むすひ。

むすひ。

終わり。は、始まり◯

経験の端っこをそのままにしておかない
ひとつひとつの経験の輪を丁寧に閉じてゆこう。

終わり。の「。」は、
はじまりの○へと繋がってるから

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ナリス化粧品キラキラassemblage(アッサンブラージュ)
香料開発アドバイザーとして香りの開発のディレクションに関わりました。


$Style-up::days



オリジナルデザイン「Aroma Cycle」シリーズ

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Aroma Cycle 10 : みどりの記憶
その時の記憶をみどりの記憶って言うんだよ。

Aroma Cycle 13 : 超えてゆこう
あなたは何を超え、どこに向かうのですか?


$Style-up::days

感性の扉をひらき、より輝く私へ☆
http://style-up.jp/

自分らしさとの対話~natural&authenticity~
http://ameblo.jp/styleup-blog/

 

しつもんの輪がひろがるためには、

 

しつもん単独の力ではどーにもならなくて、

その生命力を高めたり、
感染力を拡大するための空気を創ること、

 

そういう空気を創ることができる人の存在と

未来を観察する眼差しが必要なんだと思う。

 

↓ここから抜粋

 


続き(後編)です。

 

⑤シャンパンタワーの法則
⑥何でも叶うとしたら何を叶えたいですか?
(尋問と効果的なしつもん)

⑦未来質問

⑧今日の学びは何ですか?

 

⑤シャンパンタワーの法則

魔法の質問でとても大切にしている法則(価値観)です。

自分自身との関わりにも、
自分意外の人との関わりにも影響を与えていて、

暮らしの中で意識していくと
自然と良い循環がうまれ、笑顔が広がっていきます乙女のトキメキ




自分自身の心のグラスを感じていただき、
ていねいに寄り添う時間です。
 
自分で自分に取り組んでいただくことを
ご提案しているのですが、
 
「完璧にできた!!」と言えるものではなく、
日々育んでゆくことができて、終わりはない。

私はそんな世界観で捉えています。

伝える人の体験が温度のある言葉となり、
聞いてくださる方のハートに沁みていったら最高です。
 
シャンパンタワーの絵や写真など、
画面共有してお伝えできるといいかなーと思います。
 
 
実は今回の体験会では、
素で、すっ飛ばしてしまっていたのですが・・・w

幸いにもカードマスターの講座にご参加いただいた皆さまだったので、
その時にじっくりお伝えしてたということでセーフ口笛
 
私みたいに忘れちゃダメです。
どんなに時間が無くてもこの法則は伝えたい富士山
 
なぜなら、
魔法の質問が生きる(存在できる)空気をつくるから。

魔法の質問としての役割をそのまま届けるため、
活かされていくためにはとてもとても大切な空気だから。
 

⑥何でも叶うとしたら何を叶えたいですか?

A3のワークシート全面に、
100個の叶えたいことを書けるようになっています。
 


できるだけたくさん書いてもらいます。
たくさん書けるよう・書きたくなるよう声かけします流れ星

小学校で開催した時、
子どもたちは夢中になって黙々と書いてました。

途中に休憩を挟み、トイレ行きたい人は行ってね〜
と声かけしたけど誰も席を立たず、、
 
自分の叶えたいことを書き続けていました。

ある学校では、5分と決めて書き始めてもらい、
5分経った時に声をかけたら、
 
なんだかまだ書きたそうな雰囲気を感じたので
まだ書きたい人ー?って聞いてみた。
 
たくさんの手が挙がり、時間延長したこともありました。
これを「やる気」と言うんじゃないでしょうか?
 
その状態をつくった質問は、
「何でも叶うとしたら何を叶えたいですか?」だけれど、

その状態を生み出した要素は、言葉だけじゃない。
 
その言葉、フレーズを誰がどんな状態で伝えるのか?
どのような環境をつくった上で問いかけるのか?
 
私たちキッズインストラクターには、
工夫できることがたくさんありますUMAくん

私は、現場で、子どもたちから
たくさんのことを学ばせてもらっています。

子どもたちには何も問題はないということを
感じさせてもらってます。
 
私たち大人がその可能性に気づくだけで
変えられることがあると思います。


叶えたいことを書いてもらったあと、

それを実現するために、
<そこに向かうための道を作り出すしつもん>
を作ります。
 
自分で作ってもらいます。
しつもんの「作り方」を伝えます。

そして、そのしつもんに答えてもらいます。
(自然に答えたくなります)
 
子どもたちは自分で、自分の答えを考えます。
(答えが出たら動き出したくてたまらなくなります)

出てきた答えを具体的に掘り下げたり、
後日、やってみてどうだった?って聞いてみたり。
 
その後の関わりを続けていけたら最高なんだけどね。
私たちが出向くのは、大体は一期一会。
 
先生や保護者の方にそんな関わりをしてもらえたら素敵です。
 
大人向けには、
「尋問と効果的なしつもん」のレクチャーをします。

<行動やアイデアを引き出す効果的なしつもん>
です。
 
もちろん、自分自身にも使えますし、
子どもたちへの関わりにも大いに活用して欲しいです。

効果的なしつもんを知ると、
誰かに試したくなるけど、うまくいかないわー
と感じることも多いかもw

答えて欲しい答えを自分の中に持っていたり、
そういうムードがあると見た目は効果的なしつもんでも、
伝わるエネルギーは尋問風味になるんですよね。
 
うまくいかないなー(難しいなー)と感じたところからが、
コミュニケーションの始まりですヒヨコ

誰かや環境のせいにしたくなる気持ちも受けとめながら、
まずは自分自身に、問いかけ続けてみませうUMAくん
 
あ。最初に書くの忘れてた。
魔法の質問には、3つのルールがあります。
・答えは全て正解
・答えが出なくても(分からないも)OK
・みんなの答えを「そうなんだねー」と受けとめよう
 
誰かにしつもんする時も、
しつもんに答える時も、何度でも思い出してください。
 

⑦未来質問

2人組になってしつもんし合うワークです。
設定は10年後の理想の未来ウインク
 
しつもんする人(Aさん)、答える人(Bさん)を決めて、
それぞれの役割とかここでのルールを設定します。
 
時間は2分間。
最初のセリフは決まっていて、こんな感じ↓
 
 
細かい設定はいろいろあるんだけど、
ここでは端折りますね。

実際に体験してみて欲しいです。
何度やっても同じ体験はないかもしれません。

魔法の質問はライブですし、
答えは5分後に変わってもOKなのです。
 
まぁまぁ無責任に、
口から出まかせを言うくらいの方が
大人の私たちは楽しめるかもしれません。

相手の未来に好奇心をもって問いかけ、
その未来を目撃し合う時間です。

この時の心の姿勢や眼差しこそが、
キッズインストラクターの10か条に通じていると思います。
 
「同じところはどこですか?」の時と同じように、
ブレイクアウトルームに移動してもらいます。
 
2分後、それぞれの部屋から戻ってきたときの
表情の変化が美しかったですキラキラ
 
(この瞬間はZoomだからこそ見られる光景だと思います)
 
AさんとBさんの役割を交代して、
もう一度、10年後のお部屋にお見送りします。

それぞれの理想の未来を観察したあとで、
さらに魔法の質問を重ねます。
 
二つ合わせて、この辺りをお届けしています↓

<未来の自分になりきって夢へのヒントを受け取るしつもん>
<未来の視点をもちつつ現在の行動に落とし込むしつもん>
 
 
宮城県の高校で、2年間ほど継続して、
しつもんの授業をさせていただく機会がありました。
 
そのキッカケになったのが、この未来質問でした。

子どもたちがキラキラキラキラに輝く様子が
先生にとって、すごく印象的だったそうです。

1週間で魔法が切れるんだよって言ってました。笑。
だから継続して届けて欲しい!ってなりました。

私も、このキラキラキラキラを目撃するたびに、

やめられないなーって感じます。

今のところ、Zoomでは見たこと(感じたこと)ないです。
対面とZoomにはそういう違いもあるのかも?しれません。
 

 

⑧今日の学びは何ですか?

ここまでの時間を振り返って、
感じたこと、気づいたこと、学んだことを
自分の言葉にして書きとめます。

<学んだことをより明確にするしつもん>
です。

採点してもらうための回答ではありません。
 
経験が言葉になる。
体験したことを言葉にする時間。

私はこの時間にいつも感動します。
空間の空気を感じると涙が出そうになるのです。
 
この時間が本当に好きですね〜ハート

この空間に一緒に居合わせられることが
とても尊いです。

Zoomでもその一体感(一致感)を感じられることを
楽しみに、感覚を磨きたいなと思います。
 
以上です完了
 
 
 
魔法の質問キッズインストラクターのあり方、
私たちが創る空気は、きっとこれから、
必要とされるんじゃないかな?
 
そんな風に感じています。
(未来から吹いてくる風を感じています)
 
求められた時にいつでも応えられるように、
準備しておきたいなーって思うのです。
 
今は活動できる場がまだまだ多くないけれど、
自分の身近なところから場づくりして、
いざという時に備えておきたいなと思います。
 
いざ、なんて、こないかもしれないけどね。笑。
 
自分にできることを、
 
私の表現として残したいなー
繋がっていきたいなー
 
という気持ちですおねがい
 
 
今月、養成講座をZoomで開催します。
詳細を確認する
 
<体験講座>も<養成講座>もお受けしていますので、
ご希望ありましたら、お問い合わせくださいチューリップ
 
kaorinまじかるクラウンstyle-up.jp(王冠を@にしてメールください)
または、お問い合わせフォームからどうぞ。


 

 

3月26日、
魔法の質問キッズインストラクター体験講座を開催しました。
http://style-up.jp/?p=4669

(概要は↑をクリック)

 

 

魔法の質問キッズインストラクター

興味のある方のリクエストで開催したものです。

 

この資格を取得すると、

以下の2つの内容で講座を開催できるようになります。
 

・子どものやる気を引きだす魔法の質問(大人向け)

・なりたい自分になる魔法の質問(子ども向け)

 

2つのコンテンツの両方を体験できる機会を作りました。

 

私はこの内容を、この資格ができる前から

学校教育の現場に届けてきて、
感情(こころ)が動かない現場はありませんでした。

 

対面で、キッズインストラクターがつくる場は、

そのくらい「いのちの鼓動」を感じられるんだと思います。

 

Zoomではどうなんだろう?

 

もちろんどちらにも

良いところ・得意なことがあると思います。

 

対面か?Zoomか?というのを明らかにしたい訳ではなく、

二項対立を超えたところで感じることを探究したい。

 

そんな私の【Zoom開催レポ】ですUMAくん

 

どちらかというと、すでにキッズインストラクターの方向けの

内容になるかもしれません。

 

これからZoom開催する時のヒントとして
使えるようでしたらどーぞ。

 

最初に、2つのコンテンツの流れを共有します。
大人向けは8つ、子ども向けは5つのワークという構成です。

 

 

 

大人向け(子どものやる気)は90分、

子ども向け(なりたい自分)は50分の内容です。

 

今回の体験講座では、


大人向けの流れの⑥のところに、

「何でも叶うとしたら何を叶えたいですか?」

を差し込む形でお届けしました。


この記事(前編)では、以下の4つをレポートしますチューリップ
 

①終わった時にどうなっていたら最高ですか?

②同じところはどこですか?

③最近うまくいってることは何ですか?

④言われて嬉しい言葉は何ですか?

 

①終わった時にどうなっていたら最高ですか?

この講座が終わった時の状態をイメージしながら
答えを書きとめ、伝え合います。

 

キッズインストラクターのHPには、
<欲しい情報を得るためにアンテナを張るしつもん>
<能動的に行動できるしつもん>

とされているしつもん&ワークです。

 

このしつもんの本質をより深く実感していただくために
ウサギとカメのエピソードをお伝えします。
 

いつもはホワイトボードに絵を描いてお伝えしてますが、

今回は手元の紙に描いて共有しました。
 

(↑ちなみにこれは後日スクショしたもの)

 

絵を見せようとすると私の姿は画面から消えます。笑。

もうちょっと後ろに引いたら収まるけど。

 

何を大切にして場づくりするか?を自分の中で明確にして、

それぞれに工夫したらいいと思います。

プレゼン資料を作るのが得意な方は、

(スライドって言うの??)

それを準備しといて画面共有という手もありますし。

私はこれまでパワポ使って講座したことが無いので、

自然にこーいうスタイルになってます。
 

が、今後、進化するかもしれません口笛

私たちはエピソードの共有をとても大切にしています。


 

②同じところはどこですか?

2人組になりゲーム感覚でのワークです。
とある条件のもと2人の共通点を見つけ出します。

制限時間は2分間。より多く見つけ出した2人の勝利まじかるクラウン

 

<仲良くなりたい人と仲良くなれるしつもん>です。

 

ブレイクアウトルームを活用して2人ずつに部屋割り。

部屋割りの設定は、自動と手動から選べます。
(手動=意図的に振り分けられるってことね)

 

今回は自動でやってみた。
で、そのあと時間設定ができます。

右端の「すべてのルームを開ける」をクリックする前に、

左端の丸いマーク(オプション)をクリックすると設定画面か出てきます。



 

・2分間のワークなので2分後に設定。
・時間切れ時に自分に通知にもチェック。

・ブレイクアウトルーム を閉じた後のカウントダウンにもチェック。

→カウントダウンタイマーを30秒に設定。
 

時間になったら突然切れるのではなく、30秒の移動時間を設定できます。
話してる途中にプツンと切られないように配慮できる機能です。

 

ブレイクアウトルーム に移動すると、

右上に残り時間が表示されるのでそれも伝えておくと

時間を意識してもらえるかも。

 

また、

 

時間切れ時に自分に通知にチェック入れると、
こんな通知が届きます。

 

「今すぐ閉じる」をクリックすると、
そこから30秒のカウントダウンが始まります。

 


 

私的には、自分が場づくりしてる意識が高まるので、

また活用してみようかなと思いました。

 

オプションの設定は、慣れてないと慌てそうなので、
事前に準備しておくと安心かも。


(前の設定がそのまま残るみたいなので1度設定したら分かりやすいと思いまーす)

 

以上、Zoomの使い方講座になっちゃったけど、
私も使い始めたばかりなので(もちろん事前に色々調べた)

鵜呑みにせずにご活用くださいUMAくん

 

 

このワークの(私の)鉄板エピソードは、

<私たちこれで結婚しましたハート>というお話。

 

レアな共通点、2人だけにしかない共通点は、

ググッと心の距離を深めてくれるのです。

 

他にも参加されてる方に合わせて

伝えるエピソードは変わります。

 

ブレイクアウトルーム にすると、

それぞれどんな話をしてるのか全然わかりません。

各部屋におじゃますることはできるけど、

それぞれにお任せしました。

 

みんなが戻ってくるのを待ってる時間も新鮮だったし、

返ってきた瞬間の表情の変化も、なんか嬉しかったです照れ

 

 

③最近、うまくいってることは何ですか?

箇条書きで3つ書いてもらって、シェア。
一人1個ずつ。聞いてるみんなは「いいねー!」って拍手拍手

3つ書いてもらうための声かけには

私なりに実感してることがあるので気を配ります。


Zoomは会話が重なると聞こえなくなるので、
 

みんなが一度に「いいねー!」って言って拍手しても
聴覚からの承認は伝わりにくいけど、

 

笑顔や拍手している様子など、

視覚(リアクション)から受け取ろうとしますね。

 

みんなの答えをみんながグッと聴きにいく姿勢も

Zoomならではかもしれません。

 

これは、<雰囲気をよくするしつもん>です。
 

 

この「しつもん」に関するエピソードはたくさんあって、

私にとって思い入れのあるパートですプレゼント

 

「あなたにとっての魔法の質問は?」と問われたら、真っ先にコレが浮かびますね。
 

その日の相手によってお話する内容は変わります。
 

とはいえ私の鉄板エピソードは、

なかなか話を聴く姿勢になってもらえない時でも、
(例えばやんちゃな学校とか)

 

必ず シーーーン ってなる話はコチラ↓
http://shitsumon-alacarte.com/mental/5318/

 

<私のドン底を支えてくれた対話>
2016年に書いた記事です。

今回の体験講座のあと、
なぜかふと思い出して掘り起こしてきたよカギ

 

エピソードって、

うまくいかなかった時のこととか

失敗談とかの方が聴いてもらえるし、

 

相手に届くような気がする。
伝える側としては大切にしたいことだな〜と感じてます。

 

これは子ども向けには入ってない「しつもん」だけど、
この問いかけの本質を大人が知っていることが大切で、

コミュニケーションとして、
子どもたちに届けて欲しいしつもんですさくらんぼ

 

うまくいってること、という言葉じゃなくてもいい。
楽しかったこと、嬉しかったこと、夢中になってることetc.

そんな眼差しがあふれる世の中になったらいいなぁ目

 

 

④言われて嬉しい言葉は何ですか?

この問いの答えを、ワークシートに10個書きます。

できるだけ大きな字で、
枠からはみ出すくらいに書いてみて
ちょうちょ
と、煽ります。笑。

ワークシートはA3が好きですウインク

なので、郵送で送りました。


 

Zoomだと、みんなが書いてる様子が見えないですね。

何を書いているのか?も、
どのくらい書き進んでいるのか?も、
手元を見て感じとることはできません。

圧倒的に観察できる領域が少ないなーと。
これはいつも空間全体を観ている私の感想。

 

一人ひとりの表情は、
普段よりクローズアップされて見えますね。
 

きがるにカンニングをオススメできないのが残念チュー
 

何個くらい書けたー?って確認するのに、

手の指で教えてもらったら一瞬で把握できたキラキラ

これってすごいw

 

書いた答えをみんなで伝え合ってから、
ほめまくりゲームへハート

 

今書いた「言われて嬉しい言葉」で
みんなにほめられる(相手をほめる)というワーク。

 

まぁ、不自然っちゃー不自然よね。でもね、

ほめられる筋肉、ほめられ筋をきたえるわよ!って伝える。笑。

 

対面だとその紙をテーブルの真ん中に置いて、

まわりの人が1人の人を、
そのセリフでシャワーのようにほめまくる
花火
という場をつくるもの。

 

Zoomではいろんなやり方あると思いますが、
 

今回は「参加者4人+私」だったので

10個の中から5つの嬉しい言葉を選んでもらって、

 

1人が1つずつ、

その言葉をとどけることにしましたハート

 

こんな感じで進めるよって伝えたら、

参加者の方から

 

「チャットに打ち込めばいいですか?」と聞かれ、
「おー!それやってみよう!!」となり、

選抜された5つの嬉しい言葉を
チャットに打ち込んでもらいました。

事前に、
1個目は〇〇さん、
2個目は◎◎さん・・・

と決めておいたので

 

自分が担当する言葉も分かりやすく、

とってもスムーズに進みました。
 

私の中の予定では、
一人ひとりに嬉しい言葉を聞いて、

聞いてる人が手元に書く。
というイメージしてたんだけど、

 

それよりスムーズだったと思います。
その瞬間に生まれる感じ、みんなで創る感覚は大好物ですりんご


ますますその場を信頼したくなります。
この循環が味わえるのが幸せですねぇ〜UMAくん

 

このワークのあとにも、

いろいろエピソードをお伝えしました。

これ伝えよう!って頭で考えたり、

メモして準備していなくても自然に思わず出てきます。

でもね、話が長くなるんですよw


学校で開催する時は、時間がとってもタイトなので

エピソードに費やせる時間は少なくなります。

今回は、キッズインストラクターの活動に

興味をお持ちの皆さんだったので、

ついつい、話し過ぎましたねーーーグラサン

 

ここまでてやっと半分。
長くなったので、続きは別記事にしまーす。

 

▶︎後編を読むちょうちょ

 

 

 

今回、体験講座を受講してくださった方からリクエストをいただき、

4月27日と29日にて、
キッズインストラクター養成講座を開催します。

養成講座の詳細を確認する


※残席1名さま(申込締切は4月15日)です。
※今回は2days(14時間)での開催です。

 

イルカ


オンラインの動画受講システムが完成したため、
2019年から1day(6〜7時間)での資格取得が可能となっております。

※受講料は変わりません。

 

キッズインストラクター<体験講座>も<養成講座>も、
随時開催しておりますので、興味のある方はご一報ください。

あとねーー、何と言っても、
このキッズインストラクターの講座たちはややこしーのです。

なぜか・とっても分かりにくいのです。

疑問にお答えする時間も作りますので

ホームページ読んでても、読むほどにグルグル分からなくなるよー

という方はお気軽にコンタクトくださいUMAくん

kaorinまじかるクラウンstyle-up.jp(王冠を@にしてメールください)
または、お問い合わせフォームからどうぞ。
 

【追伸】
2days(14時間)の内容と1day(7時間)の内容はどう変わったの?
という辺りもご興味あればお応えしております。
(私は両方の開催依頼をお受けしてます)

 

 

昨日はひさびさに人の集まる場所に出かけた。

 

初めまして。の人にリアルで、対面で会う機会って

なんだかいつのまにか少なくなって。

 

おまけに引きこもりモードか続いてるので

気持ちもあんまり向かなくて。。

 

元々、誘われるよりも誘う側の人間だったし、

私に声をかけてくれる人は、とっても少ないUMAくん

 

それでも声をかけてくれる方に感謝ハート

 

最近はちょっとずつ、

あちらこちらの接点でコンタクトが増えていて

冬眠から起こされている感じがしてる。笑。

 

 

味噌づくりに行ってきた。
 

この話はまた別に描こうとおもう。

たぶん、書く。笑。

 

んでんで、

 

その後のお茶タイムで

みんなでおしゃべりしてたとき、

 

自分の本棚を見られるのって

恥ずかしいよねーwって話になって。

 

わかるー!爆  笑

って共感して思い出したことなんだけど。

 

あれはたしか2017年

引越ししてすぐの頃だったかと。

 

本をどうやって並べようかなー?って考えてて、

ピピンと閃いたキラキラ

 

背表紙の色別にグラデーションに並べる作戦!!

 

思いついた瞬間にウキウキして、

すぐっっ!並べたはず。

 

見てみてーハート

 

ってシェアしたくなった衝動を覚えてる。

 

でもなんか、

その次の瞬間に恥ずかしくなってさw

 

見てーーーハート

って気持ちを胸にしまいこんだ記憶があって。

そんなことを思い出したおねがい

 

写真撮ったのは覚えてたから、

どんな本たちが並んでたんだろ??

と思って探してみた。

 

いま見ると、そんなに恥ずかしくなくて。笑。

あの感覚はなんだったんだろーグラサン

 

記念にアップしてみるキラキラ

 

 

 

 

 

もうこれらは過去の写真だし、

いまの状態とは違っていて。


もう手放してもいいなーってのもあるし

増えた本もあるし、

 

またワクワクする状態にととのえのて

比べてみるのもおもしろそうUMAくん

 

あんまり本を買わなくなったけど、

Kindleで読むのはしっくりこないから

本を買う時は紙の本を買ってる私。

 

未来の本棚を想像してみるのも楽しそう流れ星

 

「3年後の本棚にはどんな本が並んでる?」

 

 

 

1番最近、手元に届いた本はコレキラキラ

 

 

 

 

京都の小学校の鎌田先生と

友人のふじしーの共著。

しつもん財団で開催している「しつもん×探究トーク」

3月のゲスト講師は鎌田先生です。

 

対談相手は、

財団理事の藤代圭一(ふじしー)まじかるクラウン

 


詳細はこちらをクリック!


先生も一般の方も、無料招待ですキラキラ



先生から子どもたちへの問いかけ、

好奇心や探究心に

アプローチできる関わり、


さらには子どもたちが自ら、

「問いを立てる力」を発揮できる環境へキラキラ


そんな先生と生徒との関わりが

実現している未来を

私たちはイメージしています目



興味のある方に届きますようにイルカ

 

 

 


苫野一徳さん講演会、レポ
 

子どもを育てる教育の力
〜そもそも教育とは何のため?〜


0.まえおき。

1.教育をテツガクする
2. 教育論のワナ

3. そもそも教育とは何か?

4. 現代とはどういう時代か?

5. これからの教育のあり方・ヴィジョン

 

6. 教師のサポート
7.質疑応答

↑今日で完結おねがい

 

 

本題に入る前にちょっと聞いてくださいUMAくん

 

image

 

な、なんとキラキラ
 

この講演会は、
2017年11月3日に開催されたものでした。

 

今このタイミングで完結することや

この3年3か月を振り返って思うことも

 

ジワジワきてるので、

私に起きていることはまた別の記事で

書こうかなと思います口笛

 

ぜひ、

0.まえおき。から、読み進めてもらえたら

より理解が深まると思いますし、

 

教育業界に意識を向けられてきた方には
この3年間の変化を感じる機会になるかもしれません。

 

教師のサポート


行政なり、管理職なりは、
管理とか監督だけではダメ。

行政は管理監督と支援という二本柱だけれども、
管理監督だけではダメで、むしろ支援に重点を移すべき。

先生たちの裁量をできるだけとことん委ねる。

「こういうのをやりたい」って言ったら
「それはダメだー!」となるのではなくて、

とりあえず先生たちが自分で探究して、
自分で探究するという余地をできるだけ保証して、

困った時に支援しますよ

どんどん支援しますよ
 

というのが本当は組織運営の基本。

「自由とサポート」これが、
みんながイキイキできる職場の鉄則のはず。

苫野さんは年間13万円の研究費があって
自分で自分のスキルアップのために使えるそう。

そこまではなかなか言えないかもしれないけれど、
それくらいの発想を持って私たちはもう1回、
やり直すべきできではないか。

かつては自主研修が非常にさかんだったものの
どんどんお仕着せの研修が増えてきていて、
どんどん型にハメていく印象がある。

同じ予算を使うなら、もっともっと、
教員一人ひとりの自由な学びをサポートしていきたい。

教員採用過程と

教員採用試験の抜本改革をしなきゃいけない

 

こういう学びができるような
養成なり採用試験に変えていきたい。

オランダとかをつぶさに見ていると、
オランダは日本の3周先を進んでいると言われていて、

確かに3周遅れの感は
否めないなーというのはあるけれど、

決してオランダが良いと言ってる訳ではないので、
これも誤解なきようお願いしたい。

オランダを真似するべきだとは全く思っていない。

日本でいろんな培われてきた実践知があるから、

その土台の上に、
その土台を上手にその力をそのままに、

より良い教育にするための方策を考えていく必要がある。

そのためには学べるものは学べばいいし、
盗めるものは盗めばいい。

より良い教育のために何ができるかなというのを
そろそろみんながそれぞれの現場で
知恵を出し合っていく時期かなぁと思う。

教師へのサポート体制、

この3年で変化は生まれているんでしょうか。

学校内部のことは詳しくないですが、
外部で先生をサポートする環境や機会は

続々と増えているように感じています。

 

このコロナ禍も手伝ってるはず。

今まで以上に外部と手を組む機会になっていることを願います。

 

教育を改革していくためには、

教員採用過程や養成過程の抜本改革は、

当然、必須だと思います乙女のトキメキ

今までの枠から出て、
枠の外側と手を組んで混ざりあって

 

自由の相互承認&探究の場がひろがりますようにちょうちょ
 

 

質疑応答

 
最後の10分くらいでの質疑応答。
この時間、かなり感情が揺れたのを覚えています。

 
苫野さんの返答からも学びが深まるので
長くなるけど全部載せちゃいます口笛
 
 
質問者:ビデオの中でオランダを取り上げていたと思うのですが、実はアメリカでもオランダの影響を受けてたりとか移民が多いのでああいう勉強の仕方をさせて、年齢もバラバラだったりするんですけど、正直、何でオランダを取り上げているのですか?

苫野さん:なぜオランダなのか?については良い映像があるから。たくさんの学校を視察させてもらったんですけど国レベルでこうなってるということですね。アメリカは学校によっている。

個別化というのは元々はマサチューセッツのドルトンプランというところから始まったのがあって、それがオランダにも輸入されてオランダで非常に花開いた。日本にもきたんですけど、今はかなりかげって細々となっちゃっている。

世界中に伝播したんですけどオランダは国のレベルでこういう発想になっているという意味で。それと良い映像があるので。あれはDVDの販促なんですよねYouTubeの。DVD自体はめちゃくちゃ高いので、YouTubeで雰囲気を見られるのがあるということでお待ちしました。

→この方の質問を聞いて、問いを立てる力って重要だ!という、何か私にとって重いものをドスンと感じたのが今でも残ってます。(失望と似た感覚が生まれたことも忘れられません)

苫野さんがこれからの教育のあり方について話している時、オランダを紹介している時、このことが気になっていたのだとしたら本当に勿体ないなぁと思った。学ぶときの姿勢として勿体ない。

自分の枠の中に引きこもり、対立したり敵対したりしがちな思考回路って(誰にでも思い当たることはあると思うし「それは悪だ!」と否定したい訳ではないけど)やっぱり学校教育やその環境の影響もあるのかもしれない。
 
 
 
 
質問者:AIについて疑問を感じていて、AIは例えば囲碁の人たちがよくAIをやってるんですけど、囲碁の人たちはAIは別に俺たちとやっても面白くない人間とやるから面白いんだよ、AIと競争するのは人間が自動車と競争するようなもんで何の意味もないと。
 
そういう点からすると文部省の学習指導要領の中にAIが出てくるから教育を変えなきゃいけないということではなくて、AIを使うことによって今まで私たちが非人間的な労働をしていた人たちの解放していくっていう方向に向かっていけばいいということで、決してAIによって教育を変えるとかそういう論理っていうのはちょっとおかしいんじゃないかなーと思うんですけど先生のお考えをお聞かせ願いたいです。

苫野さん:AIと戦うのはナンセンスというのはその通りなんですが、AIによって私たちがフォーカスするべきところが変わるのは確かだと思うんですね。というのも私たちは今までどれだけ大量の情報を効率的にインプットし、それを効率的に取り出せるかという教育ゲームをやってきた訳ですよね?この教育ゲームに関してはAIの方が何兆倍も得意なんですね。決められた答えをどれだけ記憶して取り出すか?これはAIの方が何兆倍も得意ですよね。

でも、問いを立てられないんですよ、AIは。人間が問いを立てられるんですよ。人間が問いを立て、その立てた問いでAIを活用するということが可能なんですね。でもAI自身は問いを立てられないんですよ。だとするならば、私たちがやるべきことは問いを立てるということ。そしてその問いをAIなんかを利用しながら探究し、自分たちなりの答えにたどりつく。こういう学びにする、という論理は成り立つと思うんですね。

その意味で教育のあり方を探究型にするというのは私はかなり妥当性があるんじゃないかと。

要はビッグデーターですから、ビッグデーターのない世界の話はAIは考えられませんので、そもそも最初、初発の問いを置くということですね。これはやっぱり人間にしかできないかなあと。あとまぁ、哲学もAIにはなかなか難しいと思いますね。物事の本質を解く、本質は意味ですから、意味の本質ですから、人間的な意味の本質ですね。これはAIにどれだけプログラムしてもはじき出せない哲学の営みというのがあり、AIにはできないことだなぁと思いますけれども。ま、いずれにせよ探究型にしていくというのはAIに限らずですね、これからの時代においては妥当性を持つのではないかと考えています。

→音源を聞いてたら途中でため息ついてたw「問いを立てる力って大事だね、、」ともボヤいてた。論点が崩壊しているように感じる質問でしたが、苫野さんのお話から問いを立てることの重要性がズーンとさらに入ってきたので質問者の方にはグッジョブ!と言いたいグッ

イライラしたり嫌なキモチになったけど(それはそれで味わうのが大切で)全体的に引きで観てみるとキャスティングは完璧なんだなーと感じざるを得ない出来事でした。

でもやっぱりさ、自分の枠の中に引きこもり、対立したり敵対したりしがちな思考回路が根付いていると思う。視点を変えるしつもんを活用することで、すこし余白が生まれるかもしれない。


 
 
質問者:ダイレクトインストラクションみたいなものに関してはどうお考えですか?

苫野さん:ダイレクトインストラクション、初めて聞きました。

質問者:アメリカでよくやってる反復式の反復を徹底させて覚えさせるという、、

苫野さん:子どもたちに?

質問者:はい、小学校で。今見た画像とは相反する考え方で、先生はどういうふうにお考えになるのかな?という。

苫野さん:私からひとつ、とても重要なことをまず前提として置きたいんですけど「教育方法において絶対に正しいものはない」ということ。それは目的と状況に応じて使い分けたり、組み合わせたりすればいい。ですので、そういった反復学習、徹底反復学習、こういったものを場合によってはやってもいいです。でもそれだけはダメなんじゃないか?というのが私の考え方ですね。必要に応じてやるのはOKというふうに考えていただけたらと思います。

→こういう場面での質問って「どうお考えですか?」系が定番の形なのかもしれない。行動することを想定しているのかどうか疑問に感じた。目的と状況応じて、必要に応じて柔軟に対応するのは、生き物・命を相手にする場合は当たり前で自然にそうなると思うし、そうあって欲しいお願い
 

 
 
質問者:競争という原理についてどう捉えたらいいのか?ということについてお尋ねしたいと思います。現職の教員として、生産性をあげるために競争するというのは僕が思っていなくても他の先生が思っているところです。そういった先生方ともやはりうまくチームとして協力していかなければならないのが我々だと思っております。そういった上で競争というものをどういうふうに捉えればいいのか教えていただければと思います。

苫野さん:2つの観点で言いたいと思うんですけれども、まず競争研究、共同研究において、いろんな分野で言われているのがどうやら競争よりも共同の方が生産性が上がるところが多いらしいという研究が結構あります。
 
アルフィコーンという人の『ノー・コンテストの時代』という本にも非常に詳しくありますけれども、例えばクラスの中でずっと競争させるとどんどん成績が落ちるんですよね、でも共同するとみんなで高め合うという、これはでも条件を整えなければいけませんけれども、何でもかんでも共同させればいいんだというのとはまた話は違いますけれども、競争一辺倒だとみんな疲弊するんだけれども共同すると、これはビジネスでさえそうだ、アート制作ですらそうだ、いろんな研究がありますのでもしご興味のある方がいらっしゃれば『ノー・コンテストの時代』をお読みいただければ色んな実例や研究がございます。これが一つですね。

もう一つはですね、競争は競争であっていいんですけど、軸は多様な方がいいんですよね。今までは学力競争、この1本の軸で競争してきたから苦しかったんですよね。でもこの軸ってもっといっぱいあっていいんですよね。いわゆる学校学力ゲームだけじゃなくて、社会には多様な価値観がある訳ですから、これから大学入試も私は序列化の伴わない多様化をすべきだと考えていますけど、多様化すればそもそも序列化できないんですよ。そういった形で社会を設計していけたらいいなと思ってます。
 
→途中まで、「競争」を「共創」だと思って聴いていて、なんか違うぞって気づいたw苫野さんは今回の講演で話した世界観を感じられるように、その景色を見てもらえるように・・・返答しているんだなと思った。「競争」から抜けたい時に抜けられなくても、今の自分をダメって思わずに、競争のまま、そのままで、それもアリだし他には何ができそう?って興味をもってもらえたら「共創」に向かうんだろうなって感じた。
 
 
image
 
 
質問者:自由の相互承認を育む学校ということで個別化共同化プロジェクト化をされているということですが、先生が今実際にこれを実践するとして、正直感じておられる不安とか、心配として現状と比較してこの辺りで心配な部分も出てくると予想していることがあれば教えてください。

苫野さん:実は私こういう話をすると、いつも必ず言われるのが、あなたの言うことは理想かもしれないけれど実現は難しいと言われるんですね。このマインドが1番の壁なのかなぁ?というふうに思ってます。できるんです。最初にご紹介いただきました軽井沢風越学園、幼小中の一貫校ではなく「混在校」と呼んでるんですけど、ごちゃまぜスクールですね、本当は公立学校をつくる予定で、どうしてもつくれないということが分かったので私立になっちゃったんですけど、地元の子どもだけが通う、ごくごく普通の学校をつくろうとしています。

現行制度でこれを妨げるものはほぼ無いということに大体確信をしています。ですので、こういうモデルがある程度できれば、「こんなことが普通にできるんだなー」という感じでちょっと自分も行ってみようかなと共感ベースの輪が広がればいいなと考えています。実現無理って言われるので、できる姿を見せればちょっとは前に進むのかなというような気がしております。

決して私たちは正義ベースで考えないよう・訴えないように、ということは心がけています。「これが正しいんだから、みんなこれをするべきだ」というのは、結局また信者の対立を生むので、共感の輪をひろげられたらいいなと思っています。
 
軽井沢風越学園、2020年4月に開校しました。花火

開校までの日々も、開校後の様子も多様な視点で綴られています。みんなで「つくる」様子、自由をつくる学校の光景がじんわり伝わってくるサイトです。いつか行ってみたいなと思ってたところ、私が関わっているしつもん財団のイベントで、風越学園の寺仲さん・アンディにご縁をいただきました。
質問者:先ほどのVTRの子どもたちはみんな自分の立てた問いの学びに向かってたと思うんですけども、そこに至るまでにどんな仕掛けがあったのかな?というかどんな関わり方をしてたのかな?というのをお聞きしたいと思います。私なんかも学び合いとかやってみるんですけど、なかなか学びに向かわないというようなことがあって、ぜひその辺りを伺いたいと思います。

苫野さん:日本の例の方ですよね。これは私が聞いたところだと、始まって数ヶ月の映像だったと思うんですね。なんかすぐ、できるようになったと言ってましたね。やっぱり学びのコントローラーが子どもたちにあるんだということがしっかり子どもたち自身が分かれば、困った時には友達の力を借りながら、最初は戸惑うとは思うんですけど、特に仕掛けというのは・・・まぁ、とことんイニシアチブが子どもにあるということが子どもたちの中でストンと落ちれば、こうなるのかなぁ?と。湯浅さんに聞いてみたいかなぁ。

ただですね、やっていて、そのうちの何人か、1人とか2人とか「教えて欲しい」という子が現れるんですよ。授業して欲しいという子が。でも、それも当然ですよね、個別化のいいところは、授業して欲しいという子には授業すればいいんですよね、個別化されてますから。オランダの例でも見ていただいたように、これはティーチングしないということでは全くなくて、オランダでもインストラクションの時間はあります子どもたち集めて。45分なり50分なりをずっと教師がイニシアチブを持って授業をするというのはちょっと無駄が多いので、必要に応じてピンポイントでティーチングをするということなんですね。ですから、ティーチングのスキルはこれからも必要で、ティーチングしないということではないんですよね。要は個別対応ができるだけできるように意識しておくという感じかなと思いますね。


→新しい取り組みにチャレンジしている人から、ひとつの事例やエピソードを聞けることって当たり前じゃないですよね。それを受け取れる機会は本当に貴重。だからと言って同じことは起こらないと思うけど。その本質から学ぶのが大事。ってことはやっぱり問いを立てることが必要なんだわ。しつもん財団で取り組んでいる「しつもん×探究トークはそこを目指しています。

学び合いができた・できない、学び合いに向かっている・向かえていないって、どんな基準でそれを判断しているんだろう??自然にそれ(学び合い)が起こるような環境を整えるために何ができるかな?何が必要かな?って探究したくなるゾーンに先生自身が入れることをお祈りしてます。
 
子どもたちはいつも私たち大人の想像をはるかに超えてくるから、大丈夫UMAくん
 
 

 

コロナの影響で、私語禁止!

 

【黙食】への協力を依頼してるお店があるんだね。
ポスターまで作られてて驚いた。

今さら何を言ってるんだ??ですよね。

でもまぁ、聞いてくださいニコニコ

【黙食】に協力したら何かサービスするってお店を

(ビールだったかな?)
テレビで紹介してるの見てたら、

黙って食べてる2人が

向かい合ってLINEでやり取りしてて、、

なんじゃそりゃ!?って頭が混乱したの。

 

え、なにやってんの??

まぁでも普通に考えたら正しいんだけどさ・・・

 

そーーなんだけどさ!!UMAくん

 

なんか、私の目には、

とても滑稽に映ったのね。

 

(まぁ、私の脳味噌が追いついてないだけです)

 

へんなのーー

 ・

 ・

 ・

 

って感じてたら、ひらめいた!


というか思い出したことがあって。
それが、

 

フードメディテーション!!

 

聞いたことあります?

 

5年前に7泊8日のワークショップに参加して。

その中で1食の食事がそれだったの。

その時のやり方を書いてみるね。

・箸で、口に食べ物を運ぶ。

・箸を置く。

・もぐもぐ噛む。
 

・口の中のものが無くなったら、またひと口食べて、

・箸は置いて、もぐもぐ噛む。

これを繰り返すの。


それだけ。

ひと口ごとに箸を置くの。

 

まぁ、時間かかるんだけどね。
でもこの体験はとても沁みたなぁー

 

そのプロセスで何が起きるか?

何を感じるか?は、人それぞれなんだけど。

【黙食】が素敵で豊かな時間になると思うーー!

 

とってもいいと思うんだけどなぁー

興味もてたら、ぜひ、やってみてくださいハート

 

あ、もちろんスマホは禁止ね。

 

(私が体験したその場所は、

そもそも電波が届かないところだったけど)

 

おしゃべり禁止でスマホで会話するんじゃなくて、

スマホ禁止で黙々ともぐもぐするのおねがい

(食べることだけに没頭してみたら・・・?)
(全身であじわう、何が聴こえる?、どんな感覚が湧いてくる?)

 

五感をひらいて感じてみる機会になったら

とっても充実の時空間を誰かと一緒に

共有できることになるんじゃないかなぁ。

 

おしゃべりしなくても、

感じられるし共有できることってある。

 

今あるいろんな制限の中で窮屈かもしれないけど、

 

だからこそできることって、

もっとあるのかもしれないなーって思った。

 

フードメディテーションの体験は、

全然窮屈じゃないし、むしろ解放される感覚があるよ。

瞑想って、そーいうものでしょう?

 

自分の内側で自由にのびのびできると

そこからつながる個を超えたひろいspaceがそこにはある。

 

お家で食事する時でも、

いつでもどこでもできるから、

 

おすすめしたいでーすちょうちょ

 

生の質を高めることにつながるよ、きっと。

 


【後日談】

 

ってことで、
この記事を書いた翌日にさっそくやってみた。
(ひとりぼっちで)

感じたことをメモしておく。

五感をひらいている感覚、

五感を使ってる実感が強くなった。

自分の身体からジブンという栄養を

チャージしているんだなぁ〜という感覚を得た。
 

いろんなことが起こるよ。
その体験が教えてくれることがあるUMAくん

 

 

 

『その制限から何が生まれましたか?』

 

 

昨年やってきたコロナをきっかけに、
ヘンプマスクをつくって販売するようになりました。

image

WEBSHOPでの販売に加えて、
仙台で行きつけのカフェでも置いていただいてます。

 

でんっ!UMAくん


 

ヘンプって護ってくれる力が強いと思うんだ。
ホッとする感覚と芯の強さを届けてくれる存在です富士山

自分で自分を守ることにつながるウインク

 

去年の12月にね、

この図がTwitterで流れてきて。

 



おっ!これは良き!と思って、
マスクを販売してるところに置こうと思ったんだよね。


私はウレタンマスクがしっくりこなくて避けてたし、

なんでみんなウレタン選ぶんだろうなー?と謎だったのもあり、
 

その存在理由が思い当たらない感覚に対して、

この図を見て、なるほどーと思ったの。

私にはヘンプへの愛があったのもあり、

ウレタンは選択肢として浮上せず、
感覚的に選ばないことを選択していたけど、

 

(不織布は必要や時のためにスタンバイしてる)

 

逆に、何も考えずに、
ウレタンマスクを感覚で選んでしまっている人も

多いのではないか?と思いまして。

 

ウレタンがダメだよねって言いたい訳じゃなく、

自分で考えて選んでね!

(マウスシールド、フェイスシールドは意味ないよね?

 

ということを伝えたかったのですUMAくん

 

この画像データを娘に送って、

コンビニで写真プリントしてもらって、
(こーゆうのは娘に頼むと早い!)

 

坐カフェに置いてきたのは12月11日のことでした。。

で、つい最近、
こんなタレコミが入りましたの。

りんご
お母さん、坐カフェに置いてきたマスクの図あるじゃん?

最近テレビでよく取り上げられてるんだよ。
でもね、フェイスシールドとマウスシールドは無いの。

カットされてるのが出回ってるんだよ。

 

なんと!

 

テレビじゃシールド推奨しているように見えるし、

(テレビに出てる人たちはよく使ってるから)

 

テレビにとってなにか都合が悪いのかねぇ??

そんな会話をしたのでした。

 

今日たまたまテレビ見たら、

「ウレタン警察」って言って騒いでたしw

何かをワルモノにして

それを排除して解決しようとする思考回路、

 

そこから抜け出すチャンスなんだけどなー

もっと本質的に生きていこうよ。

 

本質的に考えさせないようにしてるようにしか思えない。

テレビのCMはそういう意味で

本質的ではないものが多い(ほとんどだ)から、

それらの私たちに与えている影響は大きいと思う。

 

あと、学校教育もそっちw

自分にとって大切なことは何かを見極めて
自分で責任もって選びたい。
んでもって、いつでも選び直せる。

 

ここでの責任は、accountabilityってゆーーより、

Responsibilityの方ねカギ

いま私たちに大切なことは、
やっぱり「生の質を高めること」じゃないかなぁおねがい
 

「具体的にできることは、なんですか?」




これ、食べかけだけど(笑)

坐カフェには、
生きる質を高める食事と空間があるよ。

 

骨太のこだわりがあるの。

 

ここでしか出逢えない人、
坐カフェに行くから出逢える人がいて、
対話ができる空間だよ。
 

大町の「坐カフェ」コーヒー

 

コーヒー豆切れたから調達しにいかなきゃ。
バッタリ会うかもね〜口笛

 

11月25日に配信した「おたより」ですラブレター

きまぐれ配信です。よかったらどうぞ〜
 

今すぐ登録するちょうちょ

 

 

<Harvest festival>

自分で作ったお米を食べることができるなんて、

去年は思っても願ってもいなかった。

無農薬、自然栽培のササシグレ。

すべて手作業で体験できたのってすごいミラクル。

サポートしてくださる農家さんと

ご縁を繋いだくれた方の尽力と

まった一人ひとりの存在と

誘われた時に「秒でYES!」と言えた自分に感謝。
 

来年も、
今は思っても願ってもいない
理想の景色を創造できますように♪

 

 

地球上の天然物の中で、最高の周波数を持つモノ

こんにちは、かおりです。
今年は新型コロナウィルスの話題で持ちきりでしたね。

最近もまた、感染者のグラフが急勾配で右肩上がりのご様子。テレビでは相変わらず「マスクマスク」と聞こえてきます。今マスクしてない人っています??私は全くお見かけしないのですが。

マスクはもはや当たり前なので、今日は最近見つけた新しい視点をシェアしますね。

この地球上のすべての物(人間、言葉、音、光、食べ物、動植物など)は、全てに独自の周波数があるそうです。私も音の周波数には興味があって、528Hzとか純正律とか聴きに(というより浴びに)出かけていた時もありました。

つい最近、888Hzという音に触れたとき、ふと「あれ?精油(アロマ)の周波数ってどーなってるんだっけ?」という問いがふってきたので調べてみたんです。ググっただけですけど。笑。

そしたら「精油は地球上で知らされている天然物の中では最高の周波数を有していると言われている」という情報がヒット。52MHzから始まり、最高はローズで320MHzだそうですよー。やっぱりねーと思ってさらに見てたら、、

健康な人の身体の平均周波数は62〜78MHz。あらゆる疾患は独自の周波数を有しているんだとか。人は病気になると周波数が58MHz以下になるんだそうです。

天然の精油のパワーをあらためて実感できました。暮らしの中でアロマに触れる機会はありますか?

最近は天然っぽいパッケージの商品が増えてますが、精油が入ってたとしても極々わずか。視覚でごまかしてる商品も増えたけど、香料として精油だけを使用している商品も続々と登場してるなーと見ています。

天然じゃない香料のニオイは私にとってクサイです。外出するとあらゆるニオイが襲ってきて、、もうね、本当に無理でツライ。最近は今まで気にならなかったレベルのニオイにも反応するようになっていて、何が起きてるのかな?と自分を眺めているところです。

柔軟剤、香水、ヘアケア商品たちの無理なニオイによく遭遇します。でもね、道端に落ちてる銀杏(ぎんなん)はクサイけど無理じゃない。呼吸できます。鼻から吸い込めます。無理なニオイは速攻で鼻を閉じます。目とか口みたいに閉じるのは難しいので手でつまむんですけどね。笑。

精油の香りって貴重です。天然かどうか区別がつかない人も多いと思います。嗅覚を取り戻すためにも「日常生活へのアロマ」おすすめです♪

周波数を高めるという視点で身の回りの香りを意識してみるというのはどうでしょう。

 
image
 

コロナをきっかけに生まれた香り

アロママスクスプレー 
〜 clear &charge 〜

 

ウィルス対策と浄化の力に優れた精油を召集して最強タッグを組んでます。かつ、最高の免疫アップは笑顔で気分良く過ごすこと。陽気なエッセンスも香りに託して忍ばせました。スッキリとしたクリーンな香りの奥に確かにある、温かくて穏やかな力強く優しい香りを感じ、自然からのエネルギーをチャージできる香りです。

きっかけはコロナウィルスでしたが、この香りのコンセプトは普遍的であるように感じます。出がけに「いってらっしゃい!」と送り出すことで邪気を祓い無事を祈るための火打ち石。切り火で送り出す作法と同じ役割をこの香りは担っていると思います。

 

販売ページを見る目

 

 

「創造すること」と「問題を処理すること」の根本的な違い

コロナに感染しないように、
誰かにうつしたりうつされたりしないように、
マスクしなきゃ!とか、

マスクしないで歩いていると周りの視線が痛いから
責められないようにマスクしなきゃ!とか、

怖れててることが起きないように
望んでいないことを取り除くために、あれやこれや・・・

そんな思考回路で行動していると
心がギュッと固まって、息苦しくなったりしませんか。

私はこの感覚がすごーく違和感で、
きもちわるいんですね。

胸のあたりがギュッとなったり
なんか消耗していて気分が乗らない時とかに
「あれ?いま何が起きてるんだ??」と
立ち止まるようになりました。

何かを否定して取り除こうとする時、
白か黒かという対立が起きて闘うエネルギーが生まれていて

あいつが悪いんだーとか
誰が責任取るんだーってなって

対処したとしても解決したっぽくなるけど
また同じような問題が巡ってくるんですよねぇ。

私が立ち止まった時に
いつも思い出すフレーズをご紹介します。

「創造すること」と「問題を解決すること」の根本的な違いは簡単である。問題を処理する場合、私たちは「望んでいないこと」を取り除こうとする。一方、創造する場合は「本当に大切にしていること」を存在させようとする。これ以上に根本的な違いはほとんどない。

「学習する組織」提唱者 ピーター・センゲの言葉として、
こちらの本に引用されてます。

 

 

 


U理論のお話です。
Amazonにはこんなふうに書いてあります。

U理論は、MITのC・オットー・シャーマー博士とマッキンゼーの知的連携により、世界トップクラスの革新的なリーダー約130人にインタビューした結果生まれたイノベーションの方法です。

誰もが頭をかかえる人と組織のやっかいな問題も、これまでと全く異なるアプローチにより、対症療法に終わらない本質的な解決をもたらすことができます。

では、なぜそれができるかというと、我々が変革を起こそうとする際の「盲点」に気づいたからです。我々は革新的なリーダーが「何をどうやるか」には注目し、学んでもいますが、「どんな内面の状態から行動を起こすか」という行動の「源(ソース)」には目を向けていなかったのです。
(引用ここまで)

本当に大切にしたいことを見極めるには
深い洞察が必要となりますが、

大切にしたいことを存在させようとするプロセスでは、
自然に問題も解決していくということが起こります。

でも私たちはつい、問題を取り除くことに注力しちゃう。
自分の大切にしたいことを手放しがち。

「どーしてこうなっちゃうんだろ?」
「またやってるわぁ、、」

立ち止まる度にそう思うけれどw 同時に、
私たちはいつからでも選び直せるんだなーって思います。
ここから創造が始まるのかもしれません。

最近ご依頼が増えている
魔法の質問カードマスター養成講座では、
このあたりの感覚にもフォーカスしてお届けしてると思います。

何をどうやるか?というより、
(もちろんコレもお伝えしますけど)

その人がどんな状態でその場に存在するのか、
どんな状態で「しつもん」をおくのか?

というあり方(心得)を大切にして
ていねいに取り扱います。

講座の中で完璧にたどり着くのは難しいけれど、
自分で自分を育むことができる私たちになるための
サポートをさせていただきます。

近々予定している講座は満員御礼となりました。

お一人さまから開催していますので
興味のある方はリクエストくださいませ。

カードマスター養成講座について

あなたにとって必要なことはコレだよ!
って教えたり与えたりはできないけれど、、

自分で必要なことに気づくために、
大切なことの本質を汲みとれるようなサポートを
これからもしていけたらなーと思ってます♪
 
 

今この瞬間の自分自身にくつろげますように

 
 
五感を通して、
いまこの瞬間の自分自身に
のびのびとくつろいでいただけますように。
 

今、私が大切にしたいなと感じていることです。

自分自身にも、ご縁する方にも。

 

その感覚をずっとずっと存在させるために、

必要な時に思い出せるように、

自然のパワーを借りたいなと思っています。
 

私なりの感性でクリエイトしたものたち。
お時間ある時にご来店くださいませ♪

WEBSHOPに行ってみるイルカ

 


呼吸が自然に深ーくなるヘンプのマスク。

今は3種類あって、ワイヤー有り無し、ゴムの色も選べます。

 

ゆっくり時間をかけて「どうしたい?どれがいい?」と

自分に聴いてみて欲しいです。

 

お問い合わせは何なりと♪

ヘンプが好きでリスペクトしています。

ヘンプは本来の自分とのつながりを

さりげなくフォローしてくれます。

 

なぜかヘンプに惹かれるという方はいませんか?

これからの乾燥が気になる季節は

就寝時のマスクとしてもおすすめ

その場合はワイヤー無しの方がいいかもしれません。
 

あとがき

いまこの瞬間の自分自身に
のびのびとくつろぐということは、

のんびり穏やかに過ごそうよ!
っていうことが言いたい訳ではなくて。

いまこの瞬間の自分自身に
のびのびーーとくつろいでいるからこそ、

堂々と試行錯誤したり、
堂々と喜怒哀楽を味わったり、

全方位にのびのびと
より自然により豊かな自分らしさを
表現できるんじゃないかな?

最近ウロウロしまくって、
そんな感覚になっております、なう。

たまたま読んだメールに
シンクロを感じることが増えていて、

ちょっと楽になったり
元気もらえたり、

そんな気持ちが切り替わるキッカケを
私もお届けできたら嬉しいな〜

と、描きたいこと書いた後付けで、
いま、そう思いました。笑。

ご賞味いただけたら幸いです。
それでは、また〜


 

ご縁に感謝♪

むすひ。 高橋香織

 

 

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す、すごいUMAくん

めちゃくちゃ分かりやすい!!!

とりあえず3回繰り返して読んじゃったお。

きっとまた読みたくなるよ富士山

 

フェイストは、割と強いとおもう。

クウェストは、たまに発動するけど
弱いことが多いかもしれん。

(休憩してるにしてはちょいと長いなーっておもうからw)

確かに他人をジャッジしちゃうこと多いなーーー


(テレビに向かってよく悪態ついてるしw)

(思ったことが、思っただけでなくて口から出ちゃってることアルアルだしw)

思考を挟まず、ただずっと見つめ続けると消えるのかぁ、、
ジャッジするって思考することだもんねぇ。

ジャッジしてる自分を受けとめ、許す・流す。
この感覚は自覚してる、これと似てるのかなぁ。

確かに消えるし。

最近、わざわざ思考しようとしてたから

考えるのやめてみよ口笛


プライド高いのかなぁ??

自分も人もかけがえの無い特別な存在だと思ってる。

 

かつ、自分のことは

社会不適合者でちっぽけな存在だとも知ってる。

(悲観的になってる訳ではない)

 

 

→子育て失敗してるねーって言われても、全然凹まなかったし、
 

→「ジャッジしない」が大事って講座で伝えてるのに、

あーこれはジャッジしてると捉えられちゃうだろうなーと思っても
別にフォローしようとは思わないし、

 

→思いっきり勘違いして全く見当違いの返しをしたのが発覚しても

「あーそーゆーことだったんですねーーー」って棒読みで

ちっとも恥ずかしくならない自分がいるし、

 

→丁寧にやり過ぎて生産性が上がらない場面で

「私に効率を求めないでください」とか素で言っちゃって、

「そりゃー求めるよ仕事だから!」って言われても全然平気だし、

 

→みんなで協力して順調に進んでいる作業を

私が不器用すぎて中断しちゃってるのにも関わらず、

何度でも夢中になって失敗を繰り返せるし、、

(むしろ助けてくれて手伝ってくれた人に何で手出すの?って思っちゃうしw)

 

やっぱしプライド高め??

なんかよくわからなくなってきたから


 

 

ドロン!グラサン

 

 

 

追記流れ星

どーしても動けないことがあるんだった。。
クウェストが欲しい。切望してみる。


 

とあるキッカケで、

久しぶりに思い出した。

そー言えば「このこと」について、

いつだったか?書き綴ったことがあったなぁ〜と。

「このこと」とは、

「どうせわかってくれないんでしょ?」です。

 

私の記憶では、

自分のホームページに書きとめておいたはずUMAくん

 

と思って、

ホームページを見に行った。

まさに、

(書きとめておきたいこと)

 

というカテゴリーを

私は作っていて、そこにそれはあった富士山

 

なかなか力強い言葉たち。

 

いま書くとしたら、

こんな表現にはならないかも?

って思った。

 

5年前の自分から

なんかちょっと励まされた気がした。

 

ひねくれてるけどね。

当時もそう思いながら書いたことも

読んだら分かる。

 

可愛いやつだハート

 

ここから少し、身軽になれそうな

そんな予感というか

 

未来からとどく風を、今、感じている。

 

それで今、

思い出したのかもしれない。

 

このブログ内を検索してみたら、

同じ記事を発見した目

 

あっちにもこっちにも

書きとめておこうとした私の心の動きは

もう思い出せないけど、

 

きっと、何かあったんだろうね、

そこにある思いが。

 

5年前の私に感謝照れ

 

そして、そこからまた

新しい世界の入り口に立っている私に

おめでとーー花火

 

 

さて、何が起こるのでしょうか?



「未来からどんな風を感じていますか?」