音三郎の”デハ ハナソウカ” -9ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

今回紹介いたしますは 私の所属する自称ソウルバンド”STUFFY”


2005年あたりに 「CDでも作ってみよか」ということになり
それまで ほとんど人前で演奏せず温めていた自作曲と 
新たに書いた新曲でレコーディングを始めました

当時のギター担当のメンバーが買ったデジタルレコーダーと 
普段通っているスタジオの機材を使って オーバーダブという形で録音を行いました 
(一発録りができれば一番いいのですが 機材の都合上そうなりました)

CDのプレスと 自分たちで撮った写真でのジャケット印刷以外は
すべてバンドメンバーのみでやったわけであります

通常は 週一回のスタジオ練習であるし ライヴなどもあったため
なかなか時間がかかり さらにすべて初体験のこと 大変な作業でありました


録音がすべて終了し 今度はミックス(録音したトラックを 音質 音量 バランスなどを調整し 
最終的に楽曲として仕上げること)
「これはすべて俺がやる!」と豪語し 自宅で毎日悪戦苦闘していました


基本的にアナログ時代の音が好きだし バンドもそういうコンセプトであるから
CDも当然そういうものにしたいわけだが 機材はデジタル 
アナログの音に近づけようと 必死につまみを上げ下げする日々でありました


苦労の末 CDが出来上がってきたのが 2007年のゴールデンウィークでありました

約二年かかったわけであります



ジャケットはこんな感じ



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表ジャケは 私がプライベートで撮った写真です
ちなみに 上段左は富士山 
同じく中央は 当時パーカッション担当だったパナマ人が結婚の祝いでくれたパナマの刺繍 
上段右 中段中央 下段左は旅行先のキューバ
中段右は地元の鳥 
そして下段中央は 旅行で行ったメキシコの博物館のマヤのカレンダー!


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裏ジャケは 妻(ヴォーカル担当)の叔父が撮ったスコットランドのヘレンズバラという町
この町のことを歌った曲も収録されています



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さて 問題の中身ですが 演奏 録音ともに 決してうまいとは言えない内容ですが
その時めざしていた音楽 その時のバンドの状態がよく表現されている記録であると
我ながら大変満足できるものになりました



そして今 このようにPCをかまうようになり 
バンドのライヴ映像をyoutubeで紹介するようになったわけで
CDがあるんだから どんどんアピールせなアカンぞ というわけで

アルバムから とりあえず一曲 youtubeに上げましたので 聴いていただこうと思います


作詞はヴォーカル
彼女が好きな女優 ヴィヴィアン・リーのことを歌っています

映像は ヴィヴィアン・リーのスライドショウにしてみました


作曲は 私とヴォーカルの共作

キーボード担当K氏の エレピソロが素晴らしい



スタッフィで ”Viv”

では どうぞ  

 












いかがなもんでしょう?

この曲は Bポールの”ミー&ミセスジョーンズ”や
Hメルヴィン&ブルーノーツの”イフユードントノウミーバイナウ”を
イメージして作りました





アルバムタイトル「Stuffed Stuffy」

私達が考える ”真のソウル”の追求が詰まったアルバムです



もし 万が一 CD欲しいなあと思ったキトクな方がいらっしゃいましたら
音三郎まで アメブロのメッセージを使ってご連絡ください

アルバムは全11曲収録 すべてオリジナルです



人類のアセンションという大転換期を迎えた今
もう一枚 アルバムを作ろうかと考えています

三次元世界に存在したという証を残そうと・・・ね



デハ 


  





 

『エイリアンの詳細』






ゲリー

「・・・・・・地球に興味のある存在たちが、肉体をもって地球上に来ています。

プレアデス人や、オリオン人が、地球上に生きていますが、彼らは全くめだちません。

地球人として転生しているわけではないです。

プレアデス人の特徴をもっとも持っている存在といえば、エジプトのファラオのアクエンアテンですが、

プレアデス人がみんな彼のような外見をしているとは思わないでください。」


高橋

「80年代のE・Tブームは、アメリカ人の集合意識と何かかかわりがあるんだろうか。」


ゲリー

「・・・実はブームは60年前のロズウェルの事件から始まっています。・・・


とりわけアメリカ人にとって1980年代にソ連という最大の敵が力を失ってしまいました。

敵がいなくなったあと、意識は新しい敵を必要としたのです。

それがエイリアンです。エイリアンの側には、何も隠された意図はありません。

明確に物事を理解することができないのは人間のほうです。

人間のほうが、エイリアンを解剖したりしたわけですから。


説明のつかない現象があったときに暴力的な解釈(例えば誘拐)をしますが、

それは人間がエイリアンに対してきっとそういう行いをするであろうからです。」


高橋

「エイリアンの遺伝子操作の痕跡みたいなものは残っているの。」


ゲリー

「3万9000年前以上前になると、半人半獣じゃないけれども人間と動物のミックスされたもの、

動物と人間のハーフみたいな存在がいたんですよ。・・・・・・

エイリアンたちが一種の干渉をしてきたわけです。


大体2000年から3000年ぐらいの幅で、エイリアンたちが人類に働きかけて、

いろいろ操作したりして、地球を離れてしまうことがあります。・・・


主な《遺伝子操作》《改変》が加えられた部分というのは、

考古学者たちが何が起きたかわからない《ミッシングリンク》と呼ばれているところなんです。


人類意識は、実はこの太陽系に2億3000年前から来ているんです。

そして、大体1億3000年前ぐらいから、半人半獣とか、いろんな遺伝子の形が存在しました。

10万年ぐらい前から、現在のような洗練された形になってきた。」


高橋

「アフリカのマリ共和国に住むドゴン族の神話や、太古メソポタミアに栄えたといわれる

シュメール文明の神話にでてくる魚の頭をもち、その下に別の頭を持つオアネスの伝承や、

ギリシャ神話にも同じように出てます。

また人魚伝説だとか、伝説に残っているというのは、この辺りの話なのかな。」


ゲリー

「はい、そうです。・・・1万3000年周期というのは、

最大エネルギーで地球を包みこむ《フォトンベルト》の時期と重なりますが、それと関連しています。

フォトンベルトのことを、E・Tはわかってるから来るんです。

1万3000年は、我々にとって長い期間だけど、エイリアンたちにとって、

時から離れているから非常に短い期間なんですね。」





もちろん 今やダーウィンの進化論は 迷信のレベルの評価であるのは 

多くの人が承知の事実だと感じますが・・・ 

(深くは知りませんが ダーウィンが間違っていたのではなく 解釈の問題なのでしょうか?)


「サルが 何万年もかけて人間になったなんて 何となくおかしくなくなくなくない?」

という 漠然とした思いは 実は正しいのであるとアカシックも記しているということですね


まるで ピラミッド建造の謎の話のようだ

どんなにあらゆる方法を力説されても 人間の力だけでで造ったなんて信じられない


南米の多くの石組みや イギリスのストーンヘンジとて同じ事

たとえ人間が造ったとしても 現代人が遥かに及ばない とてつもない能力 

テクノロジーが存在していたわけだからねえ


何らかの存在が関与していたと考えれば すべてツジツマが合うわけで

何も考える必要がないのですよ! 頭の固い考古学者のみなさん


真実ひとつがあらわになれば 現代の通説 歴史は一気にひっくり返るのですから





高橋

「話は変わるけど、ぼくは宗教というか、特に新興宗教が嫌いなのは、

そこに所属するとそれ以外の全部を否定するからなんだよ。」


ゲリー

「キリスト教もそうですよ。私の信念でいえば、キリスト教もカルトなんです。

なぜなら、すべてキリスト教以外のことを否定するから。・・・」


高橋

「でも、宗教は基本的にすべての人に愛を説くのに、どうして否定するわけ?」


ゲリー

「すべての宗教は愛をおしえているでしょうか。」


高橋

「教えてないかなあ。すべての宗教は愛じゃないの?基本的に違うの?」


ゲリー

「すべての宗教は《真実の和》を教えていると思います。すべての宗教は、信者の人たちに、

崩壊しない、より高次元のパワーに導いていくガイドを与えるものだと思います。


でも、すべての宗教が愛を教えているかどうかに関してはちょっと疑問です。

確かにすべての宗教が、自分の宗教だけを信じなさい、

ほかのものは駄目ですということを教えているようです。


それは葛藤を生み出します。その葛藤というのは、愛と正反対のものです。・・・


ほとんどの人が、アイルランドの北部で行われている内戦は宗教戦争だと思ってますよね。

でも、結局誰がそこを支配するかという問題なのだと思います。

実際中東の人たちもスピリチュアルな面で、どちらが本当にスピリチュアルかとか

宗教的な問題で戦っていると思っていますけど、現実問題としては、

誰がそこの場所を支配するかということで戦っていると思います。」






宗教に関しては 折を見てじっくりお話しするつもりですが

私の考えは 一言で言えば 

「宗教ではなく 信仰心が大事」です


日本人は太古から 自然信仰や古神道があり 

特別 宗教というものを必要としない民族であったわけで

故に 世界を統治したキリスト教が未だに根付いていないわけです

キリスト教大国に戦争で負けたにも関わらず です


そういうことをふまえて考えれば 

日本民族は 他に類を見ない 不思議かつ特別な存在であるといえるでしょう




デハ マタ



 











今日は6月9日 言わずと知れた ”ロックの日”
(決して鍵のロックではなくてよ)



一年に一回の素敵な日であるので 
ロックと聞いて思い浮かんだ名曲をお届けします




まずは 我が国のロックといえば 迷わず彼らを選びます






そうなんだ! 自由 ロックとは自由なのだ!






さて 海外では何かな?

ちょいと悩んだけど 彼だな やっぱり






いや~ セクスイ~! 






正確にいえば 彼らの音楽はロックを超越してるけど 
やっぱり避けては通れないね

この曲 Pマッカートニーが ”THE WHO”のような
ヘヴィな曲をやりたいと作ったらしい

ヘヴィメタルのルーツともいえるかも 




ん! かっこいい





本家のUSAがないので 番外編でこの曲

権利の問題か オリジナルはダメでしたが 
ライトハンド(タッピング)まで飛び出す マイケルJのギターソロははずせないので
こんな映像になりました

このギターにも憧れました ギブソンのこれはES345でしょうか?


デハ マタ

『プレアデス人』






ゲリー

「プレアデス人は、3600年ごとに地球に来ています。今、3600年目です。

プレアデス人が来たら、今度は彼らは自分たちのことをちゃんと公表します。」


高橋

「それは、どういうことをやるのかな。」


ゲリー

「まだわかりませんが、CNNできっとニュースがあるでしょう(笑)。」


高橋

「ゲリーがインタビューしてる?」


ゲリー

「どうかな。・・・・・・ツタンカーメンはアクエンアテンの甥っ子だった。

ツタンカーメンはハーフだったわけです。プレアデス人と人間のハーフです。・・・」

・・・・・・

高橋

「このアクエンアテンの時代って、そういう星から来た人間だって、

ちゃんとその当時の人は認識していたんだろうか。」


ゲリー

「わかっていたようです。」


高橋

「じゃあ、どうして滅びるんだろう。

ツタンカーメンは暗殺されたとかいう説があるでしょ。」


ゲリー

「はい。・・・やっぱりエイリアンの勢力が拡大するのを恐れた。

だから、そのエイリアンを防ぐためには殺すしかない。・・・・・・」


高橋

「アクエンアテンも殺されたわけ?」


ゲリー

「はい。」

・・・・・・

高橋

「そのエイリアンが来るという場合に、いろんなイメージがあると思うんだよね。


飛来して、あっという間に来て、いろんな所に文化として伝播させるのか、

あるいは象徴的な人物みたいな形で一人で来て、それが当時の権力者になったりとか。」

・・・


ゲリー

「・・・アーティストとしてとか、職人、技術者などものをつくる人、ディレクター、

そういう人たちが新しい町をつくる方法を見せたり教えたりしました。・・・


これは、プレアデスの宇宙船(イラスト参照)です。上から見ると、卵形です。」



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ゲリー

「シルバーです。・・・全く水銀のように見えるんです。

さわると中にシューンと入ってしまう。だから硬くないんですね。」


高橋

「これは、日本の古事記にでてくる典型的なUFOです。


イザナミ、イザナギ、つまり日本の国を造った神さまがいるでしょう。

そのイザナミノミコトの唾から生まれた。これ、唾なんです。唾から生まれた神様がいて、

それでその速玉之男という、速い玉の男の神さまというのがいる。」

・・・・・・


ゲリー

「古代の人たちは、これを戦車とか呼んでいます。

ブーンという音がしたから、それをハチというふうに呼んでいた。」


高橋

「なるほど、そうするとインドの神話なんかでもそうだよね。・・・


出羽三山に蜂王子といって、ハチのプリンスなんだけど、それがやっぱり空から来ている。

そして、この速玉之男之尊を祀っているのは、王子神社というんだ。」


ゲリー

「おもしろいですね。

それでこの宇宙船の電磁波と、地球の電磁フィールドとは、ちょうど正反対なので、音がでる。

反対の電磁波なので、それが触れるとちょうどハチの羽音みたいなブーン、ズーンという音がする。

エイリアンは、この中では何も活動していない。


この宇宙船というのは、ただ折り畳まれた空間の中を通るためだけにつくられた乗り物です。」


高橋

「空間というのは?」


ゲリー

「空間が、こう折り畳まれている。

だから、ここからここまでの距離は、もしこうすれば距離はなくなります。

空間を折り畳むとはこういうことです。」



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ゲリー

「もし、宇宙船に乗って3ヶ所同時に行きたいと思えば、こんなふうにして行くと、

この全部の点同士が同じ場所になるので、全部同時に1ヶ所に存在するようなかたちになります。


・・・これが次元というものをつくり出しているんです。・・・折り畳むことによって多元的になる。
だから、空間が折り畳まることによって、我々には次元というものがある。・・・


私の体が自由に変化したら、いろんな次元の中を自由に通り抜けられるようになります。」

・・・・・・


ゲリー

「UFOで葉巻型は、オリオンから来ています。

あと、ピラミッドの形をしたものもあるんです。

だけど、それを見たからインスピレーションを受けて、ピラミッドをつくったというわけではないんです。

ピラミッドをつくったのは、ピラミッド形の宇宙船に乗ってた人たちを呼び寄せるためだと、

考えている人たちがいますけれども、そうではありません。・・・・・・


〈ナスカの地上絵〉というのは、その宇宙人たちがやってきて、

要するにいろんな植物採集ではないですけれども、

例えば、ハチを集めたりとか、鳥を集めたりしていました。


また、同じ種を集めるために、どこに来ればいいかということで、

空からわかるようにあの地上絵を書いた。


ナスカには滑走路といわれているまっすぐなラインがありますが、

あれは宇宙船が降りてきたときに電磁波が反応して、石がああいう形に並んだものです。」

・・・・・・




ゲリー

「・・・ユダヤの星のシンボルですが、これは上のものが下に下りてくるという男性性と、

下から上に上がるという女性性のシンボルです。そして、それがぴたっと完全に重なる。

そこにユニティーが起きます。



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これは、天に成されることが地にも成されるということです。

ですから、このシンボルは古代の人々にとっては、本当に合一をあらわすシンボルでした。

この宇宙船でまたやってきますよ。」







黒又山 葦嶽山と同じく ”日本のピラミッド”といわれている 長野の皆神山に

「熊野出速雄神社」というお社があります


{熊野}とは空間を意味し {出速雄}は速く動く物体を意味するといわれています


そう まさしく 《UFO》を祀った神社なのです


皆神山は 特にUFO目撃談の多いところ




神様 宇宙人 UFO ピラミッド 

これらの関係性が アセンション 人類の未来に大きく関わってくることは

もはや決定的であると 断言しちゃおうかな? 


うん するよ



皆さんはいかがか?



デハ マタ









確か WOWOWの開局記念番組だったと思うのですが・・・

まだまだロック色の強い青年だった私が ジャズで好んで聴いていたのは 
マイルスデイビスとチックコリア辺りだったのですが 

1993年 モントルージャズフェスの彼の演奏を観てぶっ飛びました 


ミッシェルペトルチアーニ 

今は亡き フランスの天才ジャズピアニストであります

 

『遺伝的原因から、生まれつき骨形成不全症という障害を背負っていた。この障害のため、彼の身長は成長期になっても1メートルほどにしか伸びず、骨はもろく、またしばしば肺疾患に苦しめられた。同年代の少年が熱中するようなスポーツに加わることはできず、ペトルチアーニの関心はもっぱら音楽に向けられるようになった。ペトルチアーニは特にデューク・エリントンの音楽を好み、ピアニストになりたいと願うようになった。そこでクラシック・ピアノを習い始め、何年も練習を続けたが、その一方でジャズから心が離れることはなかった。

ペトルチアーニは13歳で最初のコンサートを迎え、18歳の時に初めてトリオを組んだ。彼の骨は非常にもろかったので、演奏席までは他人に運んでもらわねばならなかった。またペダルに足が届かないためペダル踏み機を使わねばならなかったが、腕は標準的なサイズであったことで、鍵盤を弾くことができたのである。その天才的な演奏ぶりは広く注目を集めた。』

~ウィキペディアより~


あまりにも有名な Dエリントンの「A列車で行こう」をソロで演奏

その驚愕とも言える とんでもないアレンジ 技術 タッチの強さ 感性

見た目にもハッキリ分かる障害を持った体からは 
想像も付かない音が飛び出していたのを良く憶えている

ハッディキャップへの同情など ものの5秒でどこかへ飛んでいった

これが 私のいう ”音道の音”である
音の粒がキラキラしている 




そのときの映像ではありませんが

お聴きください 










素晴らしいジャズピアニストはたくさんいますが 
私が彼を好きな理由は ジャズのスタイルにこだわっていないこと

レコーディングでは ストリングスを導入したり 
ジャズではなかなかお目に?かかれない ”フェードアウト”で曲が終わったり
フュージョンのミュージシャンとやったりと・・・ 

とかく ジャズミュージシャンは 古い型に囚われがちですが
(それはそれの美学があり それはそれで好きですが)
良いと思ったものはなんでもやるという姿勢に 私は好感を持っています




次は そんな彼の最後のユニットで 本人いわく”最強のトリオ”での演奏です


ブルーノート東京でこのトリオの演奏を観ましたが それはそれは素晴らしいものでした

そして 1999年 同じトリオで来日が決まり チケットを購入
しかし ライヴの10日前 帰らぬ人となりました 

ショックでしたが こんな素晴らしい演奏家を一度でも観れただけ幸運です



ベース アンソニージャクソン
ドラム スティーブガッド


彼のオリジナル作品です

どうぞ









最後は 初めて買った彼のアルバムの一曲目で 思い入れの強い曲です
今どきは スムースジャズなんていわれそうな 涼しい曲ですが
やってる事は結構すごいです

これもオリジナル


そしてこれ PVのようです
これもジャズではあり得ないんではないでしょうか 


これを承諾した彼の器量はすごい
かっこよく見えてくる



一番最後がとってもお茶目なVで 今日はおしまい




デハ








追話
彼は 病気のせいで 何百回と骨折したらしいのですが
不思議と手や腕は 一度も骨折しなかったとか

音楽の神様の仕業かな?



引き続き

『5次元へ移るためのアドバイス』




ゲリー

「・・すでに日本人の集合意識の中にそういうものが埋め込まれていますから。


西洋人はキリスト教とイスラム教によって集合意識が破壊されてしまっているので、

覚醒という概念そのものを受け入れるのが非常に難しくなっています。・・・・」


高橋

「そうすると、ゲリーの本の中にあった《混じっていないこと》、いろんな混じっていない人が

覚醒できるというのは、日本人のことをいってるわけ?」


ゲリー

「そうです。」


高橋

「へえ。どうして日本人が選ばれたわけ?選ばれたっていうと変だけど。」


ゲリー

「選ばれたんです。でも、リーダーシップを取るのは難しいんですよ。」


高橋

「選ばれたにしちゃ今の女子高生の(出版当時)、ルーズソックスはいやだね。」


ゲリー

「そういう子たちがすごくアセンションする、〈光ってるじゃん〉とかいって。」


高橋

「そうか、受け入れるんだ、簡単に。」


ゲリー

「ルーズソックスみたいなものをはいてる子のほうが、”光の12日間”になったときに、

〈今日、何か机光ってるじゃん、きれいじゃん〉っていってどんどん覚醒して、

お父さんたちは〈何だこれは〉とかいって・・・・・・(爆笑)。」


高橋

「そんな覚醒、別にいいわけ!?(声を荒げる)・・・・・・・

この連続対談は何だったのかと思うよ、それだったら。ルーズソックスでもいいわけだ。」


ゲリー

「ルーズソックスはいいんですよ。ルーズマインドがいいことなんです。」


高橋

「ルーズマインドって・・・・・・。

我々の世代でいうと彼女らのことは理解できないけど、それが新しい時代の子供たちなのかな、

そうやって見ると。そうすると、すごく簡単なことなんだね。」


ゲリー

「そうです。」


高橋

「でも、こういう対談の本を読んだりゲリーの本を読む人たちというのは、

恐らく葛藤を持っている人でしょ?

その人たちがすごく苦労して頑張って覚醒しようとしているときに、

何の苦労もない彼女らがそのまま覚醒するというのは、不公平な感じがするね。ぼくは。」


ゲリー

「確かに、おっしゃることは起きます。

シンプルで、あんまり洗練されていない人たち、あんまりものを考えないで、

でも非常にリアルな人たちはあっという間に行けます。」


高橋

「結局、そのアセンションというか、

それを行う存在の価値観というのは人類と全然違うんだね、やっぱり。


人間の中ではすごく差があるような気がしているけれども、

そういう存在から見ると、例えば、100メートルと100メートル1ミリの差なんだね、たぶん。」


ゲリー

「そんな1ミリも離れてませんよ。」


高橋

「ぼくの五十有余年に及ぶ努力は何だったのか (笑)。」


ゲリー

「公園のベンチで20年間ワインを引っ掛けている人と、

ヨガを毎日やって瞑想もやり素晴らしいアイディアを持っている人と、全くその2人には違いはない。」




宗教を熱心に信仰している人や いわゆるスピリチュアルというものに傾倒している人には

大変ショックな発言かもしれません 私も含め・・・

でも それが真理であることが ようやく分かってきた気がします




高橋

「そういう結論でいいんですか、コンセプトとしては。

そうすると、この対談のタイトルは”君たちこそ救われる”ですよ。」


ゲリー

「そんなふうに宇宙はシンプルなんですよ。」


高橋

「そうか。もともと覚醒はそれぐらいシンプルなんだね。」

・・・・・・

ゲリー

「パチンとまばたきをする間に覚醒しちゃう人はいます。前に覚醒なんてことを少しも考えてない人、

覚醒なんてことを考えたこともない人は、あっという間に覚醒する。

エネルギーがあまりにも強いので、マインドがシフトしちゃうんです。」


高橋

「その人たちは、自分が覚醒したということを自覚する?

覚醒ということで認識するんじゃなくて、何かが変わったという・・・・・・。」


ゲリー

「人生が全く努力を必要としなくなったということに気がつく。想念がすぐ形になる。」



これ すごく重要な発言ですね



高橋

「ゲリーはルーズソックスの実態を知らないでいってるよ、絶対。」


ゲリー

「娘が2人いますから。」


高橋

「でも、アメリカの女の子とは違いますもん。」


ゲリー

「アメリカにはアメリカのルーズソックスがあるんです。

アメリカバージョンがあるんです、似たようなものが。」


高橋

「でも、流行を追う人は行っちゃうだろ?」


ゲリー

「わからないですよ。だって本心としては、私ははきたくないんだけど、

はやってるからやらないと、という人もいるでしょうし。」


高橋

「〈行きたくないんだけどみんながいいっていってるし〉ってことで行っちゃうんだよ。

光の12日間のときに携帯電話が鳴り続けるのかね、ルーズソックスの間で。

〈見た、見た?〉って。・・・・・・


要するに、ぼくらのような、

どっちかというといろんなものにがんじがらめになっている世代が覚醒しづらいから、

それに対してそういうことがあるんだということを教えて救い上げようとしているんだろうね。

だから、ルーズソックスはもう行くと。」


ゲリー

「それに光をもたらそうとしています。」


高橋

「そういう子供たちが想念を現実のものにできるような存在になったら、怖い世界にならないかな。

街じゅうプリクラだらけよ、どこに行ったって。」


ゲリー

「ステッカーがいろんな所に。」


高橋

「それでもいいわけだ。能天気な世界になりそうだな、そうなると。


しかし、ゲリーは、そういう世界が理想の世界だというふうに納得できるんだ。

そういう子供たちが真っ先に救われるということに対して、それは納得できるわけだ。」


ゲリー

「覚醒は覚醒だから。覚醒には別に段階もないし、

彼女たちが覚醒したらそれは覚醒したということです。


覚醒してなかったときの悪い習慣を全部持って覚醒するわけじゃありません。

期待も予想もしない、ただ純粋なる意志のみを持つ、子供のようになることです。」


高橋

「でも、子供になれといわれるのが簡単なようで一番難しいよね。」


ゲリー

「それはやっぱり手放すということなんです。」


高橋

「子供に戻れということが、仏陀なんかの解脱と一緒のこととは思えないんだけど。

非常に概念としては似ていると思うけれども、

それで済むんであったら仏陀は必要ないような気がするんだよね。」


ゲリー

「私にとって子供になるということは、自意識をなくすということなんです。

子供というのは、それこそ大勢いたって、洋服全部脱いじゃって、真っ裸になって、

人前に出ても自分が裸であることさえ気にしないです。・・・・・


仏陀も自意識がなかったです。洋服を着ていようが裸であろうが全然どうでもいい。

ですから、子供のようにというのは自意識のない状態だと思います。

ユニティとかワンネスみたいな分離してない意識。


だから、日本文化というのがユニティに対する一番先端にいるというのは、

日本人の中で”和”、つまり、1つになることというのがずっと意識の焦点だったからです。」

・・・・・



だいぶ長くなってしまいましたが もうちょっとです このままいっちゃいます



高橋

「やっぱり覚醒はしたほうがいいでしょ、仕事しなくていいし。

葛藤持ってる人は、現実問題として、覚醒するまで生きていかなきゃいかんから。

お金の心配しなきゃいかんし、いろんなことあるから。」


ゲリー

「はい、そうです。覚醒後はお金が流れてくるんです、あなたに向かって。」


高橋

「やっぱり、そりゃいいよ(笑)。」


ゲリー

「努力なくお金は流れてきますよ。


インドにいたときに、ある先生に付いてたんです。アシュラム(道場)で瞑想してたときに、

若い男の子が先生の所に来て質問しました。彼はこういったんですね、


〈私のヨガとか瞑想の今までやってきたものすごい努力で、

結局は努力しなくてもすむようになるんでしょうか〉


と聞いたんです。そうしたら先生が、


〈いや、違います。努力じゃなくて、努力なしが努力なしへと導いてくれるんですよ〉


といったんです。だから、努力しない、エフォートレスということを練習してください。


若い男の子は、そういわれてものすごく混乱しましたけど。

それで一番最初に彼がやろうとしたことは、

やっぱりそのことについて瞑想することだったんですけどね。」


高橋

「多くの霊能者とかが必ず口にする

”すべては愛が救う”の”愛”というものは、あんまり関係ないわけだろうか。」


ゲリー

「愛の中にいるときというのは、本当のやさしさと寛容が流れ出してくる状態だから、

葛藤がないというんです。

本当の優しさが流れ出てくるところには葛藤はありませんから。」





ふぅ~ 終わりです


覚醒やアセンションに関して ずいぶんリアルに説明されていて 良い対談だと思います

意識の面で 非常に役立つお話だと私は感じています



長々とお付き合いいただき ありがとうございました



デハ











『5次元へ移るためのアドバイス』








高橋

「光の12日間のときに覚醒するというか、そのこつはあるの?」


ゲリー

「1つだけやらなきゃいけないことがあります。葛藤を手放すことだけなんです。」


高橋

「それ一番難しいんじゃない?普通の人には・・・・・・。」


ゲリー

「一番簡単ですよ。葛藤を感じるときというのは、ここでぎゅうっと縮こまるような・・・・・・。」


高橋

「ああ、いらいらする。」


ゲリー

「・・・・・・そんな感じがするでしょ。

それを感じた途端に、自分で意図的に手放すというのをやるんです。

呼吸するぐらいナチュラルに。」


高橋

「どういうふうなんだろう、その方法、こうなったときに。」


ゲリー

「ぎゅっという感覚が来た途端に、〈ここで外に出しちゃおう、手放しちゃおう〉と思うんです。

ぎゅっとそれにしがみつかないで、ただシンプルに手放しちゃうんです。」


高橋

「それは思うだけでいいの?」


ゲリー

「思うだけでいいんです。」


高橋

「・・・葛藤というのは、例えば痛みだけじゃないわけだよね、心の問題だろうから。」


ゲリー

「実際に、葛藤というのは物理的な肉体のものなんです。

もし肉体を持っていない存在であったら、葛藤は感じません。」


・・・・・

高橋

「日本人の場合は、覚醒するというのと一緒に、受け入れるというか、

あきらめるという人もたくさんいると思うんだよ。そういう人は覚醒できないのかな?」


ゲリー

「はい、あきらめちゃう方はやっぱりアセンションできません。」


高橋

「そうするとどうなるの?」


ゲリー

「すべての人が覚醒します。覚醒するけどアセンションしない。

覚醒した人たち全員が次元上昇するとは限らないということで、ちょっと質問が違ってます。


日本人場合は、それは信念体系のよるんです。

・・・日本の人たちというのは、〈光の12日間〉の間はものすごく上手に過ごします。


理由は2つありまして、まだキリスト教が日本人の集合意識を破壊していないということ、

そして、日本人というのは、本当に自分たちの魂を探し出そうとしているからです。

そして、これから2、3年、

日本人がなぜ自分が日本人であるのかという深い魂のレベルでの探求が始まるんです。」


高橋

「始まればいいけどね。始まるかな、日本人って。」



私を含め たくさんの日本人が この”魂の探求”に取り組み始めていると 自信を持って言えます




ゲリー

「日本政府が非常に崩壊しているとか、いろんなことで日本のシステムはがたがたになっている。

そういうことで日本人の魂が自分の魂を再発見するという旅に出ることになるんです。

つまり、日本人は日本人を再発見するでしょう。

過去のベストのものを取り入れ、未来のビジョンのベストなものと両方を一緒にするでしょう。」


高橋

「でも、日本人って覚醒と非常に近いところの意識ではあるんだけども、

〈葉隠〉での、〈武士道というのは死ぬことと見つけたり〉というのは、

積極的な目覚めじゃなくて、積極的なあきらめなんだよね。」


ゲリー

「おっしゃる意味、わかります。」


高橋

「そうなると、そういう状況になったときに、目覚めるというような意識よりも

あんまり深く考えずに受け入れるという・・・・・・。」


ゲリー

「なすがままに任せる。」


高橋

「という風になると思うんだよ。」


ゲリー

「それでいいんじゃないんですか。」

・・・・・

ゲリー

「あきらめるということこそが本当に〈光の12日間〉の間必要なことなんです。


論理的に頭で理解しようとすることをあきらめる。

これからどうなるんだろうかと思うことをあきらめ、ただ起きてくることを受け入れる。

それが12日間で必要な態度です。・・・


西洋人のマインドの中では、ただあきらめて流れに任せるというのは敗北であり、

降伏になってしまうんです。

降伏するということは決してポジティブなものではないんです。

だから、そうすることを防いでしまうんです。

そういう意味合いにおいても、日本人というのがほかの文化を持つ人に比べて

12日間をよりよくすごせるということです。」

・・・・・


高橋

「そうすると、日本人には受け入れやすいことなんだ。」


ゲリー

「そのとおりです。

だから、イベントそのもののシンプルな部分を、日本人の精神は見ることができる。」


高橋

「そうすると、12日間というのは、

受け入れるか拒否するかというだけの問題になっちゃうわけだね。」


ゲリー

「そのとおりです。」


高橋

「なるほど。日本人って結構覚醒できるかもしれないね。」







この章のお話は おもしろくて重要なので 次回へ続きます



デハ



私が読者になっている方のヘンリーマンシーニの記事で ちょっと思い出した話





私が愛してやまない映画 

原作横溝正史 監督市川崑 音楽大野雄二


「犬神家の一族」



子供の頃 TVで何度も観た金田一映画 
大人になって(二十代だったか)あらためて鑑賞すると 
そのストーリーや 監督市川崑の演出やカメラワークなどに惹かれた


そしてなんといっても音楽

「ルパンだ!大野雄二だ!」


劇場公開が’76年という事は 大野氏がルパンを担当する前だ
そう この映画 音だけ聴いてると ルパンそのもの!(は ちょっと言い過ぎか?)

大野サウンドというかルパンサウンドというか 
もうこの頃既に出来上がっている 

多くの人がそうであるように 「ルパン三世」は大大好き
特にパート2(カリオストロの城もね)


角川映画やドラマなどで 大野氏は数多くの音楽を担当しているが
聴けばすぐ分かるその音だけで 楽しんで観れるほどだ

薬師丸ひろ子の大ファンだったので 角川映画にも愛着がある


そういうわけで この映画 何度でも観れる程の ”愛観映画”である
サントラも大愛聴盤


そのテーマ曲「愛のバラード」が・・・






・・・「シャレード」・・・



映画音楽などで有名な作曲家 編曲家の”ヘンリーマンシーニ”
BグッドマンやGミラーとも絡んでいた 大音楽家である

Oヘップバーンはあまり興味がなかったし 
映画は一度観たが音楽は憶えていなかった

ある日 HマンシーニベストCDを聴いていて ♪・・・!?
「あれっ? ソックリじゃん!」






では 続けてお聴きください













いかがでしょう?

パクった といえばそれまでですが
模倣の美学として 私は受け止めている

サザンの「いとしのエリー」然り
原曲 作者に対するリスペクトがしっかりと伝わってくるわけです


そして クオリティも高い 

”愛ある模倣”こそが 
今でも音楽というものが存在している大きな理由であるのです

そして この大野作品は この曲だけに関していえば
シャレードのそれを超えている!
と 思い切って言っちゃいます


それを証明する この二曲を聴いて

今回は オシマイ



デハ






















追話
最後の”愛のテーマ” エリックゲイルのギターにクリソツ!

『光の速さがなくなって、想念が基準になる!!』






ゲリー

「・・・アカシックレコードでは、アトランティスから始まって、現在までをユーランシア紀と呼びますが、

『仏陀の意識』は、この時代を代表しています。


また彼の魂はこの時代を定義付けている存在でもあるんです。

ですから、もうすぐ大きなシフトがあり、そのシフトが済んだあと、ほかの宗教は消えますが、

仏教だけが残っていくんです。

(ちなみに 神道は宗教ではないと 私は解釈しています)


高橋

「へぇ・・・・・・、それは大変なことじゃないか。」


ゲリー

「イスラム教もキリスト教も、自分たちのパワーを押し付けるために、殺人とか破壊、

そういうことをしました。そういう意味で、この2つの宗教というのは汚染されてしまっているんです。


だからといって、キリストとかマホメット自身が汚染されていたかというとそうではなくて、

結局その信者たちがそうであったということです。


でも、実際にはイエス・キリストは十字架で亡くなっているわけではないんです。

彼は結婚して子供ももうけました。」


高橋

「そして、どこで亡くなったの?」


ゲリー

「彼は実際にはアセンションという、次元上昇のかたちを体験していますので、

いわゆる亡くなったということではないんです。

『アセンション』というのは、昇天して、

存在そのものを変えること。ですから亡くなった場所はないんです。」



はいはい出ました 


竹内文書によると キリストは 日本に来ていたという記録があるんです 

記録だけではなく 史跡やご神宝などの物的証拠もあるというわけ


日本を目指して旅に出たイエス 

途中 釈迦の師であるといわれているカララ仙人の子孫に 日本への道を尋ねたりしながら

日本の能登 宝達港に上陸したといわれている (旧皇祖皇太神宮は富山にあったためか?)

このとき イエス18歳! 滞在およそ5年 


皇祖皇太神宮で修行し 天皇からユダヤの王の紋章を賜り 

ユダヤの人々に道を説くために帰国 とあります 


十字架の話は 弟イスキリが 自ら身代わりになり 自身は再び来日 118歳で天寿をまっとう



フランス人ミシェルデマルケ氏の著『超巨大 宇宙文明の真相』 

(発売当時 センセーションを巻き起こしたといわれるアブダクションもの 竹内文書とは一切関係ない)

この中にも ”キリストの墓が青森にある キリストは2人いた”と 異星人が告げる場面がある 

これは偶然か? いや スピ?の世界では 偶然は愚語である 


もっとも この異星人のいう”2人いた”とは 弟イスキリのことではなく

1人目のキリストは この異星人の惑星のエネルギーを マリアに送りできたキリスト 


高い能力はあったものの ”ハーフ”であったためか奇跡を起こせるまでではなかったので 

この惑星で作った”完成人”を地球に下ろしたといっている

奇跡を起こしたのは こちらの方で 青森に行ったのは 1人目の方だそうな



この2つの話から キリストの生涯の謎が解けてくるのかも?




高橋

「そうすると、未来において《イエスの再臨》というのがあるといわれているけど、本当?」


ゲリー

「はい、彼はもうすでに来ています。」


高橋

「えー、どこに?」


ゲリー

「いわゆる住居と呼ぶのであれば、イギリスにあります。」


高橋

「今来てるというのは、何かが近付いているということなのかな。

再臨というのは、人に多く伝わってこその再臨だよね?」


ゲリー

「はい、彼はそのうち人々の前に出てきます。」


高橋

「いやー、恐ろしくなってきたな。何のために再臨するんだろう。」


ゲリー

「・・・・・イエス・キリストはそこであらわれて人々がより大きな存在になれるように、

人々の意識を助けていきます。すでにお釈迦様もいるんです。・・・」


高橋

「その具体的なキリストが、再臨を告げる時期というのは、決まっているんだろうか。」


ゲリー

「2011年です。」


高橋

「そのときに多くの人が、キリストだって認知するんだろうか。」


ゲリー

「はい。」


高橋

「奇跡を起こすということ?」


ゲリー

「はい。・・・結局大奇跡が起きているときに、無意識状態になってしまって、

何も気がつかないという人がいっぱいいるんです。・・・・でも、彼が見せるその奇跡というのは、

本当は、人間1人1人、すべての人の本当の本質を示しているにすぎません。」


高橋

「さっき、仏陀は転生しているといったんだけど、イエス・キリストは転生しているわけじゃないでしょ、

昇天(アセンション)しているわけだから。

そうすると、イエス・キリストはキリストの自覚でいるわけでしょ、今、イギリスに。」


ゲリー

「・・・昇天した時点から、すべて完全に自分がイエスであるということはわかっています。

・・・・・イエス・キリストは昇天をした時点から、ずっと地球上に戻ってきています。・・・」


高橋

「そうすると、キリストはずっと地球にいて、

2011年に初めて自分はキリストであるということを人類に訴えるわけだね。・・・


そうすると、当然、今から2011年までの間に、もうわずかしかないけれども、

大変なことが起きるわけだよね、キリストの再臨を促すに足るだけの。」


ゲリー

「すごいことというのは、2011年に起こります。」


高橋

「そのすごいことの内容もわかってる?」


ゲリー

「はい。」


高橋

「へえ、聞きたくないな、何かそれは(笑)。」


ゲリー

「いいことですよ、悪いことじゃないんです。

なぜ、あなたがこの時期に生まれてきてらっしゃるかというと、それも1つの大きな理由なんです。

この2011年を体験するために、今ここに来てらっしゃるんです。大きなエネルギーが来るということで。


・・・・・この大きな波の出来事というのは、1万3000年前にアトランティスでも起きています。

・・・そして、今は1万3000年前と同じようなことが起きつつあるということです。


・・・アトランティスのときと同じように、【二元性】が支配する世界から、【合一性】、

1つのことが支配する世界へと移行するんです。・・・・・・

(闇の権力者による 世界統一政府には ご用心!)


・・・一番大きな違いは、時の概念が違ってくるんです。

500年前に、地球が平らだと思っていた人がたくさんいたように、2011年のシフトが終わると、

《時に対する概念》というのが本質的に変わります。・・・・・


〈過去から未来に行くという一直線の時間の概念〉から〈同時存在の時間概念〉の中に

移行していくという意味なんです。・・・「いわゆる〈多元的な世界〉、〈多元的な自己〉というものを

理解することができるようになります。・・・・・」


高橋

「そうすると、自分は今生きていながら過去の自分になったり、

未来の自分になったりするということを体験していくわけだね。・・・


うん、ただそうなると、今度は、未来においてそういうことができるようになるとすれば、

”本当の自分はだれなんだろう”という問題にぶつからないかな。」


ゲリー

「素晴らしい質問です。・・・・・

だからこそ、それを知るために何度も何度も私たちは転生を繰り返しているんです。・・・


それには答えがないんです。

あなたはすべてのそれらの存在を含めたものであり、それをさらに超えた存在だからです。

その同時存在している自己を全部まとめたものよりも、さらに超えた存在なんです。」


高橋

「それは、人間すべてがそうだっていうこと?」


ゲリー

「そうです、人間すべてがそうです。4歳の女の子から大統領まですべて同じです。」






過去の自分 未来の自分 過去世 未来世 並行宇宙 などは

本来 すべて同時に存在しているということで 

それを自覚し 体験できるようになるっていうことなのかな 


考えると グチョグチョになってしまうね



ゲリーのいう 2011の出来事とは 震災などのことではなく もっと・・・

なんというか ファンタジーに溢れたイベントではないかな



いよいよ新世界の到来・・・ 


そう願ってやまない 皐月の夜であった




デハ