タマズー
昨日は家族とバーバで多摩動物公園に行ったよ。
今年は他にも群馬サファリや東松山のとこにも行っている。動物園は昔から結構好きなのだ。
タマズーの目玉であるライオンバスにも勿論乗った。群れの雄と牝がいいタイミングで交尾をしてくれた。僕はただただ面白く鑑賞させていただいたが、隣の親子のおかあさん、子供にあれは何だ
と尋ねられ、なかなかの気まずさで「〇〇ちゃん、ライオンさんたちじゃれあってるんだねー」とふんわりかわしていた。この状況知ってるよ!これはまさに家族団欒のお茶の間でなんとなく見ていた10時過ぎあたりのドラマにて始まってしまう頼んでもないラブシーンである。
数年経ったら僕も避けては通れない道であるけど、私はそこでしっかりとした教育をしたい。これはセクロスという名のスポーツであると。
肝心の陸(2)は動物にはあまり興味は示さず役目を終えて置物になったバスに終始、夢中なのであった。

今年は他にも群馬サファリや東松山のとこにも行っている。動物園は昔から結構好きなのだ。
タマズーの目玉であるライオンバスにも勿論乗った。群れの雄と牝がいいタイミングで交尾をしてくれた。僕はただただ面白く鑑賞させていただいたが、隣の親子のおかあさん、子供にあれは何だ
と尋ねられ、なかなかの気まずさで「〇〇ちゃん、ライオンさんたちじゃれあってるんだねー」とふんわりかわしていた。この状況知ってるよ!これはまさに家族団欒のお茶の間でなんとなく見ていた10時過ぎあたりのドラマにて始まってしまう頼んでもないラブシーンである。数年経ったら僕も避けては通れない道であるけど、私はそこでしっかりとした教育をしたい。これはセクロスという名のスポーツであると。
肝心の陸(2)は動物にはあまり興味は示さず役目を終えて置物になったバスに終始、夢中なのであった。

カラーミーポップ
団地のエレベーターホールの天井の蛍光灯に燕が巣を作りそれを見る度、陸(2)はオカーサンドリ!!と騒ぎエレベーターに乗る際は、オカーサンドリ!バイバイっ!と言っていた。
そのくだりを観るのはなんだかすごく好きだったんだけど燕はある日いつのまにか消えた。
息子もそれを察しオカーサンドリ、イナイ…と呟く。それにしても渡り鳥って大変だね。僕なんかは調度いい気候の場所に永住したらいいのにと思ってしまうけど理由があるのだろうね。
それとは別の話で陸には二人の叔父さんがいる。僕の兄とかみさんの兄であるが陸は二人が苦手なようだ。先日かみさんの実家マンションの入口で電車を僕と陸で見ていた。そこに僕の義理の兄であり陸の叔父さんなる人物は登場した。車を買い換えたとのことで上機嫌である。いつもなら一目見たら泣き出す陸であるがこの日は違った。全く叔父さんを見ないようにして線路をじっとみつめたまま自分に言い聞かせるように、パパ、デンシャ…パパ、デシャ!と繰り返し呟いているのであった。
叔父さんは実家にもどると僕のかみさんに陸と下で会ったことを話し、今日は泣かれなかったけどなんかアイツすげー照れてたゼ!と言っていたとのこと。
僕はわかっている。陸は決して照れたりしていない。ただただ怯えていたのだ。

そのくだりを観るのはなんだかすごく好きだったんだけど燕はある日いつのまにか消えた。
息子もそれを察しオカーサンドリ、イナイ…と呟く。それにしても渡り鳥って大変だね。僕なんかは調度いい気候の場所に永住したらいいのにと思ってしまうけど理由があるのだろうね。
それとは別の話で陸には二人の叔父さんがいる。僕の兄とかみさんの兄であるが陸は二人が苦手なようだ。先日かみさんの実家マンションの入口で電車を僕と陸で見ていた。そこに僕の義理の兄であり陸の叔父さんなる人物は登場した。車を買い換えたとのことで上機嫌である。いつもなら一目見たら泣き出す陸であるがこの日は違った。全く叔父さんを見ないようにして線路をじっとみつめたまま自分に言い聞かせるように、パパ、デンシャ…パパ、デシャ!と繰り返し呟いているのであった。
叔父さんは実家にもどると僕のかみさんに陸と下で会ったことを話し、今日は泣かれなかったけどなんかアイツすげー照れてたゼ!と言っていたとのこと。
僕はわかっている。陸は決して照れたりしていない。ただただ怯えていたのだ。

バースデー
本日、長女・花のバースデーである。
最近は花も髪が生え前ほど痛々しくはなくなってきてカワイイとすら言われたりもする。
そんなわけで早く帰宅するべく私は労働に精を出していた。昼の報告時、やはりCさんの調子がよくないとのことでヘルプを命じられる、と、ここまでは私としても想定内である。よゆー
しかしセンターに戻るなり次の指令が下った。トラックを片付けたら光が丘団地に行け、とのこと。
やってられない。こちとら花ちゃんのバースデーだと言いたかったが私は先日厄介なミスをしていて強気には出れない。それを知ってかなんて卑劣な。
渋々その任務を果たして帰る頃、Cさんは何ともすっきりした顔で帰庫してきた。なんだかひっぱたいてやりたい気分だったよ
最近は花も髪が生え前ほど痛々しくはなくなってきてカワイイとすら言われたりもする。
そんなわけで早く帰宅するべく私は労働に精を出していた。昼の報告時、やはりCさんの調子がよくないとのことでヘルプを命じられる、と、ここまでは私としても想定内である。よゆー
しかしセンターに戻るなり次の指令が下った。トラックを片付けたら光が丘団地に行け、とのこと。
やってられない。こちとら花ちゃんのバースデーだと言いたかったが私は先日厄介なミスをしていて強気には出れない。それを知ってかなんて卑劣な。
渋々その任務を果たして帰る頃、Cさんは何ともすっきりした顔で帰庫してきた。なんだかひっぱたいてやりたい気分だったよ