昨日のホリエモンの会見。
山本譲司さんのことを思い出した方も多かったと思います。
北島三郎をオヤジと呼ぶ「みちのく一人旅」の山本譲二。
じゃなくて山本譲司。
秘書給与を自分のカツラ代に使ったなどと追及されて実刑を受けた元国会議員です。
彼もホリエモンと同じく、獄中で障害を持ち身の回りのことを自分ですることが困難な受刑者の世話係をやっていました。
山本氏は出所後は「選挙に落ちたらただの人」と言われる「政界」という勝ち負けの世界を離れ、介護の現場で活動することを選びました。
ホリエモンの会見を見て、そんなことを思い出して本棚から山本氏の著書を引っ張り出したら、当時の新聞記事が出てきたので貼っておきます。
獄中生活がホリエモンをどう変えたのか。
獄中でも取り払えなかったという「事業欲などの煩悩 」とは、以前のようなピンボールのハイスコアを競い合うような事業とは違うものなのか。
今後のホリエモンの言動に注目します!
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