東京を始め、関東地方でもぞくぞく桜の開花宣言。
もうそんな季節かぁ・・・
じゃ、ないですよ。
まだ3月22日でしょ?
はやいなぁ。
何でも、東京なんかは昨年より15日もはやいのだそうです。
最近の気象状況のような、猛暑、突風、視界のきかない砂煙。
そして昨年は世界中で起きていた寒波に熱波、異常気象です。
地球がもしすべてコンピュータ制御されているシステムだとして、こんな気象条件になっちゃったとしたら、気象システムを開発したスタッフはどやされますよ、コレ。
つまりそれくらい、「どうした天気?」状態だと思っていた矢先に・・・
開花宣言。
おいおいココもおかしいの??
この分だと8月には紅葉か?
12月にはまた桜が咲くか?
・・・などという。
そんなアホな時代が、本当に来るかもなぁなどと思う、今日この頃。
今、世界ではイラン問題と北朝鮮問題で辟易としている人や国が沢山ありますが・・・
もしかして、それどころじゃない事になるかも。
ラジオで「開花」というニュースを聞いて、喜ぶ前にそんな不安がよぎるのでした。
え?、考えすぎ??
ま、とりあえず明日も頑張りましょう!
花粉症を始め、若干アレルギー体質のワタシは、きっと「漆」も苦手です。
あまり覚えていないのですが、昔々「漆」にかぶれて大変な事になった・・・ような記憶もあります。
漆じゃなかったのかも知れませんけどね。
で。
それじゃ漆が嫌いなのかと言えばそうでもなくて。
工芸品と言いますか、漆を使ったお椀とか、そういうモノは嫌いじゃないんですね。
我が家にあるお椀はそんな手作り、手塗りの「漆工芸品」ではなく、近所の100円ショップで買ったものですから。
なかなか漆塗りの食器をそろえようなんてことは出来ないんですけど、その技法やコンセプトって言うんですかね。
頑なにこだわるところは、技術屋のワタシとしても相通じるところがあるなぁ、と。
そんな風に思っている訳です。
「漆」は英語では「Japan」と呼ぶみたいですね。
辞書を引いてみると、「Japan」とか「Lacquer」とか。
または「Japanese Lacquer」ですね。
なるほど、ラッカーか。
まぁある意味「塗料」ですな。
アメリカなんかでは「漆の技法は日本の伝統芸」という意識があるのか、「Japan」という呼称がよく使われているそうです。
何だか、日本の電機メーカーを「National」と表するみたいで、若干違和感があったりしますが。
「そういうものだ」と言われれば、そういうモノなのでしょう。
どうせなら、漆の英語表記は「Japan」じゃなくて、「URUSHI」にしません?
あまり覚えていないのですが、昔々「漆」にかぶれて大変な事になった・・・ような記憶もあります。
漆じゃなかったのかも知れませんけどね。
で。
それじゃ漆が嫌いなのかと言えばそうでもなくて。
工芸品と言いますか、漆を使ったお椀とか、そういうモノは嫌いじゃないんですね。
我が家にあるお椀はそんな手作り、手塗りの「漆工芸品」ではなく、近所の100円ショップで買ったものですから。
なかなか漆塗りの食器をそろえようなんてことは出来ないんですけど、その技法やコンセプトって言うんですかね。
頑なにこだわるところは、技術屋のワタシとしても相通じるところがあるなぁ、と。
そんな風に思っている訳です。
「漆」は英語では「Japan」と呼ぶみたいですね。
辞書を引いてみると、「Japan」とか「Lacquer」とか。
または「Japanese Lacquer」ですね。
なるほど、ラッカーか。
まぁある意味「塗料」ですな。
アメリカなんかでは「漆の技法は日本の伝統芸」という意識があるのか、「Japan」という呼称がよく使われているそうです。
何だか、日本の電機メーカーを「National」と表するみたいで、若干違和感があったりしますが。
「そういうものだ」と言われれば、そういうモノなのでしょう。
どうせなら、漆の英語表記は「Japan」じゃなくて、「URUSHI」にしません?
息子が「3DS」の音が出なくなった!、と。
もちろん、Nintendo3DSの事ですね。
見てみると、サイドにあるボリュームを調整するスイッチが、ぷらぷらしています。
一応動くのですが、中でスイッチが動いている感じがしません。
振ってみると「からから」という音がする事から、どうもこのスイッチの部品が中で欠けてしまい、内部の音量スイッチに噛んでいるところがはずれてしまったようです。
修理に出せばなおるでしょうけど、きっと安くないんだろうなぁ・・・という事で。
分解してみました。
ゲーム機の分解はあまりした事がありませんが、まぁ小型のノートパソコンみたいなモノでしょう。
パソコンなら、ほとんど毎日バラしてますので、普通の人より何とか出来そうな気は、します。
裏ぶたを開け、バッテリを外し、カバーを外してみる。
ああ、確かに部品が欠けているっぽいですね。
更にいくつかネジを外し、ボリュームスイッチ付近をあけ、スイッチを取り出してみました。
うーむ・・・欠けている。
欠けた部品を瞬間接着剤で直そうとしたのですが、あいにく瞬間接着剤は使い切ってしまい、ありませんでした。
分解してしまったのでこのままにしておく訳にはいかず、ちょっと厚手のセロハンテープで欠けた部分をつなぎ、補強。
指で触ってみると、きちんと固定できているようです。
むしろ瞬間接着剤で付けるよりも、ちゃんと連結できたかも。
あとはどのような構造になっていたかを考えながら部品をはめ込み、外した部品を組み込んでいきました。
ふたを閉めてネジ止めするような、割と誰でも出来そうな所は、小学生の息子にも手伝ったもらいました。
親子でDSを分解して修理してみようっていうのはそう無いでしょうから、体験させてあげられるモノは、何でもやらせてみた方がよろしい。
いつか「DSを分解して、修理したのを手伝ったなぁ」って思い出すでしょう。
エンジニアへの道は、意外とこんな所にあるのかも知れません。
修理完了。
無事ボリュームも動くようになりました。
めでたしめでたし。
後でよくよく考えたら、まだ保証期間中だったかも知れません・・・
もちろん、Nintendo3DSの事ですね。
見てみると、サイドにあるボリュームを調整するスイッチが、ぷらぷらしています。
一応動くのですが、中でスイッチが動いている感じがしません。
振ってみると「からから」という音がする事から、どうもこのスイッチの部品が中で欠けてしまい、内部の音量スイッチに噛んでいるところがはずれてしまったようです。
修理に出せばなおるでしょうけど、きっと安くないんだろうなぁ・・・という事で。
分解してみました。
ゲーム機の分解はあまりした事がありませんが、まぁ小型のノートパソコンみたいなモノでしょう。
パソコンなら、ほとんど毎日バラしてますので、普通の人より何とか出来そうな気は、します。
裏ぶたを開け、バッテリを外し、カバーを外してみる。
ああ、確かに部品が欠けているっぽいですね。
更にいくつかネジを外し、ボリュームスイッチ付近をあけ、スイッチを取り出してみました。
うーむ・・・欠けている。
欠けた部品を瞬間接着剤で直そうとしたのですが、あいにく瞬間接着剤は使い切ってしまい、ありませんでした。
分解してしまったのでこのままにしておく訳にはいかず、ちょっと厚手のセロハンテープで欠けた部分をつなぎ、補強。
指で触ってみると、きちんと固定できているようです。
むしろ瞬間接着剤で付けるよりも、ちゃんと連結できたかも。
あとはどのような構造になっていたかを考えながら部品をはめ込み、外した部品を組み込んでいきました。
ふたを閉めてネジ止めするような、割と誰でも出来そうな所は、小学生の息子にも手伝ったもらいました。
親子でDSを分解して修理してみようっていうのはそう無いでしょうから、体験させてあげられるモノは、何でもやらせてみた方がよろしい。
いつか「DSを分解して、修理したのを手伝ったなぁ」って思い出すでしょう。
エンジニアへの道は、意外とこんな所にあるのかも知れません。
修理完了。
無事ボリュームも動くようになりました。
めでたしめでたし。
後でよくよく考えたら、まだ保証期間中だったかも知れません・・・