
メタボを脱却して家族を守ろうと始めたダイエットだけど、、
マクロビ思考の奥さんの作る料理(薄味に感じるなど)がどうしても口にあわず、
ついつい外食が増えてしまう旦那さん。。
家庭のことは頑張ってるけど、当然一人の女性としても美しくありたい。
何となくそんな雰囲気を感じとる旦那さんが
「ダイエットもいいけど家のことをちゃんとやってよ(←やってるじゃないの!)」
と些細なことで言い合いが絶えないママさん。。(^^;
日々いろんな本音を聞きながらも、、
しっかりストレスレベルに気を配るのが僕の仕事ですw
皆さんも、体重の記録中やダイエット中にこそ、
心の平穏がないと「心と体ってほんとうに繋がってるんだ。」と
実感することがあると思います^^
ダイエット中の「心の状態」ってほんっとうに大事です。
過食欲求や筋肉の分解、基礎代謝の低下など
心にあわせて働くホルモンや神経伝達物質はあげればキリがないけど、
ストレスで太りやすい体質になるのは実は当たり前なんですね^^;
食事や生活習慣はしっかりできているのに、
なぜか体重が思うように減らない、ストレスもある!
という人はちょっと注意です。
でもそういう人にはちょっとした共通点みたいなものも多くて、
まず大体が「いい人」です(笑)根が真面目な人も多い^^
あと理性で動きすぎる人や、ダイエットも食事もこうしなきゃ!
という自分の考えに強くとらわれ過ぎる人も多いです。
そういう人は、どちらかというと、
感情よりは理性で対処しないといけない「人間関係の負担」や
「日々整理する情報」がご本人にとって多すぎて、
ちょっとしたことでイラっとなってしまったり、
つらい気持ちやパニックになってしまうこともよくあります。
これは理性をコントロールする大脳新皮質や間脳の、
いわゆる〝キャパ〟による問題も正直あって、
実は体重が落ちないのが自然な反応なんです。
(当てはまりそうな人は自分をあまり責めないでくださいね^^)
僕もストレスケアを助言できるほどできた人間ではないけど、
そういう人については「痩せなきゃ!早く結果を出さなきゃ!」
といって頑張る自分に縛られすぎたり、アレはダイエットにいい、
これは太るから食べちゃ駄目と、制約しすぎるのも逆によくありません。
(甘い物でもインスタントでも、我慢してストレスを溜め込むようなら、
頻繁でなければ食べていいんです)
そして一番大事なのは、やっぱりパートナーや心を許せる人が、
自分では気づかない背負いっぱなしの荷物を下ろさせてくれる人かどうかです。
助言やアドバイスは必要なくて、とにかく本音を聞いてくれる人がいるかどうか。

勇気や努力も必要になってくるけど、自分をさらけ出せるスペースを作ったり、
周囲の協力体勢が食事や運動の前にすごく大切、
などと思う今日この頃なんです。
(愚痴っぽくなっちゃってごめんなさい~ (^^ゞ



