鳥取探険記その参 | Patrascheは740ml

鳥取探険記その参

電車に揺られて鳥取駅につきました。


どうやら砂丘は近くにはないようです。


タクシーに乗って砂丘へ向かったのですが、運転手さんがとてもいい人でした。砂丘案内や、砂丘入口にあるリフトのタダ券をくれるなど、至れり尽くせりでした。


人の温かみに触れると人間優しくなりますね。


砂丘に足を運ぶ前に、「砂の美術展」なるものに行きました。


旅行前から少し気になっていたのですが、サン・ピエトロ大聖堂の砂像がどうしても見たくて。


さぞ多くの人で賑わっているのだろうと思い、会場へいくと


貸し切りでした(笑)


オープンスペースに砂像が鎮座するというシュールな会場に苦笑いが止まりません。


タクの運ちゃんが、待っててあげるよと言った理由がわかりました。


かなり素敵な砂像でしたが、それだけやと時間は潰せませんね。


このころからでしょうかおもいもよらない雨に見舞われはじめます(笑)


嵐のような風雨が理不尽に僕らを襲い、10分前に買った傘を破壊し、頂上あたりにつくと立つのがやっとでした。


記念写真などを撮り、売店に戻って昼食タイムです。


天候に文句を言いながら昼食を食べている窓の外が何故かもう快晴だったことには誰ひとり触れませんでした(笑)


とはいうものの、晴れた砂丘も拝みたいので再度足を運ぶと、流石に日本の名所。綺麗で広大な砂浜を一望することができました。


いい旅でしたよ、鳥取。ほんまになにもないのが難点やけど、温泉はいれたし♪


また旅行行きたいなぁ