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ダイエット指導ノート

ダイエット管理とプロポーション矯正の現場@自由が丘より

今日はちょっと、〝年代別〟で本気のアドバイスしてみます^^

健康でカッコいい体をキープするためには、

年齢によってエネルギーを注入するポイントが違います。


必ずやってくる未来のためにも、よろしければ参考にしてみて下さい~!


【20-30歳の皆さんへ】


よく遊んでよく働いてよく食べる(笑)

食べたいものを食べても大丈夫な期間です。

少しの生活改善で体重も体型も戻すことができます。

睡眠もちょっとくらい少なくても大丈夫^^

体力で乗り切れるし回復力もある。


肥満の方は別にして、この期間にぜひ意識して欲しいのは2つだけです。


1つ目は、とにかく体を鍛えること。

筋力トレーニングは絶対やっておいた方がいいと思います。


この10年にどのくらい筋肉をつけたかで、

その先の筋肉の発達レベルやプロポーションを維持する力が

かなり変わってきます。


2つ目は「動作習慣」を大切にすること。

ここはちょっと甘くみてる人が多いので厳しめに書きます(笑)


立ち方、歩き方、座り方など、この時期につけた悪い習慣は、

よほど運命的な出会いがない限り死ぬまで引きずることになります。


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我慢して履き続けた足に合わないハイヒールは、

腰の反りの強さ(腰痛)や太ももの形のアンバランス

(発達しすぎた筋肉や脂肪の付き方)になって

7ー10年後に返ってきます。


アゴを突き出して座る癖を付けてしまうと、

背中のたるみや肩こりに悩まされることになります。

(アゴが3cm前に出る習慣がつくだけで40代になると5歳くらい老けてみえます。。)


ぜひ、生活のなかの動作習慣はこの期間に改めてくださいね ^^




【30歳-35歳の皆さんへ】



あれれ?ちょっとお腹が出てきたな。。

と少しづつ体が悪い方に変わっていく時期です。


ですが、まだまだ代謝は高く、筋トレや運動効果も上昇する期間です^^

興味の持ったトレーニングやエクササイズにはどんどん積極的にチャレンジして下さい。


ただし食事については注意、以前と同じような暴飲暴食、

夜遅くに平気でご飯を食べたり、お腹がはちきれそうになるまで食べるのは卒業です(笑)

確実に脂肪として蓄積されていきます。

また、仕事がとても忙しくなる人が多いので、

自己管理の力が問われる時期でもありますね!


ここでもう一つ意識して欲しいのが、

ヨーガやストレッチなどの「体の柔軟性」を向上させるケアを習慣にすること。


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しなやかな動きを作るだけでなく、

体に溜まる疲労を回復させる力と代謝の維持に大きく関係してきますよ^^


ふぅ・・35歳以上の方々についてはまた明日~!

ずっとお世話になってる美容室にいくと、、

ついついガン見してしまう乙女たちの身体。。。


いえ、いやらしくないですよ(笑)

気になるのは上半身と下半身の〝バランス〟です。


みんなに聞くと、夕方には足首がなくなり、

夜にはブーツが脱げないそうです。ホントに可愛そう・・・><


月5~6回の休日に活発な運動をする機会は少なくて、

帰宅後にストレッチやセルフマッサージをする気力は続かない。

朝はパンかヨーグルトを少し、ランチは時間がないのでコンビニか近所のパン屋さん。

夕方にお客さんから頂く物をちょこちょこつまみ食いし、

夜はほとんどが22時をまわるので食べずに寝るか食べても少し。


じつは、20代~30代前半にこういう生活を送ってしまうと、

以降が本当に痩せにくくなります。。。。


いつも凄くお世話になっているので、近々特別に下半身痩せセミナーでも

開いてあげようと思うけど、どうも、彼女たちの中には

「私はまだ若い、本気になれば大丈夫」

というような、妙な安心感も見え隠れします(笑)


ちなみにこの絵は、コーエン教授のちょっと有名な表。


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実年齢と健康年齢は違いますよ~、という一例です(苦笑


注目すべきは第1位の「貧困生活」。

これはまさにコンビニ弁当やお菓子をよく食べる “都会型の貧乏” な人たちです。


25歳で独身の美容師さんでも、すでに体の年齢は38歳!

これに「睡眠が不規則」か「喫煙者」が加わっていたら42歳です。


ただ下半身を嘆くのではなく、

水太りやむくみを生み出した行い、その行いを起こした心を改善する。


たとえ忙しくても、この考え方こそが王道であって美しさへの近道ですね^^

ちょっと頑張って、みんなの大切な転機になるようなセミナーをやってみます♪


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遠方に住む友人のダイエット相談にのっていて、

「さいきん、空腹と満腹の感覚がよくわからないの!><」

と言われました^^;



これは以前に『いつまでもデブと思うなよ(新潮社)』を

出版された岡田先生の満腹メーターがとってもわかりやすくて、


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例えば、痩せてる人と太ってる人がお昼に同じカレーとサラダを食べるとすると・・


おおよそカレー1杯で目盛り3つくらいなので、

この絵でいくとレベル3で食べると6になります。


そもそも、痩せている人はレベル3や4で食事しますが、

太りやすい人は3や4を待たずにレベル5や6でも構わず食べたりします^^;



すると、当然レベルは8や9に到達しますので、

食後に胃が苦しくなることもありますが、太っていく人の

〝お腹いっぱい〟の感覚はこれが当たり前と感じていたりします。


なぜレベル5なのに食べるのかというと、

この友人もそうでしたが1日は3食を食べるのが当たり前の習慣(多少無理して食べる)

になっていて、脳が満腹信号をいつ出していいのかわからなくなってしまっている。


もしくは、普段から栄養バランスが悪すぎて食事の満足感が続かず、

脳が食べろと要求する。

ドカ食い&早食い&血糖値をドーンと上げ下げする食事内容が多く、

食事と食事の間でいつも何か食べたくなる、など満腹感を麻痺させている原因は

必ず存在します(^^;


ちなみに〝満腹感〟というのは食べ始めて20分を過ぎたあたりから追いついてきます。

なので、レベル6で終わらせても少し時間が経つとレベル7になって

「もう食べれません」

となります(笑)

レストランでなにかを追加注文して来るのが遅いと、もういいや~ってなるのと同じですね♪


腹八分目という言葉、、実は意外に核心をついた言葉なんです^^