先日は息子と一緒にお金に関する絵本を読んで会話を楽しんだのですが、息子もとても楽しかった様で、僕が仕事に行っている間にも、「ママお金の絵本は?」って聞いて探していたみたいです。

 

息子よごめんね、その絵本はパパが今度のフォーラムの為に色々内容を確認したくて、自分の部屋にもっていっちゃってたんだよ。

 

仕事から帰ってきて絵本を見せると、さっそくおもちゃのお金を準備して「一緒に遊ぼうコールでした」可愛い照れ


日本では長い間、お金の話はタブーだったなんて言われていますが、今後はお金の話も家族で楽しく前向きに出来る時代になるといいですね。

 

その為に、親子で学ぶ金銭教育の構想を頑張って模索中です。

 

さて今回でブログ説明も4回目になりますが、ライフプランについて、ゆる~く解説します。

前回はステップ2の中の「年間収支表」を作る部分について書かせていただいたので、今日はステップ3の中の「キャッシュフロー表」について書こうと思います。


日が空いてしまったので、一応今までのおさらい👇
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ライフプラン作成ステップ
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1.ライフイベント表を書いてみる

2.年間収支表(バランスシート)を作る
 
3.キャッシュフロー表を作る

前回の年間収支表を作るの解説は、

こちらの記事を参考にして下さい。
ライフプラン ~ゆるく解説2~

 

 ライフプラン 〜ゆるく解説3〜


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キャッシュフロー表を作る
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キャッシュフロー表とは、解説の前に画像で

イメージを掴んで下さい。
👇

 

 

大まかにいうと、上段が家族情報とライフイベント、中段が家庭の収入、下段が家庭の支出そして最下段が年間収支(収入-支出=年間収支)とその累計である貯蓄残高になります。

 

上段については、ステップ1で作ったライフイベント表の内容を転記すればOKです。

 

中段(収入)と下段(支出)については、ステップ2で作った年間収支表の内容を転記します。

 

最下段は下記の様に計算します

 

年間収支=収入合計-支出合計

貯蓄残高=各年の年間収支を累計する

 

これを10年とか20年分行います。

 

これで10年、又は20年先の家計の収支が見えてきます。

 

画像の場合だと、令和7年にライフイベントとして「マイホーム購入」があって、その頭金で1000万円払うと今まで黒字だった貯蓄残高が-374万円になってしまう事がわかります。

 

どうですか?不安ですが?
漠然とした状態だと人間は不安を感じます。

 

キャッシュフロー表を作ったあなたの場合は、いつ迄に?いくら必要か?が明確になっているので、漠然とした不安ではなく、今取り組むべき課題が明確になっている状態だと思います。

 

赤字を黒字にすることが必要と分かったので、「どの様にする?」と今度は課題達成の為のアクションを取っていきます。


さっそくキャッシュフロー表を見直し、改善しましょう。

 

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キャッシュフロー表の見直し
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上の画像だと

・妻のパート時間を増やす年間110万円→180万円

・基本生活費見直し→年間150万円→140万円

・保険の見直し→年間万円40万円→30万円

・その他支出の見直し→年間38万円→32万円

これらを改善して、最終的に令和7年の貯蓄残高-374万円貯蓄残高10万円にする事が出来ました爆笑


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最後に
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将来の夢や目標をライフイベント表を作って明確にして、年間収支表を作って現在の家計を把握する。そしてキャッシュフロー表で将来の見通しをたてる。

これらがライフプラン。


ライフプランを立てて、それを実現する為に行動するところまで含めると、ライフプランニングと言います。


これからは、この行動についても何かポイントやコツがあればブログ投稿していこうと思います。


おっと💦気づいたらもうこんな遅い時間になってましたーびっくり


皆さん、健康は最大の自己投資みたいです。

最近借りた色々な本にその旨が書かれていました。


今日もしっかり寝て、明日も仕事頑張りましょう。オヤスミなさい💤

 

FP3級でライフプランニング学べます。

独学でも十分に合格を狙え、役に立つコスパのいい資格です。

興味ある方はチャレンジしてみて下さいねウインク