ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです
社会人になってから同窓会には一度も出席していません
PRESIDENT online に、作家の林望さんの記事がありました。
惨めな老後を避けるためには、何に注意したらいいのだろうか?
【林望さん:作家・書誌学者
1949年、東京生まれ。作家。国文学者。慶應義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授等を歴任。専門は日本書誌学、国文学。著書に『イギリスはおいしい』『節約の王道』『「時間」の作法』など多数。『謹訳 源氏物語』は源氏物語の完全現代語訳、全10巻既刊9巻。】
林望さんは、今年77歳。喜寿ですね。
崇徳院ヴェストなりに、この記事からキーワードを抜粋すると、
温かい心の通ったコミュニケーションを失わないで老いていくには、人から嫌われない努力が必要です。
会話の注意点
・つまらない「群れ」を作らないこと。
・くれぐれも自慢話をしないこと。
・いたずらに現役時代の自分語りをしないこと。
・相手が話してくれている時に渋面を作ったような表情で聞かないこと。
・求められていないのにアドバイスをしないこと。
・相手が若いからといって、頼まれもしないのに、「人生の先輩として教えてやろう」というスタンスを取らないこと。
「名誉ある孤立」がよい。
「名誉ある孤立」とは、能動的に、人には親切に、会話は愉快に、と心がけながら、それでも不必要に群れない生き方、とでもいったらいいかもしれません。
やる価値があると思うことはやる。やる価値がないと思ったらやらない。
野球が好きな60代以上ならご存じだと思いますが、
村田兆治さんや門田博光さんは現役時代にとても活躍した選手でしたが、
晩年はとても寂しいものとなりました。
過去の栄光にすがって生きていては嫌われる・・・、そんな印象を持っています。
私は社会人になってから同窓会に行ったことがありません。
どこか同窓会を嫌っているところがあります。
たぶん、旧友たちの間で、
社会的地位の比較や社会的成功の自慢などを始める人もいるだろうし、
そんな下を見て満足する輩と同じ場にいたくない気持ちが大きい。
机を並べていたころと同じ気持ちで会えるのならいいのですけれどね。
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