10月のまとめ | スタイル

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経験と感動の刻印

11月になりました。

早いですね。

こっから2011年がどんどん、どんどん残り少なくなっていくんですよね。


では早速、読書&鑑賞のまとめです!!


◆10月の読書メーター
読んだ本の数:3冊
読んだページ数:1336ページ
ナイス数:27ナイス

永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
この本を読んでから初めて、母に他界している祖父のことを聞きました。本の中でも現代の孫達が当時の話を聞き、真実がわかっていくのだけど、私も知りたくなりました。今までわかっているようで、全然わかってなかったなと心底思いました。とても感動しました。
読了日:10月03日 著者:百田 尚樹
人生の地図人生の地図
刺激を受ける言葉が次々と出てきた。「自分の旗」を掲げるとしたら~なんと書くだろう。自由に、自分の好きなように、人生という名の「旅」を楽しむための言葉&写真集。最後の、ある島国に暮らす老人の言葉に一番ハッとさせられる。
読了日:10月22日 著者:高橋 歩
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
あー、久しぶりのヒット。あっという間に読み終えた。大企業の組織の中で育った人間の立場を守るにはどんな手でも使っちゃうよ的な部分と、中小企業代表の赤松社長の泣き寝入りしないところが半々でとても面白い。赤松社長を応援したい気持ちでいっぱいだ。下巻でどう進展するのか楽しみ。
読了日:10月28日 著者:池井戸 潤

2011年10月の読書メーターまとめ詳細
読書メーター


いやー、この3冊は本当に読んでよかった。

どこにも共通点はないようで、

あるとすれば、

全部私好みだということだ。

本当はこの3冊それぞれのレビューを記事にしたいくらい、

ここに書いてるだけでは私の想いは伝えられない。(笑)

今、下巻に突入した「空飛ぶタイヤ」がもう驚くペースで進んでます。


◆10月の鑑賞メーター
観たビデオの数:6本
観た鑑賞時間:768分

アメトーークDVD6アメトーークDVD6
「徹子の部屋芸人」は何度見ても面白い。「たいこ持ち芸人」もある意味勉強になるほど面白かった。「板尾創路伝説」もかなり好き。この巻はだいぶ面白かった。
鑑賞日:10月01日 監督:
アメトーークDVD⑦[DVD]アメトーークDVD⑦[DVD]
プロレス、よく知らないけど「猪木」説が面白かった。
鑑賞日:10月02日 監督:
アメトーークDVD⑧[DVD]アメトーークDVD⑧[DVD]
「ミドル3」またやってほしいなー。「スラムダンク芸人」、読んでないけど読みたくなった。
鑑賞日:10月02日 監督:
アメトーークDVD⑨[DVD]アメトーークDVD⑨[DVD]
ザキヤマさん最強。小杉、鬼奴、江頭。。笑いが止まらなかった。
鑑賞日:10月08日 監督:
アメトーークDVD2アメトーークDVD2
高田純次の登場が面白い。アイビスはあれから見方が変わった。即興コントは、ただただスゴイ。イジリーいらない。
鑑賞日:10月12日 監督:
アバウト・ア・ボーイ [DVD]アバウト・ア・ボーイ [DVD]
ダメ男の典型を演じたヒュー・グラントがちょうどよかった。ただやっぱり長続きしない恋を繰り返す男性に魅力を感じない。
鑑賞日:10月23日 監督:Array,クリス・ウェイツ

鑑賞メーター


アメトークばっか(笑)

正直言いますと、もっと見てます。

見たんだけど、

もう何をいつ見たのかわからなくなり、

結局レビューを書いたこれくらいまでが懐かしさもあるし、

一番ピークなんじゃないかなー。

ってことで、

映画は観る時間がありませんでした。(1本のみ)




もっと肌で。

もっと身体で。

自分の身体に宿る感性を感じずに、

いったい、

なにを信じるんだ?

BELIEVE YOUR トリハダ

鳥肌は、嘘をつかない。

人生は、感性で決める。

by ayumu.t