■EAST END×YURI DA・YO・NE(東京)
■DA GA NE CHUBU END x SATOMI(名古屋)
2003から名古屋に住んでた私としてはよくわかる内容。
これって、90年から変わっていないってこと…
■SO YA NA WEST END x YUKI(大阪)
WEST ENDには今田さんと・東野さんが入っているね。
■SO TA I SOUTH END x YUKA(福岡)
SOUTH ENDは博多 華丸さんが入っているね。
元気だなー…
■HO JA NE OYSTER END x YUKA(広島)
■DA CHA NE NORTH EAST x MAI(仙台)
■DA BE SA NORTH END × AYUMI(北海道)
NORTH ENDは『水曜どうでしょう』のミスターこと鈴井貴之さんが入っているね。

















