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タスク日記

鎌倉駅西口すぐの不動産屋「COCO-HOUSE」スタッフ「星野たすく」のゆるいブログです。
主に業務に関係ないことを好き勝手書いています。
こんなワタクシとお住い探ししませんか?
COCO-HOUSE WEBページ:http://coco-h.com/

作業台を縁側に持ち込んで木工作業。


ココちゃんズのブログ

素人仕事ですが、PC台、トイレの棚と自作家具が少しずつ増えています。

次はキッチンの作業棚を作ります。

既製品もいいですが、家や部屋にピッタリ合わせて家具を一から考えるって楽しいですよ。



でも自作だとやっぱり素人仕事なので不格好なものが出来上がります。

それもいいけどね。



自分の部屋にぴったりのカッコイイ家具、ひらめいたら葉山の家具職人「木哲」さんにオーダーしてみては?

http://www.facebook.com/tetsuo.sugaya

http://ameblo.jp/cotetsu-f/


ココハウス社長が長柄の山中でタケノコをしこたま収穫。
我が家も大きいところ3本もいただいて。

photo:02





さっそく筍御飯。

photo:03



んまい!
こりはびっくりしました。
えぐみが無く、柔らかくて香り高い。
一歳八ヶ月の息子くんもパクパク食べました。


感激した妻は、2夜続けて筍御飯に。

今夜もんまい!


iPhoneからの投稿

昨日のエントリーではラピュタ化した庭の自転車をご覧いただきました。

一方で、ムスカ化するポットに植えた種たち。


芽がぁ~
photo:01


バジル


芽がぁ~
photo:02


アサガオ


芽がぁ~
photo:03


スイカ

iPhoneからの投稿
我が家の自転車。
誰も乗らない。

ラピュタ化してしまいました。

photo:01




iPhoneからの投稿
鎌倉駅東口すぐの大巧寺。
安産祈願で有名。
様々な木々花々が植えられており、駅についてすぐ「あぁ、古都に来たんだな」と思わせてくれるステキなお寺です。

その横にある鎌倉市生涯学習センター。
photo:01



ちょっとあんまりなデザインだと思いませんか。
商用建造物ならともかく、市の建物で…
鎌倉のイメージをどう考えてこんな上下左右から定規をあてたような建物にしたんだろう…

「授乳室あります」なんて親切な貼り紙がありますが、この一番混雑する時期で閉館、使用不可でした。

建て替えは無理にしても、世界遺産を目指すなら授乳室くらい開放できないのかな、なんて思いました。

iPhoneからの投稿

以前、こういう関係の仕事をしていました。

お昼休みに書きなぐったメモです。

一つ前のエントリーのアシミさん への回答として。

内容について正確さは保証しませんw


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「自分のお金を社会で役立たせたい」と思っている人は意外とたくさんいる。

しかし具体的なその方法となると寄付、そのあて先も赤十字、ユニセフ、赤い羽根、足長おじさん、24時間テレビ(笑)くらいしかなった。

なぜか。


欧米では教会を中心とした国家権力とは離れた市民セクターがその受け皿になっている。持てるものが持たざるものへ施すことが当たり前となっている。


日本では檀家制度をとったために、寺相互の競争が無くなり、寺が地域に貢献するインセンティブも薄くなった。

市民は、お上にただ従い、寺にもただ従い、日々一生懸命働くばかりとなった。

その結果、市民の自発的な活動や団体が発達せず、国や地方公共団体からなる第一セクターと営利企業からなる第二セクターだけが発達した。


国際的には市民団体やNGO・NPOが第三セクターと呼ばれているが、日本ではなぜか第一セクターが出資した営利的団体が第三セクターと呼ばれている。


企業が社会貢献しようとしても、メセナとか中途半端なCSRとか妙なものになってしまう。


そうして、最初に書いたように市民には「寄付」や「SRI」といったものの選択肢がほとんど無い状況になった。

困っている人や社会問題に直接自分の意思としてお金を届けるすべがなかった。


阪神大震災をきっかけにNPOが注目され、「NPO法」が施行された。

が、法人として出資金を持てない形しか認められていないため、ほとんどの団体が設立者周辺のボランティアベースでの活動からはじめざるを得ず、活動を拡大できないでいる。

また、認証制となっているため法人格取得が容易く、詐欺集団や暴力団が法人格を取得して資金を稼いでいるケースも多くあった。

寄付の受け皿として寄付金控除が受けられる「認定NPO」というものが制定されたが、コチラは要件が厳しく全国に数十ほどしかない。


そうしていまだにNPOなど市民団体は世間になじまず、寄付を募集しても「信用できる団体かどうか」が外からではわからず、寄付金の受け皿にはなれていない。

結果、東日本大震災でも市民の義捐金は限られた団体に集中し、必要な場所へ必要なタイミングで義捐金が届かなかった。


寄付の文化が根付かないので、出資という形でファンドレイジングしている団体もある。

http://www.greenfund.jp/

http://npobank.net/

こういう活動も、最近の詐欺的な金融商品や、多重債務者を多数生んだサラ金を取り締まるための法律の制定のあおりをうけて、コスト的に成り立たせることが非常に困難な状況。


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と、今回はこんなところで。


レントゲン写真を見たとき

「あぁ、これから大変だ・・・弟もまだプラプラしてるってのに」

と、思った。


そして、ワタクシの母の腹部のその写真に写っているのはガン腫瘍であろう事、準備が出来次第摘出手術を行う旨の説明を医者からうけた。

素人のワタクシを「これは助からんだろう」と瞬時に思わせるに十分なインパクトの写真だった。

腹部いっぱいの腫瘍とモヤモヤした影。


手術の結果、新生児の頭ほどの大きさに腫れ上がった卵巣と転移がありうる周辺器官をごっそり取り除いた。

その後、苦しい抗がん剤治療へと移行。

髪は抜け、顔は腫れ、「車酔いの10倍の気持ち悪さがずっと続く」状態だった。




それから数年。

なんと、今はピンピン元気になって、髪もふさふさ。

孫の世話やら旅行やら楽しんで生活できているんですが。

治療が間に合い、医者に恵まれ、保険にも入っていたので幸運だったのです。




不治の病だったガン。

その後、治るガン、防げるガンなど医学の発展によっていろいろなことがわかってはきています。

しかしまだまだ、戦い続けなくてはいけない、付き合い続けなくてはいけない、助かるはずなのにそのすべを失っている、ガンで家族を失った、など助けが必要な人がたくさんいます。


葉山でもガンと戦う活動をしている方がいます。

http://blog.archi-lab.com/?eid=457


そう、ホワイトバンドも騒動になってしまうほど日本人が苦手な寄付とアドボカシーってやつです。

寄付やアドボカシーの文化が根付いていないのでハードルは高いかもしれません。

が、いいんだと思います。

一人一人がほんの少しその問題を考えるきっかけになる、それが一番の目的なのでしょうから。




ココハウス社長がとうとうスマートフォンデビュー。

昨日買ったそうです。

今日は一日、困惑・驚き・感動・歓喜・怒り・落胆をエンドレスで繰り返していました。
横で見ていて面白かったです。



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ココハウスが入るノア鎌倉ビルのとなりは横浜銀行の仮店舗でした。

しかし、店舗リニューアルが終了し、仮店舗は解体。

工事中、となりのノアビルは震度2の毎日でした。


そしてどうやら工事終了。

すっかり駐車場になってしまいました。

おかげでずいぶん見通しがよくなって。

西口の改札が丸見えです。


ココちゃんズのブログ

この駐車場、横浜銀行を利用するお客さんは40分無料だそうで。

あまった時間はココハウスに寄っていってくださ~い。


悲しいニュース。気が滅入る。


車の運転なんて簡単だ。

こんな簡単な操作で走ってしまっていいのか不安になるほどだ。


車の運転なんて簡単だ。

しかし、事故を起こさないことは難しい。


ココハウス社長は「車の運転が嫌い」だと言う。

そのときワタクシは「不動産屋なのに」と笑ったが、ホントはそれが正常な人間の感じ方だと思う。

通常は、誰かを傷つけてしまうかもしれない状態に自分を置きたいなんて思わないもんだ。


車は凶器だ。

肝に銘じて運転しよう。