はい!どうも店長です!
今日は、お客様と話て思ったことを書き書き。
カウンター席で、お客様と昔の車。いわゆる旧車で懐かしいという話をしました。
ハコスカや、ケンメリ、ブルーバード、コスモなどなど。
いろいろな車の話。
で、で、で、
今、今ですよ!
素敵な話です。
話に参加した別のお客様。
定年を迎える今年、ちょっとお金をかけて、「昔、女房と出会い、デートを重ねた車をレストアして、残りの元気な時にまた女房とあの時の車に乗って出かける為に今内緒で準備してるんだよ」と。
マジ?カッコイイ!
「車の車種は?」と聞いてみた。
「特別な車じゃないし、若くてお金も無かった頃の初めて買った車だから、恥ずかしいから内緒」だそうです。
ただ、思入れは多く、長男、長女が生まれてしばらくは、乗っていたから、病院も旅行もしたんだそうです。
そんな家族も、今女房と二人になり、仕事も定年。だから、まだ少し働くけど、休みには、女房と二人で楽しみたいなと。
マジで良い!憧れます!
そして、話は、「男子の車」スポーツカーにと移っていきました。
マツダのロータリーエンジンの話で、RX 7!!。
小さい頃、憧れたスポーツカー!
今は、旧車。
今だったら乗れる!
買える!
だけど、修理やパーツ、値段や、いろいろコストを考えると、難しい。
そこで!そこでです。マツダさん!
マツダさんに、レストアして再販をお願いしたい!
小さい頃、スポーツカーに憧れた男子が、今買える乗れる年になって、また定年間近なおじさんの趣味の車として、パーツも選べて、自分なりの形の愛車をコンプリートし、納車。
こんなに夢のある話は無い!
そして、大の大人が童心にかえり、楽しく車を乗り、大切にして、思い出を語る姿を見て、今の「車を買わない世代」も少しは、興味を持って、乗りたくなるに違いないと思うのです!
熱くなりましたが、男子たるもの、車が好きなんです!しがらみや、コストや、条件でなかなか手が出ない。
買える歳になっても、今は昔のように夢のあるスポーツカーが…と思ってしまうのです。
「私もいつか…」と言いつつ。
トヨタさんが復刻では無いけど、ハチロクを出しましたが、違うんですよ!
記憶に無い形でハチロクと言われても、アレは、ハチロクじゃないんですよね?
どうかマツダさん!
アンフィニを完全復刻して再販出しませんか?
少し発売が早すぎた為、今また再販したら、国内、海外受け間違え無い!
映画「ワイスピ」でドミニクがカリスマとしてゼロヨン走ってたじゃないですか〜!
カッコ良かった!
って感じで、イメージが良いアンフィニを是非!
ってアンフィニ推し。
他にもあると思うんですが、
企画としては、個人的な事が大きいので、他のことは、社内でモミモミしてもらって、「憧れの車を今」というコンセプトをお願いします!
とお話し終わり!
どう?夢ない?
なんちゃってね!