アメリカ合衆国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュが演説のために訪れたシカゴで
アメリカ合衆国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュが演説のために訪れたシカゴで
「ミス・ポター」 イギリス
「ピーター・ラビット」の作者ビアトリクス・ポターの
恋と波乱に満ちた半生を描いた作品。
イラストは誰もが知っていると思われますが、きちんと絵本を読んだことがある人は
そう多くないのではないでしょうか?
監督のクリス・ヌーナンも脚本をもらって、はじめて読んだということでした。
私も読んだことがないのですが、絵本を読んでいたらさらに楽しめたと思いま
す。
きっと、ビアトリクスの人生観がにじみ出ているでしょうし、
絵本誕生秘話も描かれているので・・・
イングランドの美しい田舎の風景は、ピーター・ラビット
生誕の地で撮影されたそうです。
観光地化されているとはいえ、100年以上たった今でも、
当時の風景が保存されているとのは素晴らしいことだと思います。
主演のレニー・ゼルヴィガーは表情が豊かで、身体全体から喜びや悲しみが
伝わってくるので、感情移入しやすいのですが、ファニーフェースなので、
時々アニメキャラのようにみえてしまいます(笑)
真実味が薄れていくので、表情が豊か過ぎるのも考え物ですね。
アニメーションが多用されていて、ピーター・ラビットらが原画から動き出して
独り言を言ったり、悪さしたり・・・と遊び心もたっぷり。
封建的な社会の中で、恋に仕事にと自分の気持ちに正直に生きることは難しかった
でしょうが、彼女の両親の一言は、同年代の働く独身女性としては身につまされるもの
であり、居心地が悪くなってしまいました(苦笑)
9月15日より公開 http://www.excite.co.jp/cinema/miss-potter/
| ビアトリクス・ポター―描き、語り、田園をいつくしんだ人 著者:ジュディ テイラー |
今回は化粧品メーカーのロレアル協賛ということで、新作のファンデーションが自由に
試せるコスメスペースがありました。
しかも、希望者はカウンセリングまで受けられちゃうのだ。
一人一人に合ったファンデーションの色をさがしてくれて、メークアドバイスまでもらえ、
さらに、
トゥルー マッチ モイスト パウダーファンデーション(2415円)
パウダーケース(1050円)
トゥルー マッチ メイクアップベース(2310円)
のお土産付。
サンプルではなく現品!凄過ぎ!
9月14日発売の秋冬用ファンデーションで、保湿効果が高く乾燥する季節にお勧め
だそうです。
http://www.lorealparisjapan.jp/Catalog/Cosmetics/Face/index.html
ファンデーションをイメージしてか、ウェルカムドリンクとしてアイスミルクティーも
頂きました。
上映前に化粧品メーカーのロレアル専属のメークアップアーティストTAKASHI氏による
メークアップショー開催。
プロのメイクテクニックを伝授していただきました。
映画のレニーのようなナチュラルメイクがテーマなので早速試してみよう。
他にも公開にあわせて、いろいろな企画もあるようなので一部ご紹介します。
審査委員長は戸田奈津子さんだそうです。
もちろん、映画「ミス・ポター」の翻訳されているのも戸田さんですが、はっきり言って
下手です。
全体の作品の流れを考えない直訳をしてるので、作品を台無しにしています。
そんな人が審査委員長でいいのか?とも思いますが、優秀作には豪華商品が頂ける
そうです。
Webサイトで公開中の映像からお好きなシーンを選び、オリジナルの翻訳をつける
というものです。
http://www.kandagaigo.ac.jp/2007/contest/ 〆切間近!!
http://www.imperialhotel.co.jp/cgi-bin/imperial_hp/index.cgi?ac1=JTA&ac2=&ac3=4743&Page=hpd_view


