話をするだけで成績が上がる家庭教師
とだあさみです♡
「頭ごなしに否定するのではなく
相手の気持ちを尊重しましょう」
子育てや教育法で
こんな言葉を聞いたことがある方
たくさんいるはず。
でも、この「尊重」というコトバ
ちゃんと理解できてない……
という方も実はたくさん。
あのね
「相手を尊重する」
っていうのは
「相手の言いなりになる」
のとは違いますよ(*^^*)
「相手の言い分を受け止める」
もそう。
これ、よく質問されます。
Q:「相手の気持ちを受け止めたら
何でも言うことを聞いてあげることに
なっちゃいますよね……?」
A:なりません。
気持ちを受け止めるっていうのはね
「あなたの気持ちはわかるよ」
という感じかな。
「塾に行きたくないんだね。わかるよ」
「ゲームがしたいんだね。わかるよ」
「怒ってるんだね。わかるよ」
こんな感じ。
「塾に行きたくないんだね。うんいいよ」
とはちょっと違うのね(^_^;)
「いいよ」と答えても
別にいいんですけどね。
ここで大事なのは
自分軸!!
相手の気持ちを尊重するように
お母さんの気持ちや考えも尊重する!
てこと。
「相手がこう言ってるから~」
で、理由なくそれを叶えてしまう。
もしくは自分を主張できずに
言うことを聞かされてしまう。
これ、どちらも
お母さん側の意思がありません。
自分の軸がないので、相手に引きずられてる
(言うこと聞かされてる)状態です。
これだと
「相手の気持ちを尊重」でなく
「甘やかし」になってしまいます。
そのためには、まず
お母さんご自身が
「自分の考え・意見・意思」
を持つこと。
そして、それに基づいて
判断・指示することですね(*^^*)
だから、例えば……
「塾に行きたくないのはわかった。
でも、体調不良以外で塾を休むのは
お母さん的にナシなんだよね」
みたいな感じ。
この上で
「だから行きなさい」
にするのか
「そう思うんだけど、どうする?」
と、相談にするのか
その辺はケースバイケースで
いいと思いますよ。
で、あくまでもお母さんの判断で
「休んでもいいよ」にするなら
それはそれでいいと思います。
相手の意思に引きずられてるので
なければね☆
だから、
「うちは子どもの希望は全て叶える
主義なんです」
という場合は、何でも叶えてあげれば
いいと思います。
それが「よい」と判断されてるのであればね。
お母さんの軸を大切に☆

話をするだけで成績があがる家庭教師
とだあさみでした。
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