不毛な言い争いを避けたいときの、こんな言葉 | 話すだけで成績が上がる家庭教師戸田朝海の勉強できないコンプレックス解消大作戦!

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こんにちは。
府中・京王線沿線の家庭教師、戸田朝海です。

最近になって
あんまりカッとすることは
少なくなった私ですが
本来は割と頭に血が上りやすい人間です。

まあ、今でもときどき
そうなるんですが。
でも「売り言葉に買い言葉」
みたいなやり取りをしていても
腹が立つだけで
得るものも少ないですしね。

と、わかってはいるものの
いきなり失礼なことを言われたり
ケンカ腰で反論されたりすると
やっぱりついカチン!と
来てしまう。

そんなときに
いいかもしれない対処法を
考えました。

「どうしてそう思うのですか?」

反論されてカチン! ときて
「それは違います!」
と、反射的に言ってしまう前に
これが言えたら
不毛な言い争いを少しは
建設的なものに変えられるんじゃないか?
と思うんですよね。

これの何がいいって、
何か考えがあって批判・反論した人は
自分の考えを説明してくれるでしょうから
そこで視野が広がったり
自分の考えも深まるチャンスがあります。

また、もしかして
相手側に何か誤解があって
話が食い違っているのなら
そのことにも、その場で気付けます。
なので、お互いの誤解を解くことで
また話し合いの質を高められる
可能性があります。

そして、大した考えもなく
ただ反論してきた人の場合。
こういう人もいます。
「ケンカ」や「言い争い」が
目的の人。
もしくは、相手の話は聞くつもりが
最初からなく、自論を押し付けたい
だけの人。

こういう人は
これを言われれば黙ります。
もしくは、それを言われたことで
自分の中にあまり深い考えが
なかったことに気づき
その場で改めて考えて下さるかも
しれません。

それならそれで
そこからまた建設的なものに
出来るわけですもんね。

そもそもね
何でそういう話し合いというか
「言い合い」になってしまうか
というとね

まず、相手の話を受け取って
いないから
だと思うんですよ。

会話というものは
キャッチボールです。

ですから、何か反論するのであれば
(反論でも同意でも同じですが)
まず先に、相手の投げかける話を
きちんと受け取る
という行為が必要なわけです。

そうやって
しっかり受け止めて
つまり、相手の言葉の意味や
そこに込められた意図
そう考えた経緯なども
正しく把握し、理解した上で
反論するのであれば

意見のぶつかり合いになったとしても
有意義な「議論」になりこそすれ
不毛な「言い争い」にはならないわけですよ。

でも、ただカチンと来たから反論
さらに反論、という形の「言い合い」
をしているときって
相手の話を受け取るんじゃなくて
手に取らずにバシッと打ち返してる
イメージです。

キャッチボールじゃなくて
テニスかバドミントンのラリーみたいな。

気心の知れた者同士で
罪のない軽い雑談でなら
そういう軽快な会話のやり取りも
楽しいものですが

ちゃんと「聴く」必要のある
話題のときは
しっかり受け止めて聞くように
したいな、と思います。

特に、
相手の「意見」や「考え」を聞くときは
しっかり受け止める必要のある
タイミングだと思いますよ。

また、それを忘れちゃった相手に対して
「今の言葉はちゃんと受け止めて下さいな」
と、促す意味でも

「どうしてそう思うのですか?」

は有効な気がしますよ。

言おう言おうと思って
つい忘れちゃうんですけどー(^_^;)
カッとして反論しちゃうか
押し留まって反論せずに頷いちゃうか。
どっちも建設的ではないもんねー。

修行が足りません。
でも、次の機会には頑張ろうっと。

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