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鳥取探険記その参

電車に揺られて鳥取駅につきました。


どうやら砂丘は近くにはないようです。


タクシーに乗って砂丘へ向かったのですが、運転手さんがとてもいい人でした。砂丘案内や、砂丘入口にあるリフトのタダ券をくれるなど、至れり尽くせりでした。


人の温かみに触れると人間優しくなりますね。


砂丘に足を運ぶ前に、「砂の美術展」なるものに行きました。


旅行前から少し気になっていたのですが、サン・ピエトロ大聖堂の砂像がどうしても見たくて。


さぞ多くの人で賑わっているのだろうと思い、会場へいくと


貸し切りでした(笑)


オープンスペースに砂像が鎮座するというシュールな会場に苦笑いが止まりません。


タクの運ちゃんが、待っててあげるよと言った理由がわかりました。


かなり素敵な砂像でしたが、それだけやと時間は潰せませんね。


このころからでしょうかおもいもよらない雨に見舞われはじめます(笑)


嵐のような風雨が理不尽に僕らを襲い、10分前に買った傘を破壊し、頂上あたりにつくと立つのがやっとでした。


記念写真などを撮り、売店に戻って昼食タイムです。


天候に文句を言いながら昼食を食べている窓の外が何故かもう快晴だったことには誰ひとり触れませんでした(笑)


とはいうものの、晴れた砂丘も拝みたいので再度足を運ぶと、流石に日本の名所。綺麗で広大な砂浜を一望することができました。


いい旅でしたよ、鳥取。ほんまになにもないのが難点やけど、温泉はいれたし♪


また旅行行きたいなぁ

鳥取探険記その弐

初日は夜中まで飲んでいた。実に楽しい鳥取ナイト。


しかし


買った酒は地酒のくせに大して美味くかった。


まったく…旅先でケチるとロクなことがない。


隣の高い酒を敢えて避けた僕はまだまだ未熟者だ。


前置きが本題になりそうになってしまった。


本題へうつろう。


鳥取の2日目は清々しい朝から始まった。


朝風呂なんて都会の喧騒をすっかり忘れさせてくれるような気持ち良さでした。


空を見上げると、そこに広がるのは一面の





雲(笑)





これからの行程が気になりますね。


一抹の不安を孕みながらも、大満足の宿舎を後にして、一路砂丘へ向かうのでした。


続きはまた明日

鳥取探検記

鳥取に来ています。


何もありません。


でも温泉はとても気持ちいいです。


明日は砂丘に行ってきます。


でも明日は雨のようです。


残念