【留学経験ナシでも】大手英語スクールでは絶対に教えてくれない”弱者”のTOEIC勉強戦略 -6ページ目



どうも、元・英語弱者のふじもんです。


まず最初のステップは、発音をマスターすることです。
そして、次のステップは、ボキャブラリーを増やしながら、
リスニングの練習をすることです。


いくら発音をマスターしても、単語を知らなければ、
絶対に聴き取ることはできません。


ただし、単語カードを作り、ひたすら丸暗記するのは
やめましょう。
それでは、受験勉強に逆戻りです。


カードは作る時間や労力が無駄です。
第一、ネイティブの人たちは、そんなことをして
膨大な英語のボキャブラリーを構築していったのでしょうか?


彼らはまず生まれてすぐ、パパやママが話す英語から
発音を覚え、日常生活のなかで周りの人が話す会話の中から、
コトバの音と意味を次々と記憶していきます。


さらに、アルファベットを知り、
スペルを書けるようになってからは、読者によって、
語彙を増殖させていっただけです。


僕ら日本人だって、同じように日本語の膨大な
ボキャブラリーを築きあげてきたのではないでしょうか?


ですから、ある一定量のテキストを使って、
リスニングのトレーニングをしながら、
あくまでそこに出てきた語彙を自然に身につけるべきです。


ボキャブラリーを増やすためだけに勉強の時間を費やすのは、
効率的ではないし、修行のような作業になってしまいます。