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日本だけではなく、中国を始め、世界各国で不穏な地震が続いている今日この頃ですが・・・

中国内陸部と日本に違いがあるならば。

簡単に考えると、「海があるかないか」だと思うんですね。

難しく考えると地面の下の事は色々差異があるのでしょうけど、専門的な話は、おいておいて。


地震の震源が海底にある場合、潮位が上がり、津波が発生する恐れがある・・・と。

ラジオの地震速報を聞いていると、必ずこの「津波にご注意」という言葉が聞かれます。

ま、大抵はその後「津波の心配はありません」のアナウンスになるですが、気をつけておくに超した事はない、訳ですね。


ところで、「津波」と「高波」って何が違うのかな?、と。

素朴に疑問に思いました。

「高潮」ってのも、何となく似たようなモノ??

というわけで、調べてみました。


津波は地震によって。

高波は風で。

高潮は低気圧で水が吸い上げられて起こるモノである、との事。

つまり、津波が発生しているというのは、海の中まで全体が動いている、という事になります。

海の底が揺れるわけですから。

コップに水を入れたとして、そのコップごと揺れるのが、地震と津波。

風で海が荒れる高波や、台風などの低気圧によって荒れる高潮は、ともに海の表面が荒れているという事。

コップに水を張って、上から空気を吹きかけているようなモノかな?

どうもそんな感じだそうです。

なるほどね。

そう考えてみると、やっぱり「地震」で「津波」って言うのは、エネルギー的に考えても1番恐ろしいフルコースなのかも知れません。

まぁ細かい事を全部踏まえて、災害の対策だけは、いつも考えておこう、と。

そういう事ですね、ハイ。
テレビ。

生放送の番組。

ぼーっと見ていて。

そのままCMになって。

CMあけ。

「先ほど不適切な発言がありました。お詫びして訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。」

んんん??

ワタシ、ずっと見ていました。

特別気になった発言はなかったような気がしますが・・・

何だろう。

テレビに向かって「もう一回言って!!」と言いたいモノの、また謝罪しなきゃならないわけですから、2度目はない。

うーん、なんて言ったんだろうか。

気になる、気になる、気になる。


たまたまその番組を録画していた場合は。

あとでもう一度見ている。

不適切、不適切と気にしながら、見てみる。

しかしたいていの場合、どこが不適切なんだか、わからないまま終わる。

ま、そんなモノです。

結局印象に残るのは、不適切だった発言よりも、不適切な発言が何だったのかというモヤモヤ。

頼むから、もう一度不適切な事を言っておくれ。

ま、そんな事も、あるモノです。
朝、会社に向かう道中の話。

ワタシは普通に、運転をしていました。

特別広い道ではありませんが、オレンジのセンターラインが引かれている国道です。

交通量もそこそこありますし、道幅も狭くはありません。


そんな中、ワタシは「こっちからあっちへ」向かって走っていました。

すると、対向車線を「あっちからこっちへ」向かってくる、乗用車のおばちゃんが。

当然このまま走るとワタシとすれ違うのですが・・・

このおばちゃん、突然停車しました。

急ブレーキではないのですが、特に方向指示器をつけるわけでもなく、左に寄るわけでもなく。

単に「すーっ」と停車しました。

例えるなら、見渡す限り田んぼの田舎道で、軽トラが突然止まるような。

そんなイメージです。

今考えると、その当たりにクリーニング屋さんか何かあったような気がするので、の店に用事があったようで停車したのだと思います。

しかし端から見ると、単純に道路の真ん中で突然止まったように見えました。

ふーん、こんな所に止まると危ないなぁ、と思ったワタシ。

ワタシはすれ違いざまに、ハンドルをちょっと左に切りながら通り過ぎようとしました。

突然道の真ん中付近で停車しちゃう方ですから、突然ドアを開けて出てくるかも知れませんからね。

いざ、わたしの車とすれ違う瞬間に・・・

対向車線、そのおばちゃんの後ろから走ってきたワゴン車が、このおばちゃん乗用車に追突しました。

それこそベタですが、音で表現すると「どーん!!!」であり、「がーん!!」です。

乗用車のテールランプや、ワゴン車のライトなどが、吹っ飛びました。

そしてなんと、吹っ飛んだプラスチックの破片達が、対向車線を通過しようとしているワタシの車のフロントガラスに「がん、がん、がん、がん」とあたりました。

うわわわ!!!!

と、思いましたが。

幸い大きな塊は飛んでこなかったので、ガラスに色んなモノがバカバカぶつかった程度で済みました。

ワタシも停車しようとしたのですが、バックミラーをちらりと見ると、乗用車もワゴンも「べこっ」とへこんではいるモノの、乗っている人たちに影響はなさそうです。

仕事に遅れるワタシは、そのまま走り去りました。

だってワタシ、事故には関係ありませんから。


おっそろしいですよね。

ワタシが車じゃなくて、徒歩だったら。

自転車だったら。

バイクだったら。

結構なケガをしていたと思います。


これ、きっとこの後警察が入り、追突したワゴン車の「前方不注意」という事になるのでしょうが、突然信号でもなんでもない国道の真ん中で停車していた乗用車にこそ、大きな責任があると思うのですが・・・止まっている乗用車に追突したワゴン車っていう構図になってしまうのでしょう。

なんとなく、ちょっぴり可哀想です。


皆さん、運転は気をつけましょうね。