勉強をするときにはシャープペンシルですが、仕事中は99.9%ボールペンを使用しています。
ずっと昔は「ボールペンなんて書けりゃいいよ」と思っていて、それこそもらい物か、100円ショップで買ったものを使っていました。
とこがコレが、ダメなんですよ。
書きづらい、という事ではなく、頻繁に「無くしてしまう」んです。
ボールペンは常時持ち歩いていますので、スーツの内ポケットか、ワイシャツの胸のポケットに入れてあります。
夏はワイシャツ姿でいる事が多いので、胸のポケットに1本。あとはカッターと修正液も持っています。
それら全部が胸のポケットに入っていると、ちょっとだけ屈んだだけで落としてしまうんですよね。
で、どうしたモノかと考えて、思いついた答えが・・・
「高級なボールペンを使う」というモノでした。
今まで100円で3本とか4本入っていたボールペンで十分だったワタシが、いきなり高いものを買いました。
ワタシの中でボールペンといえば、パイロットのドクターグリップです。
高いとは言っても、1本500円くらいです。
「500円のボールペン」というのは、ワタシにとって「超高級品」なのです。
この高級ボールペンにして以来、はや数年経ちますが・・・
1本も無くしません。
インクを使い切ったら、中の「替え芯」だけ交換すれば、また新品として使用できます。
大切に、丁寧に扱うようになったのかも知れません。
プラスチックですから何度も替え芯を替えて使い続けていると、ボールペン本体が弱ってきてしまいます。その時にはさすがにボールペンごと買い換えますが、問題なく使えている間は、ずっと使います。
「落とさない」だけではなく、インクがはっきり出るというか、とにかく滑らかで書きやすいんですね。
このボールペンになってから、文章を書く量も増えたような気がします。
というわけで、ワタシにとってのボールペンはドクターグリップ。
それを長く使う事に、意味がある、と。
そう思うんですよね。