世田谷「勉強コンプレックス解消」専門の
家庭教師、戸田朝海です。

ネットで出回ってるこの画像……
これ大好きです(笑)
もう、この時点で
だいぶ危なそうな気がするのですが
この方は無事合格出来たでしょうか……(^_^;)
(でも書き直さずにそのまま掲示する
豪胆さが好きだ!)
さて、わたしはあんまり
「勉強しなさい勉強しなさい」
とは言わない方ですが
時には言うこともあります。
どういう時かっていいますと
「目的と手段が一致してないとき」
です。
「勉強」は手段に過ぎません
って話は前回の記事でもしましたね。
「勉強」は「受験」に合格する手段であり
「受験」は「人生を楽しくすること」
「望む人生を送るため」の手段です。
「勉強」も「受験」も
それそのものが目的ではありません。
まず、
「自分の送りたい人生」や
「目標」があり
その「手段」として
「勉強」や「受験」があるわけです。
ここまではいいですよね。
では、「目的」が決まったのなら
次はそこへ向かわねばなりません。
向かわねばなりません、
というか、行きたいですよね?
「志望校決めました~!
でも行かなくていいです。
見てるだけにします」
なんて人はいないはずです。
「目標」っていうのは
目指したい場所を言うわけですから
「目標」を決めたら
そこに行きたいですよね?
(これが、課題とかで
ムリヤリ言わされた目標なら
その限りではないのですが。
その場合、「目標設定」から
見直す必要がありますよね)
で、例えばその「目標」が
「志望校に合格する」とか
「試験で満点を取る」とかで
ある場合、
それを達成する手段は
「勉強すること」
になります。
ま、正確に言えば
「入試で合格点を取ること」
「試験で全ての問いに正解すること」
なので、厳密には違うのですが
それを達成するために必要なのは
やはり「事前の勉強」しかない
わけですよね?
で、ときに
「目標」と
それに必要な「手段」が
わかっているにも関わらず
実行しない人がいます。
例で言うなら
「◎◎高校に受かりたいのに勉強しない人」
「試験で◎点取りたいのに勉強しない人」
です。
こういう人には
「勉強しなさい」
と言います。
「目標」があって
それを達成したいと思うなら
そのための「手段」を取るしか
ないわけですからね。
「ハワイに行きたい」
「でも家から一歩も出たくない」
では、やはりハワイに行くことは
不可能です。飛行機乗らんとね。
だから、
「目標」が決まっているのに
「手段」を取っていない人に対しては
「それやらんと『目標』達成できんよ~」
ということは言います。
ただ
その上で
「ど~してもやりたくない」
「やらなかった結果、目標が達成されなくてもいい」
と、心の底から思うのであれば
「目標設定」自体が間違っている可能性があります。
つまり、
「たいして求めていないことを
目標にしてしまっていた」
ってこと。
それならば
行きたくもない道に努力して進むのも
馬鹿馬鹿しいですから
「自分が本当にやりたいことは何か?」
もう一度見直してみるべきです。
で・す・が……
覚えていて欲しいのは
人間
「本気でやりたいことに向かうときが
一番不安が大きくなるものだ」
ということ。
一番やりたいことをやろうとするときが
人間、一番怖いのです。
何故かって?
失敗が怖いからです。
たいして好きでもない
やりたくもなかったことで
失敗しても
たいして悔しくありません。
たいしてショックでもありません。
一番好きで、一番やりたくて
絶対に成功したいからこそ
絶対に失敗したくないと思うのです。
その思いの分だけ
「失敗したらどうしよう」
という不安も大きくなるのです。
ですから
前に進むときに感じる「不安」と
単に「やりたくない気持ち」を
どうか間違えないようにして下さいね。
一時の不安に負けて
本当にやりたいことを諦めてしまったら
きっと一生の後悔になります。
「自分は本当はどうしたいのか?」
わかったら
ハラを括りましょう。
覚悟を決めて
自分の望みは自分で叶えましょう。
もう、そんだけです。
世田谷「勉強コンプレックス解消」専門の
家庭教師、戸田朝海でした。
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