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どこで聞いたのか忘れたのですが、突然思い出してちょっと気になってしまったので、調べてみた話。

「船頭さん」という童謡について。

Wikipediaで調べてみたら、作詞は武内俊子さん。作曲は河村光陽さん。

残念ながらワタシはどちらも存じ上げませんが、1941年7月に発表された曲だそうです。

太平洋戦争前ですね。

この歌詞の中には、以下のような言葉があります。

“村の渡しの船頭さんは、今年六十のお爺さん”

船頭さんは、渡しなんですね。

いわゆる「矢切の渡し」みたいな感じかな?

で、年齢は今年60歳のお爺さん・・・と。

ん??

と、ワタシはここに引っかかった。

60歳のお爺さん。

60歳は・・・お爺さんなのか?


確かに、60歳で孫がいるって言うのは良くある話でしょうから、60歳は「おじいちゃんと呼ばれています」って言うのは多いかも知れませんが・・・

でも今の60歳って、お爺さんって言うよりも、まだまだ人生これからっていうイメージですよね。

平均寿命が延びるに従って、「お爺さんスタート」年齢も上がっているのだと思います。

ま、これはこれで良い事だと。

そう思うのですが・・・

年金をもらえる年齢も上がり続けですからねぇ。

何とも、複雑です。
勉強をするときにはシャープペンシルですが、仕事中は99.9%ボールペンを使用しています。

ずっと昔は「ボールペンなんて書けりゃいいよ」と思っていて、それこそもらい物か、100円ショップで買ったものを使っていました。

とこがコレが、ダメなんですよ。

書きづらい、という事ではなく、頻繁に「無くしてしまう」んです。

ボールペンは常時持ち歩いていますので、スーツの内ポケットか、ワイシャツの胸のポケットに入れてあります。

夏はワイシャツ姿でいる事が多いので、胸のポケットに1本。あとはカッターと修正液も持っています。

それら全部が胸のポケットに入っていると、ちょっとだけ屈んだだけで落としてしまうんですよね。

で、どうしたモノかと考えて、思いついた答えが・・・

「高級なボールペンを使う」というモノでした。

今まで100円で3本とか4本入っていたボールペンで十分だったワタシが、いきなり高いものを買いました。

ワタシの中でボールペンといえば、パイロットのドクターグリップです。

高いとは言っても、1本500円くらいです。

「500円のボールペン」というのは、ワタシにとって「超高級品」なのです。

この高級ボールペンにして以来、はや数年経ちますが・・・

1本も無くしません。

インクを使い切ったら、中の「替え芯」だけ交換すれば、また新品として使用できます。
大切に、丁寧に扱うようになったのかも知れません。


プラスチックですから何度も替え芯を替えて使い続けていると、ボールペン本体が弱ってきてしまいます。その時にはさすがにボールペンごと買い換えますが、問題なく使えている間は、ずっと使います。

「落とさない」だけではなく、インクがはっきり出るというか、とにかく滑らかで書きやすいんですね。

このボールペンになってから、文章を書く量も増えたような気がします。


というわけで、ワタシにとってのボールペンはドクターグリップ。

それを長く使う事に、意味がある、と。

そう思うんですよね。
Windows8が発売し、はや数ヶ月。

正直言って、まだ「Windows7が欲しい」いう人は沢山いらっしゃいます。

個人で買うならWindows8で良いと思いますが、業務用としてはまだWindows7が良いという人が、後を絶ちません。

むかしむかし。

XPが全盛でVistaが発売したときも、同じような感じでしたね。

仕事で使うのはXPがいい。Vistaはちょっとなぁ・・・って。

今考えてみれば、Vistaは中々良くできていたんですよ。

良くできていたんですけど・・・

「重い」「遅い」「でかい」でしたねぇ。

とにかくシステムのサイズが大きい。

ファイル数が多い。

動作が遅い。

XPのほうがいい・・・と。

そのあたりを改善し、XPといいとこ取りをしたのがWindows7なので、Windows7はなかなか評判が良いんです。


そうそう、最近修理でお預かりするパソコンって、Vistaが多いんですよ。

Vistaをお使いの人っているのは、大抵5年以上経っていますからね。

そろそろガタが来ているという方が多いのでしょう。

ま、そんなわけで。

Vistaを使っているアナタ。

最近バックアップしていますか?

え?、近々するって?

違います。

近々じゃなくて。

今日パックアップしましょう、今日。