世田谷「勉強コンプレックス解消」専門の
家庭教師、戸田朝海です。
先日、FBでわたしのある投稿に対して
男性がつけて下さったコメントが
失礼だと感じたので
「セクハラです!それは失礼ですよ!」
と怒って返信したんです。
そしたら
「これセクハラなんですか!?
難しい……(汗)」
とのお返事をいただいたので
確かに
「ん? 言われてみれば
これはセクハラになるんだろうか?」
と、自分でも疑問を感じたので
冷静によく考えてみたのね。
そして、今回の件は
「客観的に見て必ずしも
『セクハラ』とは言い難い。
しかし、人によっては
不快感を及ぼす内容だと思う」
という結論に達しました。
で、ふと疑問に思ったので
この「人によって」というのは
どういう基準で決まるのだろうか?
と考えてみました。
セクハラに限らず
「ハラスメント(嫌がらせ)」というのは
受け手の気持ちで決まります。
つまり
受け手が「不快だ」と感じたら
ハラスメント。
なのですが
同じ性がらみの話でも
人によっては「笑える下ネタ」になり
人によっては「セクハラ」になる。
人によっては「冗談」で済まされるものが
人によっては「嫌がらせ」になる。
この違いは何でしょうか?
わたしなりの結論を言うと
その違いは「親しさ」にあります。
つまり単純に
「親しい相手が言えば笑える冗談」
「親しくない相手が言えば不快な嫌がらせ」
です。
はい。
そんだけ?
って思われましたでしょうか?
理不尽だ( ̄▽ ̄;)!!
って思われる方もいるかもしれませんが
概ね人間関係ってそんなものでは。
ですから、自分としては
冗談のつもりだったのに
相手がすごく嫌がったとしたら
それは
自分が思っているほど
相手と親しくはなかった
ということなのかもしれません。
下ネタとか、いじり系の冗談って
相手を選びますからね。
本来、よっぽど仲がよくて
気心が知れ合ってる間柄でないと
楽しめない種類の会話だと思います。
FBって
顔も合わせたことのない人同士が
気軽に友達になれるツールです。
その分、お互いの距離感が
リアルより掴みにくくなって
トラブルが起きやすくなるの
かもしれません。
あと、これは余談ですが
心理学的に見て
女性より男性の方が
相手の好意を誤認しやすい
傾向にあるようです。
つまり、男性の方が相手の好意を
多めに見積もりがちだってこと。
異性の友人に対して
相手が自分に惚れていると
誤解してしまう割合は
男性の場合8割に及ぶそうです。
ということは
男性の思う「あの子、俺のこと好きだな♡」は
8割方誤解ということね( ̄▽ ̄;)
FB上のトラブルが
だいたい男性から女性への迷惑行為で
その逆をほとんど聞かないのは
こうしたメカニズムの違いがあるからかも~
なんにせよ
対面では言いにくいことが
ネットでは簡単に言えてしまう
というのはあるので
わたしも気を付けませんとね。
(あ、ちなみに「個人の感覚の違い」を除いての要因ってことです)
(コメントをくれた男性には言い過ぎたと謝りました)
世田谷「勉強コンプレックス解消」専門の
家庭教師、戸田朝海でした。
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