英会話マーケットのカモにならないこと。 | 【留学経験ナシでも】大手英語スクールでは絶対に教えてくれない”弱者”のTOEIC勉強戦略
to 日本に住むあなたへ


どうも、元・英語弱者ふじもんです。


いきなりですが、あなたに質問です。
あなたは英会話マーケットの
カモになってはいませんか?



”カモ”とは言わば
企業にとって
都合のよいターゲットだということです。


通信教育の英語講座に
何万円もかける人たちがいます。


英会話学校に
何十万円もかけて通う人たちもいます。


あるいは留学費用に、
空港チケットや生活費を含めて
数百万円もかける人もいるでしょう。


もしもあなたや家庭が
お金が有り余っていたとして、
いったいいくらかければ、
あなたが望むぐらいに
英語ができるようになるのでしょうか?


最低でも30万円ぐらいは必要ですか?


いや英語圏に住みたいから
100万円や200万円かけないと
話にならないですか?


英語学習をテーマにした
商品やサービスは、
これこそが完全系だと言わんばかりに
世の中に星の数ほど存在しています。


でも、そこに払われた金額に
見合った効果を
多くの人は得ることが
できているのでしょうか?


僕が思うに、
どうも現実は違うんじゃないかなあ
というのが世の中の人々をみて
感じた率直な意見です。


英語の勉強をしている人が
数え切れないほどいるわりには、


町で英語を喋っている日本人は
まったくと言っていいほどいません。


結果がでているのなら、
そろそろ日本の公用語は
英語になっていてもおかしくないと思います。


なんとなく費やされたお金は、
どうも異空間に消えて
マジックのようになくなっているのでは
ないかと思うのです。


英語学習マーケットが
約140億円だとして、
その多くは企業の収益にはなっても、
投資した人のスキルになっていないのではないでしょうか?


もちろん、
その商品やサービスの良し悪しもあります。


しかし、それよりも大きな原因として
ほとんどの人が挫折してしまうことが
あるのも事実でしょう。


英語学習の市場は、
絶えず挑戦する膨大な
英語チャレンジャーたちによって
支えられています。


そして途中でくじけた人たちも、
ありがたいことに
マーケットから消えることなく、
その中や周辺をいつも
ウロウロしてくれているわけです。


ゴールにたどり着いて、
マーケットから
卒業する人は極めて少ないと言えます。


少なくとも
僕のまわりにそういう人はいません。


ろくに英会話もできない状態で
短期留学を繰り返すヤツもいました。


あなたの周りでも
いるのではないでしょうか?


最低でもこれを読んだあなたは
英語マーケットのカモにならないように
注意していただけたらと思います。


最後まで読んでいただき嬉しいです。


以上
元・英語弱者ふじもんでした。