勉強コンプレックス解消ドクター&府中市の家庭教師 戸田朝海です。
ブログタイトルを一新しました。
もう見て下さってる方も
いらっしゃるでしょうか?
今、私がやっていることを
わかりやすくお伝えするのに
この“勉強コンプレックス”という
言葉を使うことにしました。
勉強コンプレックスとは何か?
そうです。
だいたいご想像の通り
「勉強って嫌だなあ……」
「勉強なんて私にはできない」
「他の人に比べて自分は馬鹿だから」
「授業で答えられなくて恥ずかしい」
「勉強に疲れた。もうやりたくない」
こんな感じの、総合すると
「勉強に対する嫌な感情」
のことです。
私もある!という方
たくさんいらっしゃると思います。
勉強は誰だって嫌に決まってる!
嫌でも我慢してみんなやってるんだ!
そういうご意見もあると思います。
まあ、多かれ少なかれ
勉強なんて多少は誰でも嫌です。
なのですが
ここで言っているのは
その過剰なパターンです。
過度の勉強嫌いや
自信のなさ、苦手意識が
強すぎると、それが邪魔をして
勉強が入っていかないんですね。
も――嫌!!
っていう拒否反応になっちゃうので。
で、この状態のまま
無理やり我慢させて勉強を詰め込むのは
食べ過ぎで胃がもたれてる人に
「栄養があるんだから!」
「おいしいものだから!」
「これは高級品なんだよ!」
といって、無理やり松阪牛のステーキとか
口に押し込むようなものです。
そりゃね、
確かにおいしいですよ、松阪牛は。
お金は高いし、今しか食べられないかもしれない。
食べれば血肉になります。
でーもー
そうやって食べさせられた松阪牛は
果たして栄養になるでしょうか?
胃が疲れてるから
消化が上手くいきません。
ただでさえもたれてるのが
もっとひどくなりますよね。
多分、「うえっぷ」ってなって
もうステーキなんて見たくもない
という気分にならないでしょうか?
下手すると
松阪牛が嫌いになってしまいますよね。
それと同じことが
勉強コンプレックスの子には
起きています。
勉強コンプレックスの子は
そもそも「勉強」をおいしくないと
思っている子たちです。
おいしくないと感じているところに
無理やり詰め込まれたので
余計に嫌いになってしまった。
彼らの胃の中には
未消化物が吸収されないまま
みっしり詰まっているのです。
それなのに
まだ「あれも食べなさい」「これも食べなさい」
と詰め込んだら、まあその……
言いにくいですけどリバースしますよね。
そういうときの胃袋は
完全に消化機能を停止しています。
それと同じように
彼らの頭も全く動いていません。
ですから
「勉強コンプレックス解消」
というのは一種
お腹を空かせてあげること
だったりするんですね。
それ以上の詰め込みをやめて
一旦、頭を空腹状態にする。
そうなると
またスルスル入っていくように
なりますからね^^
それにプラスして
今までおいしくないと思い込んでいた
勉強の「意外なおいしさ」に
気付かせてあげる。
そうすることで
食欲や、消化吸収のスピードも
加速していくわけです。
お腹が空いてると
食材の味もよくわかりますから
よりおいしく感じやすいってのも
あるんですよね(^_^)v
何となく
掴んでいただけましたでしょうか?
今度のセミナーでは
こんな感じのことから
お話させていただきます~^^
戸田朝海でした。
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