作文指導で心がけてること | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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こんにちは。
世田谷「勉強コンプレックス解消」専門の
家庭教師、戸田朝海です。

昨日は作文を書く上で
やっちゃいけないことの
話をしました。

ただ、作文指導をする上で
何に重きを置くかって
様々だと思うんですね。

そこで、今回は
私が作文を指導する上で
心がけてることの話を。

それは
【序論・本論・結論】とか
【起承転結】の組立とか

「反論を入れましょう」とか
「目を引く書き出しの工夫」とか
「会話を入れると書きやすくなるよ」とか

そういう「テクニック」的な部分より何より

自分の考えを出せるようになること

を、重要視しています。

結局、文章を書くということは
相手に「自分の思い・考え」を
伝えることです。

当然ですが、そのためには
伝えたい思い・考えがあること
が前提となります。

それがあって初めてテクニックを
使えるんですね。

テクニックというのは
「より伝わりやすくする」のに
必要なのであって

「伝えたいもの」がないのに
テクニックだけ仕入れても仕方ない
ことだと思うからです。

 
ですから、私の作文講座の
最初の1~2回は


ひたすら考えること


が、課題となります。

考えるための材料たる知識が足りないときは
調べ物から入ったりします。

 
「課題」としての作文への取り組み方は
人それぞれ意見が違うと思いますが

私個人の考えとしては
「作文」や「小論文」は

後々、自分の意見や提案を
説得力をもって相手に伝えられるようになるのに
必要な「自己表明」の練習の場


だと考えていますので
こうした方針で進めております。

おそらく今後の社会では
今まで以上に
「自分の考え」を持ち
それを「表現できる」スキルが
求められるようになると思います。

まだ大人ほど
言葉に責任を持たなくてもいい
学生の間にその練習を積んでおくことは
価値のあることだと思っています。

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世田谷「勉強コンプレックス解消」専門の
家庭教師、戸田朝海でした。

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