本日4月18日、マクドナルドが低価格商品の値上げをすると、発表しました。
100円のハンバーガーが120円に。
120円のチーズバーガーは150円、Sサイズのシェークも100円から120円に値上げです。
円安、原材料の高騰、売り上げの不振など、値上げの要因は色々とあるようですが、1番の要因は消費税の増税に先んじて対応したのではないでしょうか。
消費税が8%になった時、増税したけど価格は据え置きってキャンペーンをするとか。
たかが20円や30円の値上げですが、何でも価格が高くなって住みづらくなっている今日この頃、デフレの代表とも言える「マクドナルド」が「値上げをした」となると、ちょっと二の足を踏んでしまいます。
20円が惜しいわけではありません。
値上げしたんだよね、という事がインパクト。
ただでさえ、高額なセット商品以外のメニューはメニュー表の隅の方にちょこっとだけ載っていて、安いモノを頼むぞと気合いを入れて探さないと、見つからない事がありました。
さらにいうと、メニュー表がレジに置かれなくなった時点で、不親切きわまりないな、と。
そんなイメージであります。
ケータイのマクドナルドのアプリでクーポンがもらえますが、最近はこのクーポンを使って注文する人も、増えているんじゃないでしょうか。
「集客になっている」のではなく、メニューが見当たらないので、手元で見て、そこに乗っているモノを「コレでいいや」と注文してしまうんですよね。
しかし注文して、レジ前で待っている間にメニューを探し「今クーポンで注文したもの」を探してみると、クーポンをつ買ってもつ買わなくても、大差がない事が多くあります。
ワタシの意見ですが。
マクドナルドのメニューで、いわゆる「高額のハンバーガー」って、ほとんど頼まないんですよね。
それは「価格」の問題ではなく、高額のヤツって紙に包んで出てくるのではなく、箱形の入れ物に入って出てくるんですよね。
アレ、とりづらいんです。
しかもボロボロ具が落ちる。
手も口も、べたべたになる。
ウエットティッシュが常設してあるわけでもないですし。
ようは「ちょっといいハンバーガーって、メッチャ食べにくい!!」・・・から、頼まないんです。
せっかく美味しそうな新商品も、大きなお皿に置いて、箸で一口大に切りながら手を汚さず食べられるなら食べたいなぁ、と思う事が、しばしば。
特に今って、ひとりでスマートフォンとかケータイとか、ゲーム機を触りながら食べている人って、多くありません?
そういう人って、手が汚れるモノは頼みたくないですよ。
まぁそんなわけで。
ファーストフードの値上げって、難しいですよね。
ワタシだったら・・・
ハンバーガーにアイスコーヒーか何かのセットで、300円くらいのメニュー充実して欲しいです。
ポテトはいりません。
どう見ても原価がメッチャ安いポテトをガサっとつけて、ボリュームを出して、価格を抑えているように見えますが、オジさんとしては、あんなに脂っこいものばかり食べられないですし・・・
さて、そんな中。
本日18日。
今日から吉野家の牛丼並盛りは、380円から280円に、値下げです。
期間限定ではありません。
いつの日か値上げする事もあるのかも知れませんが、とりあえずずっと、280円です。
すき家の280円は驚きませんが、吉野家が280円というのは、衝撃です。
でも吉野家が無くなってしまっては身もふたもないので、無理なようなら値上げして下さい。
マクドナルドのハンバーガーが100円から120円になると「値上げかぁ」と思いますけど、もしも吉野家の牛丼が280円から330円になったとしても、仕方がないか、と思ってしまいます。
なんとなく、マクドナルドは「デフレの象徴」イメージなんですよね。
そういう意味では、マクドナルドさんって、ちょっと可哀想な気もします。
うわ。
眠いのでちらっとだけ書こうとしていたのに、沢山書いてしまいました・・・
地震、多いですね。
ここのところ毎日地震のニュースを見ているような気がします。
しかも「震度5」くらいじゃ驚かなくなっている自分がいるんですね。
いかんいかん。
震度5というのは、とてもとても大きな地震です。
「ああ、またその程度か」などと慣れてはいけません。
もちろん、自分に言い聞かせているんですよ、コレ。
なんだか昔より、大きな地震が増えたような気がしませんか?
確かに昔も関東大震災のような巨大地震があった訳ですが、「震度6」なんていう数字は、ほとんど聞かなかったんじゃないかと思うんですね。
ワタシが子供の頃、震度6という地震を経験した記憶はありません。
それこそ、震度6のイメージといえば、もう「天変地異」ですよ。
どうして最近は震度が高いのかなぁと思っていたんですけど、これ、単純に測定の仕方じゃないかなって。
震源地のど真ん中は震度6で、ちょっと離れると5強、5、5弱・・・と。
そういうのは、今も昔も変わらないわけです。
しかし、今は昔より地震を感知するセンサーというか、探知機というか。
そういうモノの精度も上がっているでしょうし、配置されている数が、圧倒的に多いんじゃないでしょうか。
ですから震度6くらいの地震が来るのは今に始まった事ではなく、「狭い範囲の震度6を感知できるようになった」という事なのではないかな、と。
そう考えてみると、あと100年もすると、ちゃんと正式な「地震の予告」が出来る時代になるのではないかと思います。
え?、どうやって予知をするのかって?
そんな事は知りませんよ。
それはこれからみんなで考え、開発していけばいい話です。
100年前の人は、現代では当たり前のMRIを想像していたでしょうか。
もちろん「人間の体の中を見る方法はないかな」と考えてはいたでしょうが、具体的に「こういう風にすると体内が見られる」、というシステムを思いついていた訳ではないでしょう。
ですから今から100年後は、今日現在の夢物語が現実になっているハズです。
地震も予知できるでしょう。
今の天気予報の感覚で、毎日ニュースが流れるんじゃないかな。
「関東地方、午後から震度5弱の確率が80%・・・」とか。
「地震を解説する人は国家資格である地震予報士の資格を取得し・・・」なんて。
ホントにそんな時代になっているかも知れません。
太陽電池だって、きっと画期的なモノが生まれているでしょう。
曇りでも雨でも、タバコの箱サイズの太陽光パネル1枚で、家1軒程度の電力がまかなえる、とか。
うん、そのくらいは出来ているでしょうね。
「そんな馬鹿な・・・」といってしまえば、話はそれでお終い。
「未来は想像から創造するもの」です。
さ、みんなで「アホか」といわれる事を想像してみよう。
アナタの想像を元に、どこかの誰かが「面白い事考えるな人がいるな」などと思い、「想像」を「創造」してくれるかも知れません。
明日はいつだって「明るい日」なのであります。
ここのところ毎日地震のニュースを見ているような気がします。
しかも「震度5」くらいじゃ驚かなくなっている自分がいるんですね。
いかんいかん。
震度5というのは、とてもとても大きな地震です。
「ああ、またその程度か」などと慣れてはいけません。
もちろん、自分に言い聞かせているんですよ、コレ。
なんだか昔より、大きな地震が増えたような気がしませんか?
確かに昔も関東大震災のような巨大地震があった訳ですが、「震度6」なんていう数字は、ほとんど聞かなかったんじゃないかと思うんですね。
ワタシが子供の頃、震度6という地震を経験した記憶はありません。
それこそ、震度6のイメージといえば、もう「天変地異」ですよ。
どうして最近は震度が高いのかなぁと思っていたんですけど、これ、単純に測定の仕方じゃないかなって。
震源地のど真ん中は震度6で、ちょっと離れると5強、5、5弱・・・と。
そういうのは、今も昔も変わらないわけです。
しかし、今は昔より地震を感知するセンサーというか、探知機というか。
そういうモノの精度も上がっているでしょうし、配置されている数が、圧倒的に多いんじゃないでしょうか。
ですから震度6くらいの地震が来るのは今に始まった事ではなく、「狭い範囲の震度6を感知できるようになった」という事なのではないかな、と。
そう考えてみると、あと100年もすると、ちゃんと正式な「地震の予告」が出来る時代になるのではないかと思います。
え?、どうやって予知をするのかって?
そんな事は知りませんよ。
それはこれからみんなで考え、開発していけばいい話です。
100年前の人は、現代では当たり前のMRIを想像していたでしょうか。
もちろん「人間の体の中を見る方法はないかな」と考えてはいたでしょうが、具体的に「こういう風にすると体内が見られる」、というシステムを思いついていた訳ではないでしょう。
ですから今から100年後は、今日現在の夢物語が現実になっているハズです。
地震も予知できるでしょう。
今の天気予報の感覚で、毎日ニュースが流れるんじゃないかな。
「関東地方、午後から震度5弱の確率が80%・・・」とか。
「地震を解説する人は国家資格である地震予報士の資格を取得し・・・」なんて。
ホントにそんな時代になっているかも知れません。
太陽電池だって、きっと画期的なモノが生まれているでしょう。
曇りでも雨でも、タバコの箱サイズの太陽光パネル1枚で、家1軒程度の電力がまかなえる、とか。
うん、そのくらいは出来ているでしょうね。
「そんな馬鹿な・・・」といってしまえば、話はそれでお終い。
「未来は想像から創造するもの」です。
さ、みんなで「アホか」といわれる事を想像してみよう。
アナタの想像を元に、どこかの誰かが「面白い事考えるな人がいるな」などと思い、「想像」を「創造」してくれるかも知れません。
明日はいつだって「明るい日」なのであります。
先ほどニュースで知りましたが。
中国では、野生の鳩など、5羽のサンプルからH7N9型のウイルスが発見されたとの事。
これは・・・
とんでもない事。
「うわっ、ついに来たか!」と。
思ってしまいました。
野生の鳥が感染してしまっていると、既に「何とか止める」というレベルではないのでは・・・
何せ調べているのが中国ですから。
どこまで本当なんだ、コレ?、と思ってしまいます。
中国が「10人感染した」といえば、「ホントは100人なんじゃないのか?」と疑ってしまう。
もう、こういう問題は中国という一国の問題ではありませんから。
世界はみんな、きっと撲滅への協力をするでしょうから、とにかく正直に情報を公開して下さい・・・と。
思うんですけどねぇ。
中国では、野生の鳩など、5羽のサンプルからH7N9型のウイルスが発見されたとの事。
これは・・・
とんでもない事。
「うわっ、ついに来たか!」と。
思ってしまいました。
野生の鳥が感染してしまっていると、既に「何とか止める」というレベルではないのでは・・・
何せ調べているのが中国ですから。
どこまで本当なんだ、コレ?、と思ってしまいます。
中国が「10人感染した」といえば、「ホントは100人なんじゃないのか?」と疑ってしまう。
もう、こういう問題は中国という一国の問題ではありませんから。
世界はみんな、きっと撲滅への協力をするでしょうから、とにかく正直に情報を公開して下さい・・・と。
思うんですけどねぇ。