入学式、自分のクラス。


何にも変わらず、無気力に過ごしていました。








ただ、同級生は


親が離婚


親が不仲


貧乏


障がい児


おたくな人


真面目すぎる人






いろんなタイプの人がいました。






いろんな地域からこの高校に来ているので、


私の家柄、兄のことを知りません






当然、親の事で文句を言ってくる子も少ないです




同じ中学校出身の子はアレコレ言っていたでしょうが、


周りも私のような子が多く、すぐに立ち消えていきました。








ようやく私は自分一人の評価だけで過ごせるようになり


肩の大きな荷物がおりた気がしました。




素直になれて、世界がかなり広がりました。




私の心は少しずつ癒えていきました。








そこで、運命の相手に出会うなんて、思いも寄らなかった。


そして、人生あきらめちゃってる私が、運命に負けないように立ち向かうようになるとも


そのときは全く思いませんでした。




夫との出会いです。




今では強いと言われてしまう私の心臓も


傷つきすぎて感覚が麻痺してるのではないかと思います。






発達障害児はKYとよく言われますが


私の場合、空気が読めていなかったから、生きてこられた。


発達障害児のKYは生きていくために進化したものかも


とも思うmokoです。