我が家では、娘のスキーデビューの頃までは家族で冬を楽しんでいましたが、娘の上達に連れ、まず九州生まれの嫁が脱落し始めました。そして、高速道路の通行止めをきっかけに、息子が脱落し始めました。息子の部活との日程再調整に難航したのもありますが、リベンジしてまで行きたいとは思わなかった様です。

そのリベンジの日、娘との初「日帰りスキーデート」の車中、娘が「スノボしてみたい」と言うので、急遽スクールに。スクール後のレベルは大差なかったのですが、忘れないうちにと翌週も行ったら、娘はメキメキ上達、私は…(推して知るべしですね)。

で、翌シーズンにステップイン型のスノボを買いました。今は殆ど見ないタイプですが、便利そうでしたし、固定金具が全ての靴で共通なので、私の板を買って宝の持ち腐れになるよりマシと思ったからです。でもそれ以来、娘はスノボオンリーで、私がスノボを使う機会は有りませんでした、娘のスノボを買い換えるまでは。

そして、私専用になった、白地にピンクの女児用の初代スノボ、今は日帰りのアフタースキーで使っています。一日中ゲレンデにいる日帰りでは、体力の限界が近づく夕方頃が、スノボの現状維持の練習に最適なんです。

娘が小学生の頃は主に日帰りでしたが、遠出が増えてからは日帰りは元日だけになりました。首都圏近郊の元日のゲレンデ、近年は増加傾向ながらあまり混まず、小学生無料や大人半額などのイベントも多く、お得な元日だけは外せません。嫁と息子は元日は初詣なので、娘と調整すれば良いだけで簡単、シーズン始めの足慣らしにも最適です。

今シーズンも、元日は娘と日帰りスキーの予定です。もし、夕方頃にピンクの小さい板を持ったスキーウェアのオヤジがいたら、私かも知れません(笑)。でもその前に、昨シーズンのワックスまだ落としてないし、3ヶ月振りに帰る娘を駅まで迎えに行かなきゃ。