夢じゃない | スタイル

スタイル

経験と感動の刻印

迷子になりました。


仕事帰りの昨日のことです。


こんなときに、携帯電話の充電が切れました。


うまく出来てます。


かなりの心配をかけてしまいました。


ごめんなさい。


深夜、車も人もほとんどいない道を、かれこれ3時間歩き続けました。


このままどこに行ってしまうんだろう、と思いました。


ここはどこだ?と何度も口にしてたのを覚えてます。


眠たかった。


足が痛かった。


このまま朝が来るんじゃないかと思いました。



見たことある道が見えたとき、


お家が見えたとき、


玄関の扉を開けたとき、


相方の顔を見たとき、


泣きそうになりました。




んで、さっき起きました。


昨日の出来事が夢だったんじゃないかと。


でもね、帰宅したときにくれたコーヒーカップがあるからやっぱり現実に起こったことみたい。




って、どんだけ方向音痴なの、私。


自分にビックリです。


どこを歩いていたのか、相方と地図を広げて確認していたら・・・、


駅からすぐの、最初の交差点で、曲がる方向を間違ってました。





ひとり歩きには、気をつけよ。