府中・多摩地区の家庭教師&
勉強コンプレックス解消Dr.戸田朝海です。
さすが春!だからなのか
お天気が不安定ですねえ。
あったかだったり
寒かったり。
昨日も、東京では
コートがいるくらい寒かったですね。
そうかと思えば
今日はまた暖かかったり。
「女ごころと春の空」
って言われるくらい
春の天気も女性の感情も
変わりやすいもの
と言われています。
お母さん方の中には
この「感情」のコントロールが課題!
と思ってらっしゃる方も
いるんじゃないでしょうか?
「つい、怒ってしまうんです……」
これ、私がお母様から受ける
ご相談の中でも、かなり多いです。
「怒るのはよくないとわかっていますが
つい、イラッときて……」
「カーッとなると、言葉を止められない
んですよね……」
このように
皆さん、頭では「怒るのはよくない」と
わかっていらっしゃるのですが
つい「怒り」を出してしまうことに
悩んでおられるみたいですね。
確かに、教育・指導をする際には
あまり「怒り」を爆発させるのは
よくありません。
怒っている状態だと
言いたいことが上手く伝わらないから
というのもありますし
「感情」は「感情」に反応するから
というのもあります。
カーッとしながら話すと
お子さんにもそれが伝染して
相手もカッとして言い返して
きたりします。
ご経験がおありの方も
いるのではないでしょうか?
ですから、
叱るとき・指導するときなど
「何かを確実に伝えたいとき」
には、怒りを出さない方が
スムーズに伝わります。
ですが……
「じゃあ、母親は怒ってはダメなのですか?」
「腹が立っても我慢して抑えなければ
いけませんか?」
という疑問が出てきますよね。
母親だって、母である前に人間です。
口答えされればイラッと来るし
何度も同じことを言わされれば
我慢の限界も来ます。
まず疑問のお答えですが
母親であるからといって
「怒り」感じてはならない
「怒り」を表現してはならない
なんてことはありません!
これが、教師や塾講師といった
「教育者」であれば、話は別です。
ここが
「教育者」と「母親」の
大きな違いです。
「教育者」は、指導の際は常に冷静に
感情に任せて発言をするべきではない
と思っています。
(指導の手段として、表面上
「怒った顔」をするのはアリです)
それは
「教育者」は「指導」をするのが
仕事ですからね。
「教育者」がこどもと接するのは
基本「指導」をするときだけですよね。
ですから、
「指導」をするのに最も適切な状態に
常に自分を置いておく必要があるわけです。
でも
ここは「お母さん」という立場の
難しいところなのですが
「お母さん」は家庭内の
「教育者」であると同時に「家族」
でもあります。
しつけや教育をする立場でありながら
家庭の中で食事や団らんを共にして
「楽しさ」や「暖かさ」を提供する立場
にもあるわけです。
そんな方が、常に冷静で
感情をあらわにしない……では
家庭内が冷たくなってしまいますよね。
(家政婦のミタさんのような???)
また、家族同士のやり取りでは
冗談を言って笑い合ったり
ケンカをして感情をぶつけあったり
というのも、コミュニケーションの
大切な要素です。
ある意味、それも
「感情」や「人との関わり」を学ぶ
という点で、大事な教育と言えます。
「しつけ」や「指導」とは
また違いますけどね。
それは、学校や教科書からは
学ぶことのできない
「友達」や「家族」だけが伝えられる
大切な学びです。
ですから
お母さんは怒ってもいいんですよ!
イライラしてもカリカリしても
愚痴を言っても怒鳴っても
いいんです♪
だって「家族」なんですから。
「家族」はお互いに感情をやり取り
するものです。
それが全然なかったらおかしいですよ。
ただ、「教育」をする場面では
冷静さがないと上手く行きませんから
「しつけ」や「指導」の場では
抑えた方がいいですね。
つまり
お母さんは、家庭内では
「家族」と「教育者」の2つの顔を
使い分けるようにしてみて下さい♪
暖かくて感情豊かな「お母さん」の顔と
冷静でしっかりした「教育者」の顔。
家族で団らんしたり遊んだりするときは
思いっきり感情を全開にして怒って笑って♪
「しつけ・教育」の場面では
感情を抑え、言葉を選んで冷静に。
この2つをごっちゃにしなければ
大丈夫ですからね^^
府中・多摩地区の家庭教師&
勉強コンプレックス解消Dr.戸田朝海でした。
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