ミドフィフで真FIREし、
FIRE後、収益物件を売却し、億り人
楽隠居生活8年目の崇徳院ヴェストです
日本の人口減少は止められない
Z世代に恋愛観が気薄で、経済的に結婚を望まない割合が3割以上とか。
裏を返せば、一人で生きていくことを受け入れている。
ということは、この記事が心配しているようなことも、余計なお世話になるかも。
KOIGAKU の記事です。
崇徳院ヴェストが勝手に要点を抜粋すると、
一人を怖がる恋愛は、
- 不安を埋めるために誰かを求める
- 別れが怖くて無理をする
- 相手の機嫌に振り回される
今の時代、「結婚すれば安定」「誰かと一緒にいれば安心」という考え方は、少しずつ現実と合わなくなってきています。
確かに、アラカンの私から見ても上記は納得せざるを得ない。
一人でも生きていけると覚悟がある人の恋愛は、
- 連絡が来ないときに過剰に不安にならない
- 相手の態度に一喜一憂しすぎない
- 「失う怖さ」より「自分を大切にしたい気持ち」が勝つ
一人で生きる覚悟とは、孤独に強くなることではなく、自分の人生に責任を持てるようになることです。その覚悟が整ったとき、女性の内側には揺るがない安心感が生まれます。
- 相手に振り回されにくくなる
- 無理な関係を続けなくなる
- 自分の時間や感情を大切にできる
思うに、一人で生きることが前提で、男女対等に生きていけるのだと思う。
どちらも一人で生きていける。
だから一緒にいることの意味が“お互いがお互いを尊重する”ことになるのだろう。
家事・育児など人生の一部であり、そのことだけに囚われていては人としての成長はない。
依存などしなくても生きていける自信は、FIREにも通じる。
なぜなら、経済的に自立しているから、働く・働かない、本当の職業選択の自由、
会社や得意先に縛られない自由を手にすることができ、
自分の思う社会貢献を、思うように発揮できる。
男女が対等になる社会で少子化になるなら、日本はその程度の成熟度なのだろう。
生きている間に見る社会変化を楽しみにしている。
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