お客さんの一言

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皆さまお久しぶりでございます。
と言っても更新してもないブログ。
日記と思ってつらつら。

お客さんの一言で嬉しかった事が…。
皆さま、お店で提供される商品の値段について考えた事あります?
闇雲につけているわけではないのはご存知の方が多いと思いますが。

仕入れた値段が原価。それに値入れをして値段が決まります。
その値入れ…すなわち利益になるものですが…。
現実明かされない事ですが、その利益は、様々な事に使われるんです。勿論、人件費や維持費なんですが。

今日の話は、お客さんがそれを理解してくださっていて、もう少し値段を上げた方が良いと言われた事が嬉しかったんです。

皆さんは、値段を下げて欲しいと思うことはあっても上げた方が良いと思う事は少ないと思います。
なので、そのお客さんにお店が愛されている気がして嬉しかったんです!

私たちは、サービス業というサービスを生業とする職業です。
ですが値段をつけれないところもあります。
サービス…タダと思う方もいらっしゃるかと思いますが、それは個人的主観もありますから、割愛させていただきますが。

私たちは、お客さんの笑顔の為、お手伝いをして、対価をいただきます。
そのサービスを理解できる方は、この値段…すなわち商品の価値を理解できる方なのです。
その対価が安いとおっしゃっていただけたことが何よりお店をご愛顧いただいていると感じたわけです。

嬉しかったなぁ…。

手間、保管、サービスに対価を見出してくれたこと。

頑張れる!

そんなことを仰ってくださる方も居るんだなぁ。




なんちゃって(*≧∀≦*)

謝りと誤り。

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こんにちは!

今日は、チョイと反省というか書き捨てメモ。

先日の話。
ある業者さんが手続きを怠り、誤って私のお店の口座から引き落としがかかった。
電話連絡して問いただして、誤りも認めたが、返金は会社の規定とやらで10日後。
何故か?
間違えてしまった事をどうこうでは無くて、対応の問題でちょっと意見した。
私のお店では、間違えてしまった場合、その時、その場で相応の謝罪と、手当てを早急に対応します。
相手がお客様であるなら尚更。
帰ってしまわれたなら、何も出来ないし、もうお見えにならないかもしれないから。

間違えた業者さんは、何故か?引き落としのあった口座の通帳写真をメールを寄越してくれと。
私は、疑われ、呆れと頭にきたのとで、応えず電話を切ってしまいました。
結局、返金は、10日以降に。
業者さんも謝りに来られましたが、一言言いたくて、上に書いたよいな事を言いました。

信頼や信用は、積み重ねによるものと信じてます。
せっかく積み重ねた信頼や信用をたった一度の誤りで無いものにするか、誤りに気づき相応の手当てをしたうえ、謝り、信用の積み重ねた信頼を継続するか。
答えは決まっていること。

業者さんは私の信頼を失いましたが、これから先の教訓にしていただきたく存じます。

私も偉そうなことは言えず、教訓有りきで伝えた次第です。
怒られるのを恐れ謝りを後回しにした結果と同じように。



気遣いと気配り

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こんにちは!
どうも!店長です!

今日は、ちょっと勘違いしそうなテーマについてツラツラ。

「気遣い」とは?「気配り」とは?
僕の思う気遣いは、目の前の人や事柄にリアルにナウに。
気配りは、想定のつく未来に対して余裕をもって準備。

このような違いがあると思うんですよね?

何が言いたいか?

出来ないより出来た方が良いのは、どちらでも同じですが、気遣いは、何となく気を張れば出来そうですよね?
なかなか出来ないのは、「気配り」なわけです。
僕の仕事では、どちらも良くあることですから、区分けもないし、ハッキリしませんが、でも違う事が言いたいんですよ。

まずは気遣いは、事柄や、相手を観察して居たら直ぐに解る。そして欲するところをして差し上げる…と。まぁこんな感じ。

気配りは、車の「かもしれない運転」と似ていて、「こんな事が起こるかもしれない…そうならない為にもこうしておこう!」みたいな、近い未来に対して予測し、配慮することのように思えます。
人に対しては、「この人がこうなって困らないようにこんな事をして差し上げよう」みたいな?

さぁ区分けできましたか?

普段気遣いしない人が急にやり始めると…あざとく感じるかもしれないけれど、気配りは、言わばお母さんのようにね?「急いで走ると転ぶわよ〜!」みたいな感じで洞察し、想像する訳ですよ。
そして、リスク管理や配慮をしておけたら良し!
想像出来る範囲の配慮を前もって落ち着いて出来ると思うんですよ。
そして、やってみると御節介のようですが御節介です^_^

「用心に越したことは無い。」

「自分は大丈夫。人から観たら危なっかしい。」

タイムリーじゃ無いから、何も無ければ良しの世界。

そんな取り越し苦労のような気配りが自然に出来る大人はそう居ない。
だからそんな大人になりたいと思います。