歩いてみる会@龍馬ゆかりの地① | スタイル

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経験と感動の刻印


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第3回チキチキ東京を歩いてみる会。


昨年同様、桜が見事な大役を終えた頃の実施となりました。


今回は、今話題の龍馬ゆかりの地をめぐります。


坂本龍馬は、人生のターニングポイントともいえる時期に、


何度も江戸を訪れているんですね。


話題にもなっていますので、いろんなところでフューチャーされていますが、


そんな東京にも残る、龍馬ゆかりの地に行ってきました。





まずは、記事トップ画像にもしている、旧岩崎邸庭園。


明治29年、日本の建築史に残る洋館を、三菱創設者岩崎弥太郎が購入した土地に、


長男の久弥が邸宅を建てたのがこの岩崎家本邸だそうです。



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完成当時の岩崎邸は、15,000坪の敷地に20棟以上の建物があったのだそうです。


現存する3棟のうちの1棟が木造2階建て、地下室付きの↑洋館。


中を見ることが出来ましたので、早速入ってみました。


入り口で、靴を脱ぐようにと、脱いだ靴を持ち歩けるようにビニール袋を渡されます。


実際も土足禁止だったのかな?と思いながら、中を見学しました。


なんとか式といわれる建築法なんだそうです。


そのへん、あんまりよくわからないけど、とにかく床や柱がホントーに大きな木材を使用されていて、


窓枠もとても大きくて、規模が違うと思いました。


大きくて、広くて、当時の日本では(というか今でも充分)上層階級の邸宅って感じがしました。


あ、見学するところが全部ふっかふかの赤い絨毯が敷かれていたのが印象的でした。


龍馬伝コーナーもありましたヨ。


そこには人がたくさん立ち止まって資料を読まれていました。


(たくさん立ち止まりすぎていて、私は断念)



順路通りに見学していくと、この洋館の次は、和館へと入っていきます。


私は、この和館の方が、本当にワクワクしてしまいました。


洋館とは違い、【ザ・ニッポン】って感じがしたから。


入ってすぐの板絵に描かれているフクロウを見たとき、鳥肌たちました。


障子や襖、ひとつひとつがホント重みがありました。


今では入手困難な木材がふんだんに使われているのだそうです。


写真が撮れないので、掲載できないけれど、興味がある方はぜひぜひその建築法とか、


趣などを体感していただければと思います。


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↑左が和館。右が洋館。


「龍馬伝」で熱演している香川照之さん扮する岩崎弥太郎という人は、


とてつもない財閥を作り上げた人なんだなって、またゾクゾクしてしまいました。


本当に行けてよかったデス。



っといきなり最初のポイントで長くなってしまいましたが、


ここから徒歩で次のポイントへ向かいました。


それは、また明日の記事にします。




今夜の龍馬伝も、あのテーマ曲流れましたね♪


よー、よー、よー。


彼の話もまた明日('-^*)/