新しい生活を始めようと準備中ですが、一番時間が掛かるのが電話の設置でした。
快適なネット環境を手に入れようと思ってNTTで光フレッツを申し込んだのですが、工事に来てくれるまで2週間かかるとのことで、やっと昨日になって電話とインターネットが開通しました。
今までは東京のうちへ戻ったときだけメールを拾い、ブログを更新してましたがこれからは毎日チェックできます。
少し前まではインターネットの世界はバーチャルワールドと言われてきましたが、ネットの繋がらない暮らしをしていると情報量が極端に少なくて現実世界のことも分からなくなってしまうのだということに気がつきました。ネットの中の世界がバーチャルではなく、リアルな暮らしに変わってきているのでしょうか。
とは言えネットの中のバーチャルワールドも存在し続けていますが匿名性を利用した無責任サイトよりも匿名でありながらも信頼性の高い正直なサイトが増えているような気がします。特に簡単にネット上に情報を公開できるブログが普及してきて自分のありのままの姿をそこに書き残したいという人が増えているのではないかと思っています。
無数の情報が氾濫するネットの世界でハイクオリティな暮らしをするということはどういうことなのか。
今はその答えはありませんが、これから考えていかなければいけないテーマだと思っています。
スッキリしない記事になってしまいましたが日本へ戻って実感しているドイツの暮らしとの違いが生み出すさまざまな戸惑いに自分で決着をつけることができていない現われですね。
何となく今だエトランゼです。