日本・ポーランド国交回復50周年記念
ポーランド短篇映画選
ウッチ映画大学の軌跡
2007年9月18日(火)-9月30日(日)
東京フィルムセンター
ウッチ映画大学というのは、アンジェイ・ワイダ、ロマン・ポランスキ、クシシュトフ・キェシロフスキなどの世界的な監督を生み出しているそうです。
巨匠たちの初期作品や学生作品などの短篇映画祭。

スペイン語圏内の国の映画を紹介しよう!という映画祭です。

東京 9月14日(金)~20日(木)01_2

大阪 9月22日(土)~24日(月)

オフィシャル   http://www.hispanicbeatfilmfestival.com/

今年で4回目。

どんどん会場が大きくなって、そのぶんチケットが高額に・・・

どうせ満席にはならないんだから、もっとこじんまりした感じの方がいいのになぁ。

今年はディエゴ・ルナの来日が決定しています。

CANANA FILMS(ガエル・ガルシア・ベルナルとディエゴ・ルナが設立)配給作品が3作上映されるのです。

楽しみです。

フランス映画祭みたいにサイン会でもあるとうれしいのに。

そういえば、第1回の映画祭で、レオノール・ワトリングのサイン会が予定されてたのに、

ドタキャンされたっけ・・・

マット・ダスクDusk_3

トロント生まれの28歳、若きクルーナー。

フランク・シナトラを彷彿とさせる“ちょっと不良な

男前ヴォーカル”ともいうべき最高に粋な歌声。

復権をはかりつつある、世界の男性ジャズ・

ヴォーカル・シーンに彗星のごとく現れた実力派です。

10月3日に日本デビューアルバム

   「バック・イン・タウン」

が発売されるのに先駆けて来日。

ということで、カナダ大使館より、来日記念ライヴにご招待いただきました。

大使館コンサートだから?サラリーマンぽい地味なグレーのスーツで登場。

ミラーボールの回る派手な演出にマッチしてなかったような・・・

クルーナーというのは、囁くような歌い方(Crooning唱法)のシンガーってことですが、

彼はオペラとかもかじったことがあるそうで声量がすごくて滔々と歌い上げていました。

マイクなんていらないのでは???

クルーナーって言葉に違和感が・・・

確かにやさしく、ソフトな歌い方なんだけどね。

クルーナーの代表といえばフランク・シナトラですけど、そう呼ばれるのを本人が

嫌がって、スウーナー(気絶させる)と呼ばせたというエピソードは有名ですよね。

スタンダードなナンバーで、私でも知っている「マイ・ウェイ」や「べサメ・ムーチョ」とかも

聞かせてくれました。

今後のご活躍に期待!!