【留学経験ナシでも】大手英語スクールでは絶対に教えてくれない”弱者”のTOEIC勉強戦略 -7ページ目



どうも、ふじもんです。


リスニングは、発音に始まり、発音に終わる。
そう断言しても言い過ぎではありません。


これからTOEICの勉強を始める人も、
すでにある程度の期間勉強している人も、
かならず発音のトレーニングから始めてください。


発音をスルーすると、英語の未来がないと
まで言い切れます。


母音や子音の発音を練習して、発音を意識しながら
ゴスペルの曲「Amazing grace」を
音読してください。


全部で30分ぐらいです。これで1セットです。


これを最初は毎日、慣れてくると2日に1回でも
いいと思います。
でもトータルで100回練習してください。


20回を越えると飽きてきますが、
それでも気持ちをリフレッシュさせて、
しつこく続けてください。


僕もなんだかんだ言いながら、
100回やりきりました。


この30分は、野球で言えば、まさに素振りなんです。


さすがのイチローでも、素振りを今までやらずに
ヒットを打つことはできなかったでしょう。


リスニングも同じです。


ただ、ここで必ず発見してほしいことがあります。


それは自分で発音するということは、
その行為だけで終わっていないということなのです。


つまり、発音した音は、口から音になったと同時に、
耳からその音を読み取っています。


この出力と入力を数え切れないほど
繰り返すことによって、
「r」や「l」の微妙な違いを脳が少しずつ
認識できるようになるわけです。


言い方を変えれば、自分できちんと発音できない
音が聴こえてきても、脳は認識できないのです。
理にかなっていますよね。


この30分1セットの発音トレーニングは、
素振りと同じですから、よほど自分の発音が
パーフェクトだと自信がある人以外は、
ずっとやり続けるべきです。
僕もこれからも続けようと思っているところです。