「大統領暗殺」

2007年10月19日20時13分――――

アメリカ合衆国第43代大統領ジョージ・W・ブッシュが演説のために訪れたシカゴで
2発の凶弾に倒れる。
崩れ落ちる大統領の姿は全世界で瞬く間に報道される。
しかし、医師団の必死の努力も空しく、大統領は夫人ら関係者に見守られながら死去。
警察とFBIの総力を挙げた捜査により、過激派デモ隊のリーダー、イラク戦争復員兵、
そしてイスラム教徒などが容疑者として浮かんでくる。
FBIがいよいよ真犯人逮捕という矢先、新聞の片隅に小さな記事が掲載される。
そこには驚くべき新事実が記されているのだった…。
なぜブッシュ大統領は暗殺されたのか。その時アメリカはどう動き、
そして世界はどう変わるのか。 
 
                                                          
ドキュメンタリータッチで描かれたフィクション。
現行の大統領が暗殺という奇抜な題材で、ジョークにしても行き過ぎな感じですが
ブッシュ本人が出演している・・・というのがすごい!!
上映前に、監督の舞台挨拶が行われ、
「アメリカの大統領は、俳優からなる人が多いので、逆に大統領を俳優にした」
なんておっしゃってましたが・・・070608_deathofapresident_main_2
他に、デーブ・スペクターがゲストとして来場。
つまらないギャグ連発。しゃべりすぎだよ。
もっと監督の話をじっくり聞きたかったのに。
あくまで監督が主役なんだからさ。もっと身分をわきまえてほしい。
10月6日公開