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たろうのブログ

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先日、1日「ぽかっ」とお休みが出来たので、ひとりでどこかに出かける事にしました。

本当は子供達を連れて行ければ良いのですが、子供たちもそれぞれ予定があったようで。

中々ない、突然の思いっきり1日フリーだったので、さて、どうしたモノかと考えたのですが・・・

悩んだ挙げ句。

ひとりで東京に行く事にしました。

最初は都内までは行かないつもりだったのですが、時間あったので行ってしまったんですね。

パソコン屋さんという仕事柄、昔から秋葉原には数え切れないくらい通っていました。

基本的に「秋葉原」と呼ばれるエリアは、路地の裏まで全部わかっていた・・・つもりでした。

路地裏の小さなパーツショップなど、色々と行ったモノです。

しかしUDXが出来たり、ヨドバシが進出したりと。

秋葉原の景色は大きく様変わりしています。

結婚して、子供が生まれてからは、それこそ年に1回行くか行かないか、程度になってしまいました。

AKBが売れて、メイド喫茶が出来て、アニメ関連のお店が増えた頃から、ちょっと足が遠のいてしまったのですが・・・

ま、今日は久しぶりに行ってみたわけです。

電車で秋葉原に行き、秋葉原起きで降り、秋葉原の町並みを闊歩。

懐かしい風景でした。


その後、浅草に向かおうかと思っていたのですが・・・

ちょっと時間があったので、歩けるところまで、歩いてみる事にしました。

秋葉原の中央通りを歩き、末広町から御徒町へ。

いわゆる「アメ横」であちこち寄り道しつつ、上野駅へ。

そのまま浅草方面に向かい、稲荷町、田原町を越え、カッパ橋を通って雷門まで出ました。

そして浅草駅へ。

うーむ、秋葉原から浅草まで、歩いてしまった。

せっかく浅草に出たので、山ほどいる中国人観光客をかき分けて、お参りしてきました。

いさはや、歩けるモノですね。

さすがにちょっと疲れました。
我が家では、リビングに子供達の勉強机が置いてあります。

その勉強机は、絨毯に乗っています。

しかし、何せ子供が使う場所ですから。

牛乳をこぼすとか。

ガムを落とすとか。

そういう事が考えられるじゃないですか。

ですから。

高級な絨毯ではなく、安い「タイルカーペット」を敷いてあるんですね。

わかります?、タイルカーペット?

絨毯を50センチ角くらいに切った、アレです。

よくOAフロアや事務所の床にしているようヤツです。

アレでしたら、何かこぼしてダメになっても、その1枚だけハズして交換が出来るんですよね。

そういう「メンテナンス性」を考えて、机の下にタイルカーペットを敷いたんです。

で。

このタイルカーペット。

「ピタッ」と寸法ぴったりに敷いてあるので、一度外すと、きちんとはめ込むのがとでも面倒なんですね。

あちらが立てば、こちらが立たず、で。

片方をはめこると、反対側がズレてしまい、強引にはめこんでも、どこかが「ぴょこん」と跳ね上がってしまいます。

そんな状況をみて、ワタシは考えた。

あぁ・・・地震って、こんな風に起きるんだろうな、と。

地面の下が動いているのでしょうから。

世の中「地震が起きない方が不思議」と思った方が正解なんでしょう。

ものすごく素人考えで言いますけど・・・

「世界のあっちの果て」で大地震が起きたとしたら、次に起きるのは反対側。
「世界のこっちの果て」が、跳ね上がるんじゃないかな。

そんな風に考えてみました。

まぁ地球規模の話ですから。

あっちの「ぴょこん」に反応して、こっちが「ぴょこん」となるのに、数十年とか、数百年かかるんでしょうけど。


以上、素朴な憶測でした。
今朝、5時33分。

淡路島で、震度6弱の地震がありました。

関東に住む我が家はぐらりとも揺れませんでしたが、地震発生直後、携帯電話に届いた地震速報がけたたましく鳴り響きました。

地震速報の音声に「はっ」っと目が覚め、すぐに枕元に置いてあるポケットラジオでNHK第一放送をかけました。

おそらく地震発生から1分とか2分とか、その頃だと思います。

NHKのアナウンサーが、慌てて、早口で、つっかえぎみに「淡路島で震度6弱の地震が!」という解説をしていました。

淡路市で震度6弱!

その他、大阪などで震度5強や震度5など、大きな地震が広範囲で発生していたようです。

いやはや、この時間といい、発生地といい・・・

阪神大震災かっ!!!

・・・と、みんな思ったんじゃないかな。

ケガをされたり家が壊れている人も沢山いらっしゃるようですので、あまりこう言う言い方をするのは良くないのかも知れませんが・・・

「たいしたことが無くて、良かった」と。

本当に思います。


阪神大震災の時も、生放送でラジオを聞いていたんですよね。

ニッポン放送、高嶋秀武さんの「おはよう中年探偵団」の中で、第一報は「詳しい事はわかりませんが、関西で大きな地震があったようです」という言い方だったと記憶しています。

当然、あれだけの事象ですから覚えていますが、今の高校生くらいまでの子は、阪神大震災といっても「昔起きたらしい地震」なんでしょうね。

それだけに、今回の地震は「あの日、再び」というイメージがあるので、一気に目が覚めました。


いやはや、こういうことがあると、やっぱりちゃんと防災セットを用意しなきゃダメですね。

缶に入っているビスコを買ったんですよね。

賞味期限が5年あるっていうヤツ。

ピンチの時に食べるために買ったんですけど・・・

とてもお腹が好いた時に、今こそピンチだ!、と思い、食べちゃったんですよね・・・