音三郎の”デハ ハナソウカ” -8ページ目

音三郎の”デハ ハナソウカ”

精神世界 超古代 宇宙 霊界 宗教 陰謀論 音楽 そして2012アセンションなど 
人類の未来を考える 毒談と偏見に満ちた ファンタジー文献!

《西暦6732、地球はパラダイス》



「これから起ころうとしていることは、地球上の人類のコースを変えます。もうすぐです!」





ゲリー

「私は、〈光の12日間〉ということについていろいろな人にお話をしているんですが、

そのことを読んだ人の中には、生きることや、社会に貢献するのをやめてしまう人がいるんです。


〈光の12日間〉がどうせ来るのだったらお金を全部使っちゃえとか、

今やっていることを終わらせる必要もないし、仕事もやる必要がないし、学校にも行く必要がない。

ただ、〈光の12日間〉を待っていればいいんだ、という人たちがいます。」


高橋

「そういう人が大半だと思うよ。

でも、そういう人たちも、いざ〈光の12日間〉が来ると、すぐそっちのほうに変わっていく。

それが日本人なんだ。そっちというのは、いわゆる、受け入れる側にね。」


ゲリー

「全員にやってきますから。・・・・・・


問題は、生きることをやめてしまう人が出てくるのではないかということですね。

結局、自分の内側に向かって自分と向き合うという作業を全部やめてします。

どうせ、待ってれば来るんだからという姿勢を持つ人が出てくるということです。

・・・・・・

ですから、こういうことを伝える仕事に関して、そういう心配があるんです。」


高橋

「でも〈光の12日間〉のことを教えないというわけにはいかないものね。」


ゲリー

「・・・・・・このような予言にしても、本当に読んで理解する人にとっては、

このメッセージはその人たちの人生を変えます。もう二度と前の自分ではいられない。」



もちろん ゲリーの話だけではありませんが 

私も 精神世界のいろんな事を知り 人生が変わりました 


そして 本当に ”もう後戻りできない” という思いになったわけで・・・


はじめの頃は 知らなかったらどんなに楽だろうと思ったこともあります

もっと のほほんと暮らしていたでしょう


知ってしまった 理解してしまった ということは 

少なくとも 私の人生にとっては意味のあるものだと気づいてからは 

ひたすら 宇宙の法則のように それに邁進するのみ となったわけです


ま 未だ 三次元的思考との闘いではありますが・・・



ゲリー

「・・・・・・これから起ころうとしていることというのは、地球上の人類のコースを変えます。

・・・もうすぐです。まるで 明日にでも起こりそうな気持ちがします。

あまり、時間がない、というくらい切羽詰っている気持ちです。」


・・・・・・


高橋

「ゲリーはどのくらい遠い未来を見たことがあるの?」


ゲリー

「西暦6732年まで見ました。」


高橋

「地球はどうなっているんだろう。」


ゲリー

「パラダイスです。」


高橋

「人類にとって?」


ゲリー

「人類だけじゃなくて、今も動物たちがいますけど。

そんな感じで、いろんなほかの惑星からも、存在たちが完全に意識が目覚めている。

だれも秘密を持っていない。

みんなが同じ意識を共有している。だれかに出会うと、その人の永遠を見ることができる。」


高橋

「目覚めたときには、1人1人が超越した存在になるよね。

そうすると、ぼくらだって6732年の世界にいられるわけじゃない?」


ゲリー

「過去に戻って、時が始まる前のポリネシアに行くことだってできます。

アトランティスやレムリアにも行くことができます。」






『2026年までには 全員が卒業する』





高橋

「思いだしたけど、ぼくは現世での転生はないと、珍しい言い方をされた。

でも、ゲリーの〈光の12日間〉を考えると、今地球にいる全員が転生しないんじゃないの?」


ゲリー

「2026年までには全員が卒業するのです。今、ここにいる人たちは。

でも新しい存在たちが地球に来ようとしていますし、

ほかの惑星から最初の転生を送ろうと地球に来る存在たちだっているのです。

・・・・・・

2026年、今ここに存在している人たちに対しては、いわゆる輪廻転生というパターンが終わります。」


高橋

「そうすると、ちっとも珍しいことではなかったんだね、私は。選ばれた人ではなかったんだ。」


ゲリー

「物理的な、どのシステムにおいても、地球だけじゃなくて最後の転生なんです、あなたは。」


高橋

「あ、そうか。他の星とかに行ってもまた転生を繰り返すことがあるわけね。

そういう意味なんだ。ぼくは地球のことだけしか考えていなかったから。」


ゲリー

「もう、他の星でも生まれることはない。」


高橋

「すごい、大きな話なんだね。」


ゲリー

「ですから、意識というものが、ずっと持ち続けられるということなんです。

もう無意識になることは2度とない。


あなたにはこのプロジェクトに参加してくださって、感謝したいと思います。

ありがとうございました。」


高橋

「とても刺激的でしたよ。ありがとう。」







『5次元世界はこうなる』 アカシック地球リーディング  2007


ゲリー・ボーネル

高橋克彦



※本書は、株式会社ヴォイスから1999年12月23日発行された『光の記憶』をもとに、

新たな対談を加え、大巾に修正したものです。



ゲリー・ボーネル


心理学者。哲学博士、催眠療法家。

1948年カリフォルニア州サンホセに生まれる。幼少時から体外離脱の能力を持ち、

1958年からアカシックレコード(記憶の殿堂)にアクセスできるようになる。

1974年、自ら家具会社を起業。会社経営を体験する。

その後は中小企業、大企業の起業コンサルタントに従事するかたわら、

欧米を中心にスピリチュアルなセミナーや講演会を行っている。

日本でも一般向けや医療関係者へのセミナーなど精力的に活動している。

主な著書に「光の12日間」「人類アカシャ全史」「アカシャの秘密」(以上ヴォイス社)などがある。



高橋克彦


1983年 「写楽殺人事件」で江戸川乱歩賞を受賞し、デビュー。

比類なきイマジネーションの作家として、確固たる地位を築く。

浮世絵のプロフェショナルであり、演劇にも造詣が深く、

その演技者としての能力でも注目を集めている。

1993年の「炎立つ」、2001年の「北条時宗」では大河ドラマの原作を担当。

「総門谷」で第7回吉川英治文学新人賞。

「北斎殺人事件」で第40回日本推理作家協会賞。

「緋い記憶」で第106回直木賞。

「火怨」で第34回吉川英治文学賞。






本一冊を まるごと紹介するという 強引な記事を 16回に渡ってお届けしました


それほど アセンションやアカシックのことを わかりやすく著している書であるからです


もちろん これが全てではないし 本当の事かはわかりませんが

目に見えない世界の虜になった私や 

賛同しているであろう人々のバイブルにきっとなる対談だと確信しています



ただ 結局は すべて 自分で考え 目覚め 気づき 悟る ということ


他人に 流されてはいけない 


こんなこと全く知らなくても 覚醒する人はするし アセンションする人はするわけだそうですから




先日 ボーネル氏に師事した方から言われましたよ

「そんなに覚醒 覚醒って思わなくても するときはするから」


そうなんですよ 


もともと 美しい存在である自分の魂が その機能を十分発揮できるように

何も考えず 勘を頼りに 子供のように 純粋無垢な存在でいるのが一番でしょう 


でもその方は このような知識は 決して無駄ではないとも言っていました

それに囚われず 自分の中で消化して そして 捨てる ということが重要ですね




この長かったシリーズ お付き合いいただき ありがとうございました


私が思う”良い本”は まだまだたくさんありますので 折を見て紹介いたします



デハ






追話

このアカシックのシリーズのおかげで アクセス数が増えました

関心の高さがよくわかりました











『「セルフコンシャス」から「セルフリアライズ」へ』






高橋

「たぶん、例えばこの本を読んで、覚醒したいと思う人たちというのは、

今の生活にあまり満足している人ではないと思う。


ぼくは今の仕事に一応満足している。満足しているけれども、

目覚めるということのほうが大事かなと思うわけ。

そこの葛藤は・・・・・・、葛藤しているというとまずいな、これは(笑)。」


ゲリー

「葛藤があると自分で思っているだけです。

ひとつお聞きしますが、この世界と涅槃とどちらをお選びになりますか。」


高橋

「それはいつも悩む問題なんだ。・・・・・・

もしある状況で、〈今から星に連れていきます〉といわれたときに、

目の前にずっと50年来の答えがあるんだけれども、

そのときには家族や猫に挨拶しないといけないと思うの。」


・・・・・・


ゲリー

「このプロセスで面白いことは、何も失うものはなく、すべてが手に入るということなんです。

本当に諦めなくてはいけないものは何かというと、恐れと疑いだけなのです。

覚醒するということは、《セルフコンシャス》な状態から、バリアを超えて《セルフリアライズ》という状態になる。


つまり、《セルフコンシャス》というのは、自意識にとらわれている状態、

《セルフリアライズ》というのは自己実現、自己覚醒の状態です。


ですから、普通の人は一生懸命、葛藤、努力をしています。

一生懸命頑張って格闘していることが何を含んでいるかというと、恐れとか疑いを含んでいるのです。
でも、覚醒している状態では一切それがないのです。

ですから、古い様式が死ぬということなのです。」


高橋

「よくわかるんだけど、今、ぼくが覚醒に抵抗があるとすれば、

アセンションした人たちがいろんなものに関心をなくして、ジャッジメントをしなくなる。

いろんなものに対して、善か悪か決めない。そうなっては、あまり面白くないんじゃないかな。」



この人 こんなこと言ってるけど ただ単に三次元世界が名残惜しいのではなく

ある程度理解した上で言ってるんだと 私は考えます



ゲリー

「判断がないことを想像してみてください。創造性を考えてください。

裁いたり、判断したりということに使われていたエネルギーを、

すべて創造するということに注ぎ込めるという状態を想像してみてください。

文章を書かれるときに、今自分は完璧な場面や会話を書けたと思ったとき、どんなふうに感じられますか。」


高橋

「・・・そうすると覚醒したあとでも、小説を書くという仕事を続けられるということ?」


ゲリー

「そのとおりです。何だってできるのですから。」

・・・・・・


ゲリー

「・・・覚醒後は、判断も何も怖がらずに純粋な意識の流れをそのまま表現できる。

私が理解している限りでは、あなたは男性になったり、女性になったりします。

悪人になったり、ヒーローになったりします。何にだってなれます。

ストイックになったり、ロマンチックになったり・・・・・・。


宇宙のすべての側面を自由に表現できるようになるんです。

それが、覚醒のかたちです。」

・・・・・・



高橋

「じゃあ、ぼくはずっと勘違いしてたね。

覚醒するというのは、別の次元に行くと思ってて、現実とは無縁になると思っていた。

現実に残る人は、覚醒できない人だと思っていたんだ。」



ゲリー

「お釈迦様は覚醒していましたよ。740人の奥さんを持っていたんです。」



高橋

「それは、いいね(笑)。」



ゲリー

「すごく勇気がいりますよ。」



高橋

「そういうことか。それは、ぜひとも覚醒しなくちゃね。」









アセンションするしないは 自由選択といわれています




この 今の世界が好きな人は また原始人から人間を始めるとか

ある時代に転生して そこから始めるとか

地球のような三次元レベルの惑星で生活をするとか いろいろありますけど・・・





自由選択なら 私は迷わずアセンションを選びますがな




アナタハ イカガカ?



デハ







追話

長かったこのシリーズ 次回でようやく終わりそうです 

燃えたぎる暑さの中 いかがお過ごしでしょうか


身辺いろいろありまして 
更新が途絶えておりましたが久々にお届けします




私 自称ソウルバンドなるものをやっておりますが
いちギター弾きとして さらなる向上と 個としての好みを追求すべく
エレキギター(セミアコ) エレアコ ウクレレからなるユニットを結成しました

といっても 話は数年前からあったにも関わらず 
いまだ 一度も音合わせをしていない状況であります

来月にちょっとした演奏会があるため 本腰を入れて取り組む所存です



私は大のラテン南国音楽好き 
いつも散髪してもらう美容師のウクレレ奏者は 大のハワイ好き

そう このユニットは トロピカ~ルな音楽を追求していこうと考えております


話が挙がった数年前のユニット名は ”トロピカル・フルーツジュース”でした

トロピカルなジュースやカクテルをタイトルにしたオリジナルソングを
やっていこうと考えていたからであります



旅行でキューバに行き 現地の音楽に圧倒された私は この思いを音楽にと思い 
スペイン語(キューバでしか使わない言葉かも?)のユニット名を付けました


”NOS VEMOS”

また逢いましょうという意味です


キューバ人添乗員さんと 空港で交わした最後の言葉で 
私にはとても感慨深い思い出の言葉であったわけです



というわけで 
これから取り組む曲を紹介いたします


この暑さの中 少しでも清涼感がお届けできればと・・・









いかがでしょう
1930代の曲らしいですが 私はこの空気感がたまらなく好きなのです




続いては ライクーダーヴァージョンですが 
元はハワイの曲だそうです

では どーぞ







これはハッキリいって チョー手ごわい曲です
やりようによっては ジャズにもなりそうだし



もう一曲自作曲を含む三曲を 披露しようと考えています




ではお別れに いずれこのユニットで挑戦したい曲をお届けします



自身バンドでは 二度ほど歌に挑戦しましたが もう歌わないと決めていました

がしかし ”スペイン語で歌ったらカッコエエかなあ~”というスケベ心があふれ出し
いずれやってみようと決心しました


”キューバのナットキングコール”と称された 
大好きなイブライムフェレールの素晴らしい歌声をお聴きください

ちなみに そのNキングコールもこの曲歌ってますね



デハ 

ナツヲ タノシミマショウ


バンザイ!




こんなことが起こるなんて


今世で日本のサッカー世界一を観れるなんて



サッカーファンでよかった


そして 十年来のなでしこファンでよかった



しかし澤は 男子を含めても世界トップクラスの サッカーセンスを持っている


宮間もキックの精度は素晴らしい


CBもよかったぞ 

大野もよかった


PK前の選手 監督の笑顔がとても心を洗われたぞ




伸び悩む男子代表をあざ笑うような 素晴らしいサッカーをやったよ

(つまらないサッカーをやって ベスト16で喜んで pk負けでお涙話とはレベルが違うんだよ!)



優勝がすごいんじゃない いいサッカーをしたという事がすごいんだ



こういうのが 本当の”感動をありがとう”なのだ




金のトロフィと紙ふぶき 


黄金民族によく似合う




今後の世界における日本を象徴するような事象だ


日本が 本来の日本の魂を見せ付けることが続いている 



震災が手を貸した勝利ではないと 私は断言する!



選手 スタッフの皆さん お疲れ様でした




デハ



追話

こんな早朝に記事書くとは思わんかったぞ













来週のライヴで初めて披露する ランディクロフォードの名曲です


彼女は 十年ほど前だろか 斑尾ジャズフェスで観ましたな



とてもいい曲なんですが いざバンドでやってみると 
表現の仕方というか ちょと難しい

そのまま完コピに近い状態でやると なかなかうまくいかない

でも 大胆なアレンジもちと怖いので
結局 そのままやる予定です




”One Day I'll Fly Away"

「ある日 アタシは覚醒するわよ!」
と私は超訳しました カッコワライ 

ではどうぞ 








内容が良ければ youtubeに上げようと思います






次は 既にレパートリーの一曲
管なしでやってるので イマイチ雰囲気が出ないけど やってて楽しい曲

Rクロフォード+Jサンプルは強力だね






当時 よっぽどヒットしたのか
子供だった私が コーラスのつなぎの間奏だけは聴き覚えがあったのです







最後は 超有名曲

有名すぎてあんまり好きじゃないんだけどね


ドラマの主題歌にもなったっけ?





♪シー オンリー スマイリャヤ~ヤ~ヤ~♪

独特ですな


デハ

『転生と血族』




ゲリー

「・・・・・・なぜ日本人は先祖礼拝をするかというと、日本に関しては同じ血縁、

血族に何遍も生まれ変わっていることがすごくよく起きている国なんです。

それはほかの文化に比べて最も多い国です。」


高橋

「ぼくがそういうふうに学んでしまったからかもしれないけど、よく精神世界の本とか何かを読んで、

例えば、輪廻転生の話なんかをよく聞いていくよね。


そうすると、魂が大事で肉体はただの入れ物だという教え方をする人が多いじゃない。

肉体なんかはぜんぜん価値がないというわけね。

それは、血族が価値がないということだと思うんだけれども、

全然違うわけね、ゲリーの考えでは・・・・・・。」


ゲリー

「私はそうは思いません。・・・

肉体が大事じゃなかったら、魂の乗り物がないじゃないですか。


確かに乗り物のほうが一時的なもので、魂が長く続くというのは正しいです。

でも、両方がくっついたときに、魂も肉体も1つのものになるのですから。

だから、魂は確かに永遠であるけれども、でも、それと同じように肉体も大事なんです。」


高橋

「・・・どうも精神世界の本を読んでて非常に今まで気になっていたのは、

そういう考え方が進んでいくと、結局、死んだほうがいいというふうになる。


魂はずっと永遠だけれども、肉体とかは、つらければすぐ逃げようとする。

そういう風潮が若い人に出てきているような気がする。」


ゲリー

「時には精神世界の本が間違ったことを伝えるというのは残念です。・・・」




魂というものの正体を正確に理解している人が 一体どれだけいるだろう

それをわからずに 知識としてだけで 精神世界本のこういう記述を鵜呑みにしてしまうと

こういう間違った捉え方をしてしまうのではないかね


ゲリーや他の人たちは 今回のアセンションは肉体も必要になるといっています


魂を 本来の輝いた純粋なものにするには 純粋な肉体が必要という事でしょう





『シールドで地球を守っている日本人のあるグループ』




・・・

高橋

「地球のシールドをつくるのは何人の瞑想でできるわけ。」


ゲリー

「本当に純粋であれば、たった1人の想念でできます。

でも、我々は自分たちの純粋さを忘れてしまっているから、やはりたくさんの人が必要になります。

日本の集合意識というものは、本当に純真無垢なものを持っているんです。

そのために人数が少なくても済むんです。」

・・・・・・


ゲリー

「・・・ところであなたのマインドというものを十分わかっているつもりです。

しかも直観力が優れていらっしゃると思いますので、大きなシフトのあと、

日本があるいは日本の人々がどうなるのかという、

そこら辺のアイデアを逆にお聞かせいただきたいのです。」


高橋

「日本人は黒船がやってきて文化の大革命というのを余儀なくされた。

そのときに、全く異なった文化が一挙に入ってきたのに、

混乱が起きずに日本人というのは、明治という時代を迎えた。


それと同じように、日本というのは国を守るということにはずいぶん頑張るところはあるんだけれども、

1つ入り口が開いちゃうと、今度はそれを吸収しようとする性質を持っていると思う。

だから、宇宙人のこととか、・・・今は全く受け付けない人たちが多くいると思うけど、

何かの兆しが起きると割とすんなり受け入れる人種ではないかという気がする。


・・・やはりどこかに劣等感を持っているんですよ。

確かに経済とかでは世界をリードしている部分はあるかもしれないけれども、

人間としての根幹というか、それがちょっと失われてしまっているんではないかという劣等感がある。


だから、逆にいうと、新しい文化というのをすごく受け入れる下地というものがある。

要するにそれを拒否する側には行かない。

すごくプライドが高いと拒否する側に行くんだろうけれども。


アメリカの、エイリアンとか何かが来る映画とかを見ていると、割と多くの人が戦おうとするよね。

日本人って、和を尊ぶということではなくて、何か受け入れるような気がする。


だから、ノストラダムスの予言その他で

〈日本が救いの神になる〉みたいな解釈をしている人が多くいるわけ。

日本がそれほど優れた民族とか国家だとは思わないけど、唯一可能性があるとすると、

世界で一番先にその現状を受け入れる。

だからそういう意味でいうと早い対応ができるんではないかという気はする。」

・・・・・・


ゲリー

「・・・日本人がいわゆるスピリットを取り戻す。・・・

日本民族というのは、ものすごく強大な意志を生み出すのに優れています。

過去の歴史を見ても、侍たちは非常にパワフルだったし、ものすごい強い意志を持っていました。

そういうたぐいのパワーを、日本人1人1人がシフトを経験していくにつれて取り戻し始めるでしょう。」


高橋

「そうなると、政府というのはあまり意味を持たなくなってくる。

1人1人がそういう自覚を持ち始めたら、むしろ政府は邪魔になる。

だから政府の存在そのものは・・・・・・」


ゲリー

「全然、重要ではないです。・・・・」





”全然重要ではないんです”と 私は 何年か前から周囲の人にいっていました

いいかげん気づこうよと 何回政治ゲームに付き合うんだよと

政治が何かしてくれるなんて 幻想の極致だよと ね



昔の学者かなんかの人のことばに 

”良い政府と悪い国民から 良い国家は生まれない 

悪い政府と良い国民からは よい国家が生まれる可能性はある”

みたいなのがありました


結局 政府なんかどうでもいいんですよ 

良いも悪いも 国民一人ひとりに懸かっているということですよ


子供手当てがどうだとか 高速無料がなんだとか 

そんなことででワーワー言ってるレベルでは  

人間の内的成長やアセンションなんて 夢のまた夢だね



今は自分の価値観を見つめる絶好のチャンスの時期


今回の震災で何を感じたか

これが大きな境目になるでしょう


節電だのエコだの放射能だの

決してそんな話ではないのよ



さあ そして今こそ日本人は 高い霊性と想念を行動にあらわすとき!


そう 自分に言い聞かせる 音三郎でありました



デハ






夏になると やはり夏っぽい音楽が聴きたくなるわけで




車に乗るようになって 自分編集した夏用カセットなんかを作って

エアコンはつけず 
窓全開で 海辺を走って 気分も全快



私の場合 
夏といえばTUBE・・・ではなく
AORやラテン 邦楽だと山下達郎 大瀧詠一 SASあたり


そして 松田聖子

彼女の 光景が目に浮かぶほどの表現力は
夏の楽しさと ひと夏のアバンチュールを感じさせる

そ 海でナンパしてたあの頃が 思い出されるわけ えへへ




そんな彼女の 夏用オリジナルベストを作るなら
これを1曲目にもってこよう

ラテンのリズムと フュージョン寄りの演奏
下手な洋楽より 格段カッコイイこの曲


記念すべき デビューアルバムのトップを飾る
夏らしい一曲


”~南太平洋~サンバの香り











今剛他のギターがカッコイイですなあ




彼女のアルバムは 決してシングルを安易に一曲目にもってこない

LPでいう A面のラストとか B面の3曲目とか
渋いところにヒット曲をもってくる

ちゃんと構成を考え アルバムとして聴かせようとしているわけだ

今のCDの羅列型の曲順では こういう美意識を表現できないゆえ
仮に 後半に良い曲があっても埋もれてしまう

私が CD時代に入ってからのアルバムを聴かない 大きな要因である






そして 十代の頃 海でよくかけていたのが
アルバム「パイナップル」と「ユートピア」

その中から ”夏ベスト”には外せない2曲

続けてどーぞ















うぅ やっぱレコードの音はいい!



オリジナルベストでは ラストにもってきたいスローソング

これを聴いて今日はお別れ
 


シングルA面以外でも ハイクオリティのベストが作れちゃうね



デハ




このシリーズ そろそろ終わらせたいのだけど・・・

もうちょいかな?


こんなに長くなるとは思わなんだ 





『スフィンクスとピラミッド』





ゲリー

「アカシックレコードの中にディオネラという人が記録されていたんです。

そのディオネラが、スフィンクスとピラミッドの中にそれらのテクノロジーを隠した存在です。

その人は、それらの道具の使い方も全部わかっています。」


高橋

「それはアトランティスの人ではないのかな。」


ゲリー

「はい、アトランティス人です。」


高橋

「トトの下仕官なの?」


ゲリー

「はい、・・・彼女は、今、転生してこの時代に生まれてきています。

まだ1つお話ししていないことがありまして、クフ王のピラミッドの中でものが見つかります。

もうすでに1つ、ある場所でディスクが発見されている。

ただ、それが何だか今のところさっぱりわかっていない。」


高橋

「いつごろ?」


ゲリー

「1960年代に発見されています。」


高橋

「どこで?」


ゲリー

「中国です。・・・・・・

中国で発見されたディスクの中には、レムリア時代の歴史とテクノロジーが全部記録されています。

クフ王のピラミッドで発見されるものには、

アトランティス時代の歴史とテクノロジーが記録されています。・・・・・・


ピラミッドは記念碑、パズルです。・・・地球の質量と年代というものを正確にあらわすものです。

石のピラミッドの一段一段は1つの時代をあらわしています。


ピラミッドの中にはいくつかの部屋がありますけれども、

その部屋の1つ1つがその時代に起きた大きなイベントをあらわしています。・・・・・・


ピラミッドだけが地球上で永遠に残る建造物です。

地球の時代を、全部存続するようにデザインされている。


ピラミッドをデザインしたのがトトです。トトが音を使って物体を持ち上げるという方法を教えたのです。

だから、ギザのピラミッドをつくるのに、ほとんど人は要らなかった。・・・」




ほらっ いつも言ってるでしょ?

何千か何万か知らんけど 人が何年もかけて 原始的に造ったなんて 逆に古代人をバカにしてるよ

あんな高精度なら 合理的なはずでしょ


しかも ”音”ですからねえ


頭の固い学者は どうしても生身の人間がやったと証明したいみたいだがね

吉〇教授さん そゆことなのよ!



ゲリー

「トトは未来を見て、記録を残しておくためのたった1つの方法は、

ピラミッドの中の部屋にそれを保存しておくことだと思った。


そして、またトトは未来において人類が核を開発することも見ました。

結局、トトは未来においてどこで核が爆発するかを見て、ちょうど真下にわざとピラミッドを建設して、

核が爆発したときにそのピラミッドのトップだけが破壊されて、部屋が露出するように計算したのです。」



この後しばらく ピラミッドとスフィンクスの内部に隠されているテクノロジーの数々を紹介している



ゲリー

「・・・・・・ところで、”地球が開いたときにそこから逃げずにその中に飛び込みなさい”という

古代の預言があります。ユダヤのバイブルに書いてあります。・・・・・・


中東で地震が起き、

”大地が割れたときに救われるのは、逃げた者ではなく、恐れずにその中に飛び込んだ者である”

というようなことが書かれています。・・・・・・


結局、そこが核で爆発したときに、我々が必要なものが全部明らかにされるんです。」


高橋

「核戦争がなければある種の覚醒はないわけですか。」


ゲリー

「確かに、核戦争がなければアトランティス時代のテクノロジーを使うことはできないでしょう。」


高橋

「ピラミッドの真上で核が爆発するようにつくられたというんだけれども、

頭が吹っ飛ぶぐらいで済むの?」


ゲリー

「広島のドームもまだ残ってますし、広島でも残った建物がありますでしょう。」


高橋

「そうするとピラミッドのあたりが爆心地になるということ?」


ゲリー

「はい。」




微妙な発言ですね



実際 古代に核戦争があったという古文献が 世界にはいくつかあるし

TVなんかでも 石で造られた間取りだけが残った古代遺跡をよく見るけど 

あれなんかもそうなのかな 


世界自然遺産の多くは 「これ 核爆発の跡じゃない?」と思わせるものが多いしね



どう捉えるかは 人それぞれだけれど・・・



核戦争の預言や可能性の見解は 数多くあるけれど 私はどうもピンと来ない

もう起こらない気がする


少なくとも 今回の大地震が 核戦争という概念を遠ざけ

もしくは そういう意識を止めたのではないかと

今回の章を読んでいて感じた



未来・・・

変えられる未来 変えられない未来 運命 宿命

そして アカシックレコード・・・ アガスティーアの葉っていうのもあるね


私の場合 今は 良い想念 純粋な意識が 明るい未来を作ると思っているしかないかな



皆さんはいかがでしょうか



デハ






数年前訪れたときは 時間の都合で 

中社辺りしか見れずで終わってしまった 戸隠神社参り



某日 パワースポット(う~ この言葉大嫌い!)とかいって TVでよく観る奥社に 

ようやく行く機会ができましたのでご紹介




戸隠神社は戸隠山の麓に 奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる 

創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社だそうな


その起こりは遠い神世の昔、「天の岩戸」が飛来し 

現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し 

祭神は 「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々をお祀りしています

と 紹介にありました







車で1時間半ほどで着いちゃった 

こんなに近かったんなら もっと早く来ればよかったなあ



音三郎の”デハ ハナソウカ”



奥社まで30分ほど歩くようだ




音三郎の”デハ ハナソウカ”





山門が見えてきた


音三郎の”デハ ハナソウカ”






勇ましい狛犬さんがお出迎え


クリックして見てね写真パート1


音三郎の”デハ ハナソウカ”


音三郎の”デハ ハナソウカ”






山門入り口に TVで観た絶景並木が見えてきた



音三郎の”デハ ハナソウカ”


音三郎の”デハ ハナソウカ”





写真で伝わるだろか?

美しい並木道である


クリックして見てね写真パート2


音三郎の”デハ ハナソウカ”




こんな不思議なもの

中で瞑想したい感じ


音三郎の”デハ ハナソウカ”





ようやく奥社に到着
戸隠山を背にお社

音三郎の”デハ ハナソウカ”




私の住む町から奉納された狛犬だった


へえ~そうなのか



音三郎の”デハ ハナソウカ”


音三郎の”デハ ハナソウカ”



三つのお社がありました

音三郎の”デハ ハナソウカ”

祭神 天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
「天の岩戸」を開いた神様ですね


音三郎の”デハ ハナソウカ”







箱根でも参拝した”九頭龍神社である

音三郎の”デハ ハナソウカ”



音三郎の”デハ ハナソウカ”



音三郎の”デハ ハナソウカ”




何気に巨石

音三郎の”デハ ハナソウカ”







野鳥のさえずりと並木の美しさで 

清らかなエネルギーをたくさんいただきました


江原氏が「一番」というだけある 

素晴らしいパワース・・・ いや 神社でありました





デハ  

音三郎の”デハ ハナソウカ”