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ラムネの最高峰、丹生堂本舗

今日は、というか昨日は研究室で本読みと書き物をしてすごした。
その傍ら、ラムネ菓子を存分に食べた。

僕の研究室は、一乗寺にある。
アパートを一棟借りしてみんなでシェアしているのだが、
その一室を研究室にしてこうしてラムネを食べている。

ラムネ菓子もまた、奥が深い。
うさぎとリスのトレードマークのクッピーラムネ(カクダイ製菓・名古屋)、
ラムネの瓶型をしていて元祖だと勘違いされやすい森永ラムネ(森永製菓は有名である。
最近では、コンビニの袋入りラムネとして幅を利かせているのは三矢製菓のラムネである。

ところで、全国流通にのったラムネは、実は味がいまいちである。
もちろんラムネ菓子入門としては及第点であるが、ラムネ菓子の
崩れやすさを克復せんが故か、固めに作られているのが難点。

そこで、関西圏で入手できるお勧めラムネを挙げておこう。
関西圏で名を馳せるラムネ菓子は、オリオン製菓のラムネである。
ミニ・コーラといわれて、あのコカコーラの缶を小さくしたような駄菓子。。。
といえばピンと来られる方も多いのではないだろうか。
最近ではプレミアムコーラも出された。

ところで昨日の夜、4人がかりでオリジナルとプレミアムの利き味を
試してみたのだが、パッケージから来る両者は違うという思い込みとは裏腹に
全員が味からは判別できないことが判明した。
僕自身これが不可能で、これを「0522のラムネ菓子屈辱」名づけて生涯
覚えておこうと決めた。ちなみに、プレミアムの方が1g重量が少ない・・・。
まあ、それはさておき。

おすすめは丹生堂のレモンラムネ(瓶の王冠型の赤縞のラムネ。10円)
である。これは、東京の駄菓子屋で入手した常盤製菓というところのラムネ
に匹敵する美味しさを誇る。

ちなみに現在、ビッグベアーズラムネブルーが売り出されている。
5cmほどのクマの頭部のラムネである。
なぜクマなのかは不明で、最後の「ブルー」もつける必要があるのか
悩ましいところであるが、お勧めである。

以上

5/21かたろう動物 「イルカも子殺しするそうな」語ろう動物(3)110521(土)

">「語ろう!動物」第三回イルカの話。<font size="5">
京大の森阪先生が講師。

いつものように一乗寺の焼肉屋さん(いちなん)の三階で、
コーヒーやクッキーやらを食べながら15人が集まりました。

イルカの子殺しネタにはちょっと暗いムードも漂いました。

感想を五つほど。

1聴覚の世界の違い
 イルカの聴力の範囲は、人間よりはるかに広く、
 シャチよりも広い。そもそも音速さえ空中とは異なる。
 若者よけモスキート音が大人に聞こえないように
 若者の通信に使われたように、イルカもこの
 音域差を利用している。すげえ!

2イルカ語辞典失敗
 1970年代に取り組まれていたイルカ語辞典の編纂には
 失敗した模様。イルカは思われているほどは言語コミュを
 していなさそう。

3哺乳類なのに陸揚げしたら死んじゃう
 皮下脂肪の厚さや、太陽光に耐えられない、自重に耐え切れない、
 などが原因で、早ければ1時間ほどで死ぬそうな。

4子供の教育係はいない
 子供の教育係として閉経後のメスなどがいる動物は、人や象など
 わずからしい。シャチはその稀有な動物だけれど、イルカは、
 マネぶモードなんだって。

5そもそもクジラとの違いは大きさのみ
 4m以内がイルカでそれ以上はクジラという実にアバウトな分類。


  

独立国家を創るには

STUDYUNIONには「独立国家を創る研究会」があります。

法律と外交に則ってちゃんとした国家を創るのは、
非常に条件が厳しいです。
<ニウエ>で首相になってみるとか(乗っ取り?)、
公海上の人工島で独立宣言してみるとか、
ネット上の妄想国家で構想するとか、
そういうことではなく、
各個人には国家を創る権利があるはずだ
という発想の元、その方法を研究しています。

ちょっと考えを進めてみました。


そうそう。
国というのは、実はいろいろな段階、度合いがあるのではないでしょうか?
先進国から国連加盟の名も知らない国、微妙に国家、微妙に独立地区、というように。

調べてみたらわかるのですが、
国じゃん!と思うのに国じゃなく、そのまた逆の地域もあります。

独立できるのにしないのは結構たくさんありますし、
独立したのに、民意で再び植民地に戻ってしまった地域もあります。

現在では、国家を創るというのは、「どのくらいの段階の国を目指すのか」
を考えてゆく必要があります。


<国家の度数>に関して、また今度日曜大学で発表します。

ミンダナオ保育園第2号 資金集まる

先日、3月11日僕が所属するロータリークラブで
寄付を呼び掛けたところ、保育園を建設する資金が、ほぼ集まりました。

寄付の呼び掛けは11日の12時ころ。
震災支援の方でもかなりの資金が出て行っているなか、
目標金額がこんなに早く集められたのは、
有りがたいことです。

保育園は、6月には建設できると思います。
今夏の視察がまた楽しみです。

みなさんも一緒に行きませんか?
誰でもやれる革命-SU立の保育園!?

ミンダナオ島から東北へ

3月14日、
後ろ髪を引かれる思いで行って来ましたミンダナオ島。
ダバオ市内からキダパワン市へ。
今回は学生2人と一緒でした。
で、前回と違って、車+徒歩という安全圏で行動しました。
とはいえ、外務省情報的にはいまいち危険ですが。

現地の人々からも震災のこと、心配されまくりでした。

旅行記はこちらを

http://4travel.jp/traveler/sakiyama/album/10553654/


そういうわけで、ようやく東北へ行く用意が出来ました。
ちょっと1週間ほど行って来ます。
また報告しますね。