たぶん、これ飲んだら・・・

それほどの量の薬を前にして、思うことは、

このままでいいんだろうか?

という事



あと、私が死んでも誰も泣かなかったら、それはそれで屈辱だなぁ

と冷静に思ったり

あぁ、私、親に心配してほしかっただけなのかもしれないな

と小さい子の様な発想をしてみたり。


単に死んだらどうなるかなぁ~だけじゃない、いろんな思いがでてきました。



命を懸けた運試しを実行できないまま、卒業を迎え(全く覚えてないので割愛)

高校で要る物を購入する日、母親と一緒に高校へと行きました。



そこで鞄、制服などを買うと、かなりの金額になりました。

その額をみて、はっとしました。



私が高校に入るだけで、こんなにお金がかかってしまうんだ。

父親は「自分の子じゃない」私のために、こんなにお金を使ってくれるんだ。



死ぬのは今じゃないな


そう思いました。



高校の入学式

ここもほとんど覚えていませんが、
すごくいい天気でした。



*自分でもうろ覚えなので、内容が変です。すいません。

それなのに読んでくださっている方、ありがとうございます
もうすぐ、本題(夫)にたどり着きます