月桂冠CM「謎の歌声」は安藤裕子



まずは上のリンクに貼ってある記事を読んで欲しい。



わたしは声を高々としていいたい。うれしい。この一言だ!

安藤裕子は、わたしがずっと、ずっと気になっている、そして、おそらく好きになると、もはや1年以上思ってきたシンガーだ。

忘れ物の森、という楽曲は、せつなさをそのままひとかけらにして、ポップスにしたようなものである。

彼女のポテンシャルはまさに未知数であり、モデルとしても活躍もしている。


その彼女が、こうして、すこしずつ認められてきている。

わたしは、彼女が(こういってしまうすごく陳腐だが)「売れていない」ということが不思議でならなかったのである。


しかし、いまやこうである。

うれしい。


ちなみにわたしは、月桂冠のCMで、いつもほぼ半泣きになる。せつなすぎるし、くるしすぎる。



うれしい。ますます、彼女が人気になるといい。

無論、彼女のポップセンスを、まるでファッション感覚で扱われるのは、わたしは厭なのだが。

なにはともあれうれしい。