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昨日の我が家、夕食はカレーライスでした。

我が家のカレーライスには、比較的多い確率で「大根」が入っています。

ワタシ、個人的には反対です。

だってカレーが水っぽくなるんですもの・・・


多分大根が入っている理由は簡単なんです。

それはですね、大根がそこにあるから、です。

カレーに野菜を沢山入れるのに、あまっているモノを刻んで入れてしまおう、と。

そういう発想なんだと思います。

具沢山、とか。

余り物を活用しようという事については、ワタシも賛成なのですが・・・

「カレーに大根は、無い」

と。

そう思っています。

ずっと前に「大根はちょっと・・・」と言った事があるのですが、今でも入っている事から、きっとワタシの意見は通らなかったのでしょう。

ああ、そういえば今日のカレーは肉も入っていなかったなぁ。

しかも3歳の娘も食べるので、甘口なんですよね。

パパは娘に会わせたカレーに、ウスターソースをかけて「昔ながらのカレー味」で食べました。

わかりますかね、この微妙な感覚。

「カレーライスの味ってどんな感じでしたか?」と聞かれたとしたら、「カレー味だよ。懐かしの」と答えるでしょう。


ま、最後にもう一度言いますが・・・

カレーライスに大根ってのは、どうなのかな?、と。

皆さん、どう思います?
唐突ですが。

先日ナインティナインのオールナイトニッポンを聞いていたところ。

ナイナイの岡村さんが、栗原はるみさんの料理の話をしていました。

その料理は、とにかく美味しかった、と。

しかし、

「美味しい」、そして「満足」という表現ではなく、

「優しい味」、そして「気持ちが豊かになった」と、表現していました。

ははあ、なるほど・・・と、ワタシ。

「優しい味に、気持ちが豊かになる料理」、ですか。


芥川賞を取るような作品には、多くの語彙がちりばめられていますが、そういう表現とはまた違った言い方です。

決して難しい言葉では無いのに、広がります。

日本語って、上手くできているなぁ、と。

改めて思いました。


ニッポン放送の看板番組で、今年20年目に突入する「ナインティナインのオールナイトニッポン」。

もちろん好きでずっと聞いているのですが・・・

こういう意味で感心する事になるとは、思いませんでした。


なんだか「ラジオ深夜便」のようでありました。
スミマセン、最初に言っておきますが、実くだらない話です。

パソコンで文字を入力するのは、「ローマ字入力」と「かな入力」があるわけですね。

まぁワタシの感覚では99%はローマ字入力なので、かな入力という言葉さえ知らない人もいる訳です。

特に若い人は、パソコンの文字入力はローマ字入力であり、キーボードでかな文字が刻印されている意味を「考えもしなかった」という人は、意外と多いようです。

ですが、ワタシは社内で唯一の「かな入力支持者」。

もちろん仕事中は「ローマ字」で入力していますが、この文章をはじめ、家でパソコンを使う時には「かな入力」です。

だってスピードが違うんですもの・・・


ま、そんな訳で。

ワタシ自身が「かな入力肯定派」ですから、パソコンの初期設定をする場合には、必ずお聞きしています。

「ローマ字入力ですか?、かな入力ですか?」って。

ホント、100人に1人くらいは「あ、かな入力なんです」と仰る人がいるんですよ。

しかも恥ずかしそうに。

そういう人には、最初からかな入力が出来るよう、IMEの設定を行ってお渡ししています。

ま、小さな親切ですね。


ですから。

ワタシが「ローマ字ですか?、かなですか?」とお聞きした時に、はっきり答えていただきたいんですね。

「ローマ字です」とか。

「かな入力です」とか。

なんなら「素人なんでよくわかりません」でも結構です。

これから勉強するなら、ローマ字で勉強すればいいわけですから。


ところが、ですね。

先日お聞きしたモノの、こちらが困ってしまう事がありました。

ワタシ、いつものようにお聞きしたわけですよ。

「キーボードの入力って、ローマ字入力ですか?、かな入力ですか?」と。

そうしたらその方は、自信なさそうに、小声でこう答えました。

「えっと入力ですか?・・・ローマ字・・・かな?」

・・・どっち???