こんにちは
しんやです
あなたは今までに、
筋肥大には
10回前後で限界に来るトレーニング
が良いと聞いたことはありませんか?
実はこれ、
筋肥大にとって効果的な負荷は、
最大筋力の
80%前後の重量で行うことがいい
と言われていて
実験でも証明されています
このこともあり、
10回前後がいいと言われているんです
しかし、必ずしも
これで筋肥大が起こるというわけではないのです
ここで来るのが、
常識を覆した
低負荷×高回数
のトレーニングです
今までは、
80%の力と言っていましたが、
これは、
60%や50%で
限界まで追い込むトレーニングです
実際に、
ベンチプレスを
「高負荷×低回数」 と 「低負荷×高回数」
で行った場合、
上腕三頭筋は、
高負荷は、
11,9%
低負荷は
9.8%
筋肥大し、
大胸筋は、
高負荷は
17.6%
低負荷は
21.1%
筋肥大したデータがあります
このように、
低負荷×高回数でも筋肥大はします
低負荷×高回数のデメリット
ここで勘違いしてほしくないのが、
低負荷だから楽勝だと思ってほしくないのです
低負荷で限界まで追い込むのは、
高負荷に比べて
時間・体力・精神的にきます
高負荷でやるより
きついかもしれません
しかし、低負荷にもメリットはあります
低負荷×高回数のメリット
それは、筋肉や関節にかかる負担が
少ないので、
ケガのリスクは減ります
もう一つが、
ターゲットである筋肉に
効かせやすいことです
軽い重量で行うことで
筋肉を意識しやすくなり、
より、効きやすくなります
わかりましたか?
高負荷でも、
低負荷でも、
筋肥大はできるのです
ただし、
どちらにも言えるのは
限界まで行うということ
これだけは心掛けてください
いつも読んでいただきありがとうございます^^

