style110さんのブログ -9ページ目

電マのこと

ご存知だろうか?デンマ。これは北欧の話ではない、日本の話。
私がデンマを知ったのはAVだった。ある時期からデンマは前戲には欠かせないアイテムになっていた。その頃からドンキホーテなどでも売ってるのを見るようになった気がする。
そんなデンマが妻の実家にある。妻は、 父は決してそんな人ではない。 と云う。ではどんな人なのか!確かに他にもマッサージチェアを何台か買ったことがあったり体に貼って電気を流す謎の機具(これもかなり怪しいが…)を所有している。ともかく電気屋で買ったのだろうと主張する、私も深く追求するつもりはなかった
そんななか、先週仕事中あるおばさんが私に言ってきた。先日宅配で届いた物が壊れてて作動しないと手渡してきたそいつはまさにデンマであった。
もうよくわからなくなった。ある年代の人にとってマッサージといえばデンマなのか、それともただの助平なのか、若しくは私がAVの見すぎなのか。
デンマって一体なんなんだい?

イリュージョン

それは昨日のこと。
配送を終え、Cさんのヘルプも終え、飯を食い、ガスを入れにスタンドに行った。わりと混んでて少し待っていた、別に僕は待つのは苦ではないからいいのだ。
ところが人のよさそうな初老スタッフ、普段ぼくは使ったことのない(他の車が使ってるのもあまりみない)一番奥のとこ誘導してきた。すいませんねなんつっていやいやマイドなんつって初老はこなれた手つきで作業を始めたと思いきやタンクに差し込む前にガスが出だしてて変なになっているではないか!
慌てふためく初老、しかし漏れ続けるガス、あたりはステージのスモークみたいにモクモクし始めている。俺ももーガスくせーやと思い、もう運転席から降りた。
〇〇さーん!やばい!〇〇さーん!こっちお願いー
叫ぶ初老、うろたえる俺。
推定主任がやってきてすぐにその場を治めた。
推定主任は初老に云う、
〇〇さーん、指が無いのは言い訳になんないからね!
やりきれないぜ

台風


ひさしのトタンを叩く雨 僕は窓を開けたり閉めたり 稲妻がさっきから夜空を二等分にしてる
ポケットの蝙蝠は二秒で壊れて ロケットのスピードで消え去ってゆく
だれかさんみたいにはなりたくないのに やっぱり今日もニュースだけ見てた

勢力を保ったまま突き抜けていきたい

警戒令下の街で ひとことも喋らないヨシオと 台無しにした夏とビーチパラソル
何か重ねるみたいに 大事故を期待して歩道橋から世界を見下ろすような
そんなふうにはなりたくなかったのにやっぱり今日もニュースだけ見てた

勢力を保ったまま突き抜けていきたい