前回の記事:
前回の記事のつづきです。
今日皮膚科へ行ってきました。
自分の記録用にここに残しておきます。
ついでに顎ニキビに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
今回は飲み薬3種と塗り薬2種を処方してもらいました。
それから洗顔石鹸と泡立てネットも頂きました。
ディフェリンゲルを除けば全て初めて処方される薬かもしれません。
何を処方されたかは下書いておきます。
今までニキビができたときに皮膚科に行くと処方されていたのが飲み薬に抗生物質、塗り薬にディフェリンゲルかデュアック配合ゲルでした。
どちらも効果的ではありましたが、塗り薬によって肌がバリバリに破壊される。。
抗生物質も飲みすぎて耐性ができてしまうのが怖い。
治ってもまたすぐに新しいニキビができるので、また皮膚科へ行って同じ薬を処方され、再び肌を破壊する。
塗っている顎のところだけ肌質がどんどん弱く敏感でニキビのできやすい肌と変わっていってしまう。ちなみに顎の部分の色味も変わりました。
これは塗り続けるようなもんじゃないな、そもそも根本的な原因を潰してニキビができにくい肌質に変えていかないと、としばらく皮膚科に行くのをやめていました。薬を塗らなくてもしばらくすると治るので。そしてまた新しいニキビが誕生します。
昨日お話ししたかずのすけさんによると、ディフェリンゲルは「角質の代謝を抑えて皮膚を薄くする(毛穴を詰まりにくくする)薬」。
皮膚の角層が薄くなることで、水分保持力が圧倒的に弱くなり、乾燥します。そして肌のバリア機能が低下するので、外部からの刺激に負けやすくなります。
=肌を破壊することを引き換えにニキビを鎮静させる薬ということ。
そのためニキビができる度にこの薬を処方されることは避けたかったのですが、今回この皮膚科へ行くことを決意したのは、妹がここへニキビ治療で通って肌がとても綺麗になったから。(という話をしたら、全然綺麗になってない!今もまだでき続けてる!全然治ってない!と反抗されたので、本人はいまも悩んでるようでした。私からすると綺麗ですが、綺麗な肌だというのは語弊を生むかもしれません。)
その皮膚科では、塗り薬だけでなく、飲み薬も抗生物質以外のものを治療に使ってくれるところ(ビタミン剤等)や、治療として特殊な機械を使ってくれるところが気になっていました。
機械は二種類あり、ひとつはフォトフェイシャルのような、ニキビができているところに当てて、ピッと音がなったかと思うとバチっと熱いものを照射する機械。(痛みはありませんでした。)
エクストリーム・クリア(クリアタッチプラス)という名前らしく、青色光と赤色光の2種類の光と熱の相乗効果で、ニキビの炎症や赤みを改善する、ニキビ専用の光治療器です。温熱作用によるニキビ菌への殺菌作用もあるらしい。最低でも1週間に一回患部に照射しなくては効果がないそうです。
もうひとつが赤外線治療器。赤外線を3分間照射し温め、そのあとはドライアイスに硫黄を混ぜたもので5分間冷やします。温めて冷やすことで肌の新陳代謝を高めるそう。また硫黄入りのドライアイスを使うことでニキビの炎症を改善するそう。
皮膚科の先生いわく、今は保湿厳禁。
むしろ乾燥させる方向に持っていくのだとか。
顎には洗顔後も化粧水などは使わないでとのことです。(※そのため昨日紹介したノブの保湿美容液の顎への使用はやめます。)
化粧はもちろん、日焼け止めもできればしてほしくないとのこと。
もし何か使いたかったらと、クリニック専売化粧品のナビジョンDRの日焼け止め(ナビジョンDR マイルドプロテクトUV SPF40 PA+++ ¥3,060)と、リキッドファンデーション感覚で使える色付きの日焼け止め(ナビジョンDR BBプロテクトUV SPF50 PA++++ ¥3,200)、色付きのパウダー(ナビジョンDR BBスキンケアベール レフィル ¥2,500)を紹介して頂きましたが購入するかは検討中です。
飲み薬3種
・ピリドキサール錠30mg「ツルハラ」
・リボフラビン酪酸エステル錠20mg「ツルハラ」
・ロキシスロマイシン錠150mg「ファイザー」
全て1日2回、朝夕食後服用と処方されました。
ピリドキサール錠30mg「ツルハラ」
ビタミンB6を補う薬で、皮膚や粘膜を正常に保ったり、貧血を改善する薬。手足の痛みやしびれ感等神経障害を改善する薬らしい。
リボフラビン酪酸エステル錠20mg「ツルハラ」
ビタミンB2を補う薬です。
皮膚や粘膜を正常に保つ薬。血液中のコレステロールも減らすらしい。
ロキシスロマイシン錠150mg「ファイザー」
細菌感染を治療する薬です。ニキビの原因菌のアクネ菌を体内から減らす効果があります。
塗り薬2種
・セビアックスローション2%
・ディフェリンゲル0.1%
セビアックスローション2%
朝に洗顔後にできているニキビに塗る薬。
細菌を殺す。
ディフェリンゲル0.1%
夜の洗顔後にニキビに塗る薬。
ニキビの角栓を溶解し、ニキビが大きくなるのを防ぐ。ニキビの前身である面皰(めんぽう)にも効果があり、新しくニキビができるのを防ぐ。
頂いた泡立てネットと石鹸
石鹸はノブ アクネソープ Aです。
次回からは購入するようですが小さいサイズを頂きました。
2020年10月3日 追記
抗生物質は9月27日まで服用していましたが、次に通院した時には処方されませんでした。通常1週間で飲み切るように指導されることが多い抗生物質を16日間も飲んでいたので、長めだったみたいで、薬局の方に少し心配されました。
10月2日の通院で頂いたのはこちら…
抗生物質の服用が終わった27日(病院に行ったのは29日)からこちらのビタミンCの処方が始まりました。
そして、10月2日の通院から、これまでの治療機2台に加えて、新しい機械が加わりました。
発光ダイオードの持つ光の作用で真皮上層のコラーゲン・エラスチンの合成を促進して肌のキメが整い、ハリ感が出て赤みが改善されるというものです。
最近のスキンケア
皮膚科でいただいた洗顔石鹸(ノブアクネソープA)は洗浄力が強すぎるように感じたので使っていません。
脂性肌や敏感肌は洗い過ぎのせいというかずのすけ先生の言葉を信じ(完成にかずのすけさん信者になりつつあります。)、朝は洗顔料を使わないお湯洗顔(水ではなくお湯というのがポイント)、そして夜は洗浄力が強過ぎない石鹸(CeraVeil skin wash Induce)で洗顔しています。
そして、最近肌の油田具合が改善されてきたと感じています。今でも普通肌と比べると皮脂の分泌は活発ですが、今までぬるぬるレベル10だったのが、5くらいにはなったかな。この変化に一番貢献したのは、無印の化粧水をやめたことかもしれません。ある日また無印の化粧水を使ってみたのですが、その日はぬるぬるレベル10に逆戻りしました。代わりに使っているのが、ノブiii バリアコンセントレイト(保湿美容液)。軽めの1プッシュしたもの、顔全体にうすーく伸ばしています。洗顔後のスキンケアはこれだけ。かずのすけさん自身は化粧水以外の保湿剤はいらない論をよく言っていますが、ノブのこちらの美容液に関しては、『普段「美容液なんて別に不要」と言っている僕ですが、こちらの商品に限っては前言撤回。むしろこれさえあれば化粧水も乳液もクリームも必要無いのではないでしょうか(;^^A』と仰っていました。
メイク落としのクレンジングも今までのオードムーゲなジェルクレンジングはやめて、オイルクレンジングに切り替えました。
マツモトキヨシのプライベートブランドから発売されているウーマンメソッド トリプルA トリートメントクレンジングオイルというものです。
こちらもかずのすけさんが高評価を出していたものです。
脂性肌にオイル?と不安だったのですが、今のところ問題なく使えています。オイルはオイルで落ちるので、肌への負担は軽く、むしろ今は良い感じ。3〜4プッシュくらいのたっぷりのオイルを乾いた手で乾いた顔全体に広げたら(伸ばすのではなく置いていく感じ。)、少しのお湯を使って乳化させていき(白く濁らせる)、どんどん湯の量増やして乳化を強め、最終的にはお湯洗顔して落とします。脂性肌の場合はオイルが皮膚に残らない方がいいので、そのあとはCeraveil Skin wash Induceを使ってW洗顔しています。
あともう一つ変えたのは日焼け止め。
無印の日焼け止めミルクSPF30 PA+++という、アルコールや紫外線吸収剤不使用のものです。
ミルクタイプの日焼け止めを使うのは久々で、ぬるぬるして私の脂性肌が荒れてしまわないかと不安でしたが、こちらも今のところ問題なく使えています。
今まではジェルタイプ(スキンアクア モイスチャージェル SPF35 PA+++)を使っていましたが、塗った後肌に軽い違和感があったのですが(ほとんど気にならないですが、チクチクしてる感覚)、それがなくなったのでよかったです。
以前読んだかずのすけさんの書籍
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